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2014年2月24日 (月)

My Favorite Desserts : C&Fのチョコレート

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バレンタインには、忙しくてチョコレートは作れませんでしたが、この土日にチョコレートを娘といっぱい作りました。娘は自分のことを前世は「リスだった。」と言っているので、リスのスタンプを見つけてきて、金色のスタンプインクでブランドマークにしました。二人の名前の頭文字を取って、C&F という名前もスタンプ。

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今年は、型にチョコレートを刷毛で塗ってから、全体に注ぎいれ、逆さまにチョコレートを落とし、殻を作っておいたものが、NEW!のチョコ。左側は、ハートが4つ集まったイタリア製のシリコンの型。この方が、うまく型から外れ、成功。

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前は、ホワイト チョコレートでしたが、今回は、ブラックにして中には、カシスピューレをスイートチョコ、生クリーム、水あめ、バターの入ったものを入れたものを作りました。カシスのリキュールも入れました。

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これは、母に送ったもの。全種類入っています。カシスのハートは、これは、うまく型から外れましたが、こわれちゃったものも出来ました。でも、これが、ブロークン ハートという名前で、家族に人気。

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夜の12時近くまでかかって、ラッピング。たくさんの人にチョコレートを贈りました。


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2014年2月16日 (日)

Veranda Garden : 冬のトケイソウ

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Passiflora 'Amethyst'            May.8.2013

一昨年の6月に挿し木苗を9号鉢に植えつけたトケイソウ。昨年は、5月から花を咲かせ、次から次へ咲きました。

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                                              Aug.31.2013

夏の終わりには、花は咲かなくなっていましたが、トレリスの向こうのバラに絡まりながら、ご覧のとおり、枝を四方八方に伸ばしたので、トレリスが緑に覆われました。緑のカーテンというよりは、緑の壁が出来ました。

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                                              Feb.15.2014

これが本日の様子。枯れ枝の姿です。鉢には、円錐形のワイヤーのオベリスクを入れて、最初は、それに巻きつけていましたが、それ以上に伸びました。でも、これをきれいに剪定したりしないで、残せるだけ枝を残しておこうと思います。昨年も気温が暖かくなると、萌芽し、枝が長い分だけ、花もたくさん咲きましたので。

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パッション フラワーとも呼ばれるこの植物の所以は、2012年9月28日のブログ記事をご参考にhttp://wendys-design.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/blooming-flow-1.html

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2014年2月11日 (火)

The Roses : ムーンライトの誘引

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Rosa 'Moonlight' Hybrid Musk Pemberton, Britain, 1913 Feb.1.2014

今年で育てて17年めのバラ。イギリスのペンベルトンが育種したハイブリッド ムスク ローズのムーンライト。昨年の暮れにベランダを掃除しながら、誘引を済ませています。どう見ても寒々しいですね。


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                                    Dec.29.2013

昨年、新しい株元からのシュートが伸びて、枝はたっぷりあるので、古枝は切ることに。元気な側枝を残して、のこぎりで切りました。かなり太いので、剪定ばさみでは切れませんでした。

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こんな感じ。

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あとは、枝が重ならないようにしながら、麻ひもでオベリスクにらせんに枝を誘引。今日見ると、赤い芽が開いてきているものもありました。とても寒いけれど、バラはもう春を感じています。

Dsc_7670 株元には、ヘレボラス オリエンタリス。ベランダの手すりが我が家はコンクリートで、日射が一時期しか届かない場所ですが、植えて3年め。まあまあ、花が咲きます。、冬場の花の少ない時期に元気なグランド カバーになっています。

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2014年2月 8日 (土)

The Roses : バラの土替え 2014

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昨日の午後は、暖かくかねてから気になっていたベランダのバラの土替えを一気に行いました。ここ数日前より、バラの新芽がえんじ色になって、少しバラも活動をはじめていることを確認しており、「もう放っておけない!」という気持ちで、大雪の前の日に作業。

いつもと変わらないけれど、時期がいつもより遅い・・・のが特徴。それから、ここ数年は牛糞のバーク堆肥を使っていましたが、繊維分の多いという馬糞堆肥を今回は使いました。

今回の用土は、

赤玉土 中粒  6
馬糞堆肥     2
燻炭        1
やしがらチップ  1
ゼオライト   少々

以上を事前に混ぜておきました。

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大きなビニール袋の中で、どんどん、鉢をひっくり返して、土を出し、鉢底用の軽石とネットは、元の鉢へ入れました。
用土を半分ぐらいザーッと袋から入れておきます。ここで、バラを入れる前に土を潅水しておきます。

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バラはしっかり古土をビニール袋の中でふるい落とし、根をはさみで半分くらいにぐるりとカット。その後、バケツの中で水につけて待機させました。

昨年の新苗から10年以上育てているものまで各種のバラがありますが、株の経過年数と鉢の直径を合わせてやることが、大切なので、あれこれ、「このバラは、今年はこの鉢。」と頭で考えながら、鉢に植えこんでいきます。

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鉢の中心に株が配置されるよ角材で株元を支えてやると、両手が離せても株がぐらつきません。離れて、確認し、用土を袋からまたザーッと入れます。
また、鉢の下に以前に使っていたテレビ台を回転台として敷いています。これを足で回して、均等に用土を流し込むように入れていくのが、狭いベランダでも素早く作業するためにおすすめの私のアイディア。

無理に土を押さないで、鉢一杯まで、用土を流し込み、平なデッキの上で、トントン鉢を上下させると、3㎝ぐらい土が下がります。

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ベランダ中、ほこりだらけになっているので、お水を鉢やまわりにもしっかりかけて、作業終了。

「案ずるより易し」でしたが、なんだか、毎年、寒い時期なので、そう積極的にできる作業ではないですね。でも土替えしないなんて、鉢バラにとっては、良い花を咲かせる栄養がない状態になるので・・・。いい花と引き換えの作業と思っています。

2時間ぐらいで、6個の鉢バラの土替えをしました。大型のものがあと2鉢ベランダにありますが、これらは、総替えはしないで、上部の土を取り除き、新しい用土に入れ替えました。


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2014年2月 7日 (金)

Children's Toy : グロッケンシュピール

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これは、ドイツで作られたグロッケンシュピール 鉄琴です。ちゃんとチューニングが合っていて、時々音をコピーしたい時など、今でも使っています。叩くときれいな響き。ドレミファソレシド・・・と白鍵のみの鉄琴は子供用によく見かけますが、黒鍵の部分も入っているのが、気に入りました。

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土台に使われている木は、油が多い硬木が使われています。針葉樹だと思う。マレットは付属のものが折れてしまったので、自分で作りました。小さい子が持ちやすくて、危なくないように柄を太く、短くしました。柄の長いものの方が今は、叩きやすいと思いますが。

娘は、小さい頃、よくこれを叩いて遊んでいました。ちゃんと音を聴いて育ったようです。幼稚園に入って、驚いたのは、鼓笛のグロッケンをベルトで体に巻きつけてもらって、運動会の時に出てきたこと。「どうして、大きな鉄琴にしたの?」と聞くと、「音がきれいだからやりたいと思ったの。」と。かなりのはずかしがり屋なので、人前で楽器を演奏する姿に今まで何度もはらはら驚かされましたが、きれいな音を求めて、今も音楽に積極的に関わるようになっていきました。音楽を勉強していきたいようです。


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2014年2月 5日 (水)

Children's Toy : MICKIの汽車セット

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我が家には、今年成人を迎える息子がおりまして(今や、ぶしょうひげ)その子が言葉もあまりしゃべれない時から、BooBooと乗り物好きで、今はその方向で仕事をしたいと勉学に励んでおります。今でもミニカーなど乗り物のおもちゃを大事に残しています。中でも、私も気にってしまったのがSwedenのMICKI社の汽車セット。昨年他界した父が遊びに来て、「何か、おもちゃを買ってあげよう!」と言ってくれた時には、私がいそいそとパーツをお願いしてデパートに一緒に行って、ちゃかり、プレゼントしてもらったことも思い出です。

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一番最初にサンタさんがもってきてくれた汽車セットは、赤い段ボールで作られた小さなトランクに線路と汽車が入ったもの。当時もかなりレトロなデザインだと思いましたが、そんなところが自分自身もタイムスリップして、子どもに戻ったような気持ちにさせてくれ、うきうきしました。

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木の材質は、広葉樹のビーチ材(ブナ)で、木目がおだやかなベージュ色。ていねいに加工がしてあり、初めて見た時、作る人の優しい子どもへの思いが伝わるおもちゃだと思いました。

電気で動くおもちゃを渡す前に、磁石で連結させたり、自分で動かしレールを走らせたり、踏切を「カンカンカン!」と言いながら閉じたり、ごっこ遊びをしっかりしていました。

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さすがに、これは彼のお宝になっているようで、たぶんおむこに行く時に持っていくのでしょう。「良く出来ている。」とお兄ちゃんになった息子も認めるおもちゃです。


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2014年2月 3日 (月)

Container Gardening : ムクゲの冬越し

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Hibiscus syriacus 'Momohanagasa'    July.20.2013

夏中、花を咲かせるムクゲ。コンテナーのベランダ栽培でも、樹形をコンパクトに整えて、楽しむことが出来るので、おすすめ。

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                                              Jan.26.2014

現在、落葉しています。また樹冠を二回りほど小さくするつもりで、初冬にすべての枝を短く剪定しています。4月頃、土替えをしてやると、すくすく気温の上昇とともに生育。

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日当たりのよい場所におけば、どんどん花を咲かせていきます。私は、一重のムクゲではなく、この八重咲きのパウダーピンクのムクゲを近所で見かけ、気に入っていましたので、苗木を見た時に、庭もないのにGet!してしまいました。生育旺盛なので鉢栽培は可能か心配でしたが、ハイビスカスを育てている方法と同じだとわかり、育てています。

そういえば、ムクゲは、映画『利休に尋ねよ』の最初のタイトルバックに白色に赤の覆輪のムクゲの絵が映し出されていました。「あれ?日本の話なのに?」と思いながら、映画を見ていくと、その謎が解けていく展開でした。うまくできた話だな、と感心しながら映画を楽しんできました。この映画もおすすめ。

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