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2014年1月31日 (金)

Container Gardening : プルンバゴの冬越し

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Plumbago auriculata         Sep.1.2013

自宅マンションのエントランスに夏の間、プルンバゴをワイルドに咲かせています。この色が本当に空色でなんとも魅力的。日本では、ルリマツリという素敵な名前で販売されています。白色もいいですよ。夏に海の見える丘の上のお宅のフェンスからこぼれるように咲いていた姿がとても素敵でした。

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ほかの場所にこの株を数年貸し出して、エントランスに飾っていましたが、毎夏、かなりの好評をいただいていました。花の魅力は、コミュニケーションに役立ちますね。

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                                                             Aip.5.2013
写真は昨年、撮ったものですが、ちょうど今のプルンバゴの姿です。秋になって、気温が低くなり始めると、エントランスの主役の座を降ろします。素焼きの植木鉢から抜いて、越冬用に控えのプラ鉢に植え替えます。まだ多少、発根するぐらいの気温のある時期にこの作業は行うといいでしょう。活動が少なくなる時期なので、多肥にはせずにしています。時々、土が乾いていたら、水をやります。枯れているように見えても、時々は、水やりは必要。

春先になると、完全に枯れ枝に見えていた枝に葉がついてきます。こうなると、しめたもの。葉が揃ったころ、テラコッタ鉢に植え替えてやります。枝の長さは、剪定してもいいのですが、私は、夏の間、こぼれるように咲く姿にしたいので、あえて短くは切りません。前に切った時は、ワイルドな感じにはシーズン中ならなかったので。

このプルンバゴは鉢で育てて、7年ぐらいにはなると思います。開花シーズン中、お店で挿し木苗が寄せて売られています。大事に育てると、コンテナー栽培でも年々、こんな大株になっていくので、おすすめの植物です。

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2014年1月 6日 (月)

暮らしの中のMy Work : モチーフ編みのクッション カバー

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冬休み、大掃除を行うと、なつかしいものがあれやこれや・・・。文化出版局のミセスに掲載されたモチーフ編みのクッションカバーを紹介した雑誌のページを発見。

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編んでみたかったことを思い出し、毛糸を一玉買ってきて、試しに始めると・・・、楽しい。いっぱい作って完成させたい。
ということで、紅白を見ながらとか、映画を見ながら年末年始ずっと編んでいました。

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花びらが8枚ついたお花を中心に編んだモチーフ。持っている羽毛のクッションに合わせて5枚×5枚、およそ42㎝角の計25枚を編んでつなげていきました。

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家のカーテンの色やカーペットに合わせて毛糸の色を選びました。フランスの薬草酒 シャルトリューズ色。

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雑誌では、裏もモチーフ編みでしたが、裏は早く編め、毛糸の量も少なくてすむ、長編みで格子状に中心から編んでいく方法を取りました。

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あき口のところ。ボタンをつけ、ボタンホールは、表裏を鎖はぎしているので、それをループにしています。

久しぶりの編み物。時々間違えてはほどきを繰りかえしながらどうにか編み図を解読し、本日完成。もう一色、一段濃いめの毛糸でも編みたいな。

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