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2013年5月28日 (火)

The Roses : Charlotte Austin 2013

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Rosa 'Auspoly' Charlotte Austin 1993 David Austin                      May.8.2013

現在、ベランダにある唯一のイングリッシュ ローズ、シャーロット。鉢栽培で育てて13年め。いっぱい花が咲きました。

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過去のブログに書いたのですが、最初は、輸入苗でゴボウ根のような台木でした。それを少し接ぎ木の部分をかくすような所まで土を入れていたら、接地している自らの枝から発根するようになりました。
それを株分けして育てているのが、現在のシャーロット。

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ベランダのトレリスの向こう側にあるので、写真を撮るのが、実は困難ですが、花の時期は、ちょっとこちらに鉢を向けてお顔を見ます。

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切り花として小さなピッチャーに飾ったりするのにも花形が整っていて、かわいい。ずっと「シャルロット」と読んでいましたが(フランス語読み?)、David Austinの日本語版カタログでは、「シャーロット」となっているので、それに習うことにします。

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2013年5月25日 (土)

The Roses : La France 2013

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Rosa 'La France' Hybrid Tea    Origin Guillot fils, France,1867

このバラのピンク色が輝くようで、好きです。今年は、安定して大きな花を咲かせました。丁度、今は一番花は終わり、切ったところからまた新芽が伸びています。

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2007年に新苗で購入した ラ フランス。今年は、ずいぶん株の形がよく生長しました。コンテナー栽培で上手くまとまってくれます。香りも非常に良いダマスク香。切り花にしてもお家の中で楽しめますし、ドライになった時も、花びらがパラパラ落ちません。

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Rosa 'Mme.Bravy' Tea Guillot fils,France,1845

ラ フランスの交配種 ティ―系のマダム プラヴィ。お父さんだそうです。偶然、見つけた時の写真。なるほど、ラ フランスが花びらが反る所は、このバラからきていることがわかります。お母さんは、ハイブリッド パーぺチュアル系の濃いローズ色で大輪の'マダム ビクトール ベルディエ'。

姿だけではなく2つの系統の違うバラから生まれたハイブリッドのバラ 'ラ フランス'は、四季咲きの性質やブッシュ形を引き継いでおり、画期的なバラとなりました。

バラの歴史をたどるとこのバラの位置が重要であることは、どの本にも出ていますが、そんな知識なくてもこのバラが家で咲いて、輝くように光を集める花びらの色を見たり、香りが漂って気持ちよくなったり、姿が変わっていくのを見ていくと今年は、「ママ、このバラが一番好き!」と言っていました。


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2013年5月24日 (金)

The Roses : Moonlight 2013

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Rosa 'Moonlight' Hybrid Musk Pemberton, Britain, 1913 May.4.2013

ベランダのバラ ムーンライト 今年もいっぱい咲きました。
娘は、「このバラが一番好き。」と言っていました。1997年に新苗で植えて、今年で16年めの春です。
昨年にのびた株元からのシュートだけ残して、古枝を切ろうかと冬の誘引の時、迷いましたが、残しておきました。

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お家の中から、ふわふわ黄緑の葉裏が揺れるのが、好きです。

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白いバラには、ラベンダーカラーが似合うと思います。ピンクだとショートケーキのようで、甘すぎる。
写真は、Suntoryのペチュニア ラベンダー レースという花色。去年いいなあと思った品種。今年は、花のない時期から入手して、ベランダで育てていました。これは、Steven's Officeに飾るコンテナー。

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ムーンライトは、夜になると、こんな風に花びらをすぼめます。そこがかわいい。

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2013年5月21日 (火)

The Roses : Pomponella 2013

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Rosa 'KORpompan' Pomponella   Floribunda Kordes ,Gr 

今年のポンポネッラは、すごくいっぱい花が咲いています。新苗だったものを2009年の冬に地植えにして4年目。
このバラの本領を発揮したという感じです。

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過去のブログ記事を自分でも読んでみると、経年変化がわかっておもしろい。かなり、自分でも期待してこのバラを植えたことが、改めて思い返されました。

植え込み 2009年の記事 こちら
2010年の開花 こちら
2011年の開花 こちら
2012年の開花 こちら

今年の株張りを見ると、計画通りに成長したと言えるのですが、何年もやっぱりやきもきしながら、待っていたのです。

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今年2月の真冬の様子は、こんな感じ。 Feb.3.2013
昨年は、つぼみを春先、食害されたので、今年は、一度、枝先に薬剤を噴霧しました。それで、花上がりがよかったと思います。

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こんなにいっぱい開花したことは、うれしい。

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2013年5月20日 (月)

The Roses : Japanese Rose 2013

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英名 Japanese Rose こと ノイバラ (野衣ばら)が今年も大きく枝を広げ、咲きました。

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Rosa multiflora                                     May.18.2013

2009年に実生で自然に育っていたものをここに植えてぐんぐん育ちました。その時の記事 こちら

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P2032555Feb.3.2013
今年の真冬の頃                                        

たわわに実ったローズ ヒップは鳥さんがきれいに食べたようで、その古枝を株元から取り除きました。

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先日、皇居の中のお庭を見ましたが、大きな白い花が咲く木があり、「あれは、何の花だろう?」と近づくと、このノイバラでした。

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株元をのぞくと枝がこんなに太くなっていました。樹高5mぐらいにはなっていた。
すごい。 Japanese beauty !


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2013年5月19日 (日)

The Roses : Madame Figaro 2013

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Rosa 'Delrona' Madame Figaro      2000 Delbard Fr    May.16.2013

春の一番花のマダム フィガロ。直径8㎝ぐらいになり、ふんわり開きます。

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ドラジェのようなつぼみ。このぐらいから、重みで花茎が曲がっていきます。

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春は特に、花が大きいので、茎が曲がりますが、秋には、まっすぐに上を向いて咲きます。先週バラショウで色々なお店をのぞきましたが、この品種はなかった。ちょっと、この花茎が曲がる所が、問題なのかもしれないけれど、シャクヤクのような花の優しさとゆったりさが、私はこのバラのいいところだと思う。

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