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2012年12月22日 (土)

About Pottery : Pillivuyt のTea Pot

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有田焼の急須のようにも見える地肌。細い線の凹凸が縦に入り、そこに釉薬が溜まり、薄緑色にも見える。

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これは、フランス リモージュの陶磁器メーカー ピリヴィのティー ポット。PLISSEというシリーズ。たぶん20年前から日本では、Papas Cafe で使われていたと思う。

半年前にミッド タウンの DEAN & DELCA のキッチン用品のコーナーで久しぶりの対面。先日、使っていたガラス製のポットが、壊れたので、いよいよこのポットを使うことに。

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使い心地は、OK.注ぎ口の角度は、息子曰く、「こりゃあ、あんまりしないねぇ。(たれない)」
容量は、、飲む人数によるけれど、私と子ども2人でおやつを食べる時のミルク ティーを2杯飲むには、事足りる。

磁器製で、硬く衝撃に強い所も、普段使いに良い。

紅茶好きの子どもたちも気に入ってくれて、茶渋をみがいてきれいにしてくれたり、新入りのポットをかわいがってくれている。

丸の内 CONRAN SHOP には、現在ポット以外のアイテム、カップ&ソーサー、マグ カップ、シュガー ボウル、皿、スープ皿などが置いてあった。白いシンプルな磁器は、いろいろなメーカーが出しているが、厚み、陶土や釉薬の色、透明度など、それぞれ違う。

日本製も精巧に作られたいいのがあるけれど、ピリヴィの自然な形、色、質感が気に入っています。オーブン、食洗機OK.

ここのオニオン グラタンスープ用のライオン ボウルが家族の人数分4個欲しいと思っている今日この頃。


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