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2012年4月30日 (月)

Veranda Garden : 楽しみな季節

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お休みの朝は、早く目が覚めて「何をしようか。」わくわくします。何といって、一番はやはり植物を見ること、触ること。日曜日は、ようやく葉を開かせ、生き生きとした緑が美しい植物の写真を撮っていました。これは、ハンギング バスケットに植えているワイルド ストロベリー。春になって新しい葉が茂り、お花を咲かせています。もう少ししたら、小さないちごがなるでしょう。私は、洗濯物を干しながら、いちごを2、3粒口に入れることができる!!

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ラティス越しのバラたちも、順調。今年は、ずっと咲かせられないブルボン ローズの 'クープ デべ' も今の所つぼみが膨らんできています。毎日「今年は咲きますように」とお願いしています。バラクキバチにつぼみの茎元をかじられ、つぼみがしおれる被害が続いています。このバラだけ、やられてしますのです。たぶん、美味しいのでしょう。

今年は、寄せ付けないために自己流なのですが、ローズ ゼラニウムの鉢植えを側に置いています。匂いで虫が寄ってこないように、と思っていますが・・・。ローズ ゼラニウムは、香りが懐かしい。結婚した時、育てていました。さし木の基礎練習にもってこいの植物だと思います。

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オベリスクのバラ 'ムーン ライト' もつぼみをつけ出しています。風が吹くと、葉がそよそよ揺れて部屋の中から見ていてきれいです。

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株元から強くシュートが今年は出てきています。らせんに誘引した古い枝の代替わりとして、ちゃんとバラ自体が準備をはじめています。

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1997年、村田バラ園でゴールデン ウィークにバスの乗って新苗を買ってきてから、15年が経ちました。先日書店で、その村田 晴男さんがお亡くなりになったことを知りました。このバラは、私にとって、村田バラ園さんとのご縁をつなぐバラだと思っています。ありがとうございました。

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その他、葉の透ける色がきれいな、スモーク ツリーや

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挿し木で育ててきた鉢植えのアジサイのアナベルののびのびした姿やバラの株元に植えた白花のゲラニュームの美しい切れ込み葉など。

これから咲く花々が楽しみなベランダの植物たちです。

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2012年4月29日 (日)

Useful Tools : 格子柄の布きん

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今日は、布きんについて。私は、インテリアに緑色のものを使っています。台所には、スタンダードは青かな?と思って使ってみたけれど、台所から見える植物やインテリアの緑色を見ていると台所だけ青というのもわざとらしく感じて、結局、緑の小物を取り入れるようになりました。

この布きんは、いかにも「布きん」という格子柄と麻85%、綿15%のシャリ感が気に入って購入したものです。この格子柄と似ている昔リネン バードで買った、たぶんリトアニア製の麻のロールの生地もカフェ カーテンとして使っています。

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フランスのファブリックメーカー Vanderschooten社のCOUCHEというブランドの"Classics"というライン。定番のキッチン リネン。

数年前に買いましたが、今もネットで購入できるようです。あーよかった。

ずっとニーズがあるもの。そんなモノを作り続けられるメーカーは、少ない世の中だけれど。

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2012年4月25日 (水)

My Favorite Desserts : Canneles

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カヌレを久しぶりに作りました。息子の友達がホワイト デーにフランスのひいおばあちゃんのレシピで作ったカヌレを配ったようで、私もそれに触発されて。

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材料は、シンプルです。

カヌレ型 8個分 (プリン型で以前作りましたが、蜜蝋を使うととれないので、専用のカヌレ型を使った方がよい。5個セットのステンレス製(を使ったので、2回に分けて焼きました。あと3個欲しいな。銅製は高価)

● 材料

        蜜蝋  適量 (製菓材料のお店で小分けになって売っています。私は富沢商店で)

        卵         1個
        卵黄        1 個分
        牛乳         250㏄
        粉          60g
        バター        25g
       グラニュー糖    50g
        はちみつ      大匙1 
        ラム酒       大匙1
        バニラ エッセンス

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蜜蝋を湯煎して溶かして、

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温めたカヌレ型に流し込み、さっと出し、型をふせて蜜蝋の薄い膜をつけました。

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牛乳にバターを入れ、温めバニラエッセンスで香りをつけておいたものを冷ましておき、

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卵を入れたボウルの中に先ほどの牛乳液を入れ、ふるった粉とお砂糖も入れながら泡だて器でよく混ぜました。
蜂蜜とラム酒も入れ、冷蔵庫で半日以上寝かします。実は、寝かさないですぐに焼いたものと2日後に焼いたものを作りましたが、すぐに焼いた方は、「卵焼きににている!」と思いながら食べ、2日置いて焼いたほうが、より焼き上がりがどっしりしており、カヌレっぽかったです。美味しいものは寝て待て!です。

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焼いている間に卵が膨らむので、型の上から1㎝弱のところまで、生地をそそぎます。230度に温めておいたオーブンで50分焼きました。

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寝かした生地で作った方のカヌレ。気泡が入って高く立ち上がって焼けていました。蜜蝋を使った効果は、バターを塗って粉をはたいておいたものと比べ、外側がカヌレ独特の食感、まわりは固く中はもちもちに仕上がりました。

それから、焼き上がりすぐに食べると、より外側がカリッとしていますが、中身は湯気が立っている状態なので、本当の美味しさが分かりにくいです。

ちゃんと冷めてあわてて食べなくてもいい状態のものが、ラム酒の香りが十分に感じられてゆっくりいただけます。

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2012年4月24日 (火)

暮らしの中のMy Work : Hem Stiches Napkins

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子どもが生まれる前にやりかけていてそのままになっていた麻のナプキン作り。ミシンで縫うのではなくて、ヘム ステッチで仕上げたもの。子育てに忙しく、ゆっくり白いナプキンをチクチク縫う余裕もなかった、と思い返しながら・・・。先日、二子玉川のリネン バードさんを訪れ、新しいものやアンティークのリネンの製品を見て、「私もがんばらなくっちゃ!」と思い、残りの2枚を仕上げることがやっと出来ました。

良いものを見て刺激を受けることは、生きる糧ですね。

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40㎝角の仕上がりサイズ。各辺に2㎝の縫い代をつけて、1㎝の三つ折りになるようにしました。端から3㎝の糸を1本ずつ抜き計5本は抜きました。この部分がヘム ステッチをするところ。アイロンで折り目をしっかりつけておきます。

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各辺一折りしたところ。角を斜めに折り、アイロンでしっかり整えます。

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もう一折りすると、、角を45度の角度に織り上げられます。斜めの部分を「コの字とじ」します。

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これが、ヘム ステッチ。布の左から右に縫い進みます。ここでは、4本の縦糸を右からすくい、

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針先を隣のフサとの間ぐらいの位置に折り目の下から上に出します。すると、先ほどのフサが引き締まります。これを続けていくと、

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表から見ると、こんな風に仕上がります。リズム感が出てくると、苦もなく出来ました。

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どうして18年も放っておいたのか・・・。時々、縫いかけの麻布を見ながら後ろめたかった日々はもう、おしまい。

今度は何を作ろうかな。


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2012年4月23日 (月)

School Garden : いっぱい咲いた B

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Apr.22.2012

暖色系のB花壇もチューリップが並んで咲いて、かわいかった。赤いチューリップは開花から2週間以上経過していますが、今年は気温が低いので花がもっています。開花しながら高さも伸びていきますね。

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球根は、無料配布されたものと緑の協会に頼んだもの、昨年の球根を保存しておいて植えたものがあります。緑の協会は、いつもチューリップは袋に「赤系」とか「桃系」「黄色系」、スイセンも「黄色系」とか「白系」と大きな色の区分で送ってくれます。毎年、品種が違うので、どんな花が咲くか楽しみです。

今年は、桃系にオレンジの少し入るアプリコット ビューティーが入っていたようです。いつ見ても、はっとする美しい色をしています。ここでもぱっと目をひきました。名前の通り、チューリップの中の美人さんってところでしょうか。

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これは、昨年の球根でしょう。ウィルスによって、こんな模様の花になるそうですが、昔は、こんなチューリップを珍重したとか。

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八重桜が今は、咲く頃。この八重桜が散る頃、気温が高くなるので、夏の種まきをする頃と言われています。私は、今年は、ヒマワリ、トケイソウ、コスモスをまく予定。


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School Garden : いっぱい咲いた A

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Apr.22.2012

今日は、チューリップを見にSchool Gardenへ行きました。角を曲がると、「わ~!!」チューリップがいっぱい咲いていました。イロハモミジも葉を開き、黄緑色の大きなパラソルの下、お花がいっぱい咲いていました。今年は、寒かったので、いつもなら、ここでは、見られない花同志がご対面。厳しい冬の後にはいつになく美しい春を迎えていたのです。

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ここは、ブルー系の花と黄色、白の入る花壇。葉ものは、黄緑あるいは、黄色の斑にしています。チューリップは、昨年のものを保存していた球根と新しい球根を一緒に植えているので、高さがランダムで、それがかわいい。

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Vinca major ‘Variegata'

春先に吹き出すように葉を伸ばし、この時に風車のような花をつける和名 ツルニチニチソウ。
さらっとした風情で嫌味がない。こんなふうにお花を見るためには、ツルを春先までに切り戻すことが必要。

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Festuca glauca

イロハモミジの樹下で、雨が当たらず、明るい日陰の場所は、最初は、根も張っていて、固くて、何も植えられませんでした。私の大先輩であるGerogiaさんが、すすめてくださったのが、ブルーのグラス フェスツカ グラウカ。
年々、株が大きくなり、今日は、春先なので、株分けしようかと思いましたが、とにかく、土が固くて、抜けません。
今度にしよう。ムスカリは、いつもは、2月頃に咲いて終わってしまうのですが、今年は、完全に4月に開花がずれ込み、ラッパスイセンとのコラボが実現。Dsc_4769_2

イフェイオンも4月上旬で開花が終わりますが、4月になってからも寒いので、まだ咲いています。

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チューリップの中で、異彩を放っていたのが、ラッパスイセンの変種!(というのでしょうか)こんなの今まで見たことない。

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Narcissus ‘Tahiti’

花びらが4重!植えっぱなしになっていた球根で、久しぶりに開花したのでしょう。私は、初めて見たので、5年ぐらいは植物が充実するまでに経過していたように思われます。2つこのようなスイセンがありました。タヒチという品種のようです。

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Carex oshimensis 'Evergold'

雑草抜きの後、花壇の縁に植えていたカレックスを株分け。大きくなっていたので、抜くのに大変でした。


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2012年4月22日 (日)

Container Gardening : 春の光

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Apr.10.2012

昨年の11月下旬に作ったコンテナー。やっとスイセンが咲いて、ほぼ役者が出そろったところで、写真をパチリ。
ピロティー部分の柱の前にペアで置いたもの。

冬の間は、パンジーのブルーと中心のビオラのレモン色、ビンカ マジョールの斑入り葉、イフェイオンの明るい緑の葉色、背景にあたるセイヨウイボタ Ligustrum sinense  の黄斑がくすんだ色になりながら寒さに耐えていました。

スイセンは地中にあり、もっと冬の間は、ボリュームがなかった。とにかく、冬は、寒さに耐える植物を揃えるのが重要で、特に背景に入れる背の高い植物は、何を入れようか迷います。セイヨウイボタは、本当は学名を見るとシネンシスなので、「中国の」という意味なので英名ではChinease Privet だそうです。どうして「セイヨウイボタ」なの!時々和名は、不思議な名前になっているのが紛らわしいですね。とにかく、夏に使ったものが手元にあったので、ここでも入れてみました。どうにか冬中、葉は残っていました。

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ペアのもう一つの方。春が来たからこそ咲く、植物も隠し玉のようで良かったと思う。イフェイオンとラッパスイセンが開花して、朝の光を集めてすっきりとした気分になれるコンテナーとなりました。

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2012年4月21日 (土)

Container Gardening : やっとふわふわ

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Steven's Office前のWindow Boxがやっとふわふわに咲きました。中心は、フリル咲きパンジー ムーラン フリル パステル ルージュ 

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Apr.7.2012

後ろにニューサイラン ブラックレイジ。しまったえんじ色です。アイボリーの八重のストック。両脇のパンジーは、サカタのリカちゃんスミレ スウィート ハート。アイビーは、ハート型は、ヘデラ “サーク”。気温が低くなると全体にえんじ色が入り、ぐっとコクのある色になりました。

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Dec.28.2011

作ったのが昨年12月の初旬。こんな姿で冬中咲いていました。今年の冬は、気温が低かったので、ストックが低温に負けそうでしたが、何とか乗り越えました。

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先日、作ったダブル咲きのパンジー フェアリー チュールと大き目の白のブラキカムの寄せ植え。ダブル咲きのヘレボラスは、もうそろそろ終わり。

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Apr.22.2012

今年は、冬から春へピンク系でまとめました。夏に向けては何色を使おうかな。

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2012年4月18日 (水)

School Garden : 桜咲く

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先週の土曜日は、パパさんとお花見散歩。2年前は、パパは入院。そして昨年は3.11。とゆっくり桜を眺める気分ではありませんでした。今年は、久しぶりにいつも子どもたちと一緒に歩いたわが町の桜のView Pointsをめぐりました。子どもたちは、クラブやお勉強でいませんでしたが・・・。

最後は、School Gardenへ

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ハナニラは、放っておくぐらいが、自然に増えて、美しい。

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春先に切り戻しをしなかったので、カレックスが穂を立ててきていました。寒色系のA花壇は、丘のトップにあるので、風当たりが強く、チューリップはこれから、といった頃でした。

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暖色系のB花壇の方は、日当たり良く、A花壇より、ぬくぬくしているので、チューリップが早く咲いていました。

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バラ はまみらい も2月19日の強剪定後、一気に萌芽、葉を展開。

前回の様子は、こちら

今週のお休みは、行けなかったけれど、きっとA花壇のチューリップは咲いているのだろうな。

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2012年4月17日 (火)

Useful Tools : カトラリー好き

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いろいろ、道具好きな私ですが、スプーン、フォーク、ナイフの類も買い揃える時、あちこち探しました。

これは、日本で購入したフランス製のチークのハンドルのカトラリー。

最初は、ティー スプーン2本を日本の雑貨屋さんで買いました。良く見ると、“FRANCE” の文字。

新婚旅行でパリに数日滞在したので、有名な調理器具専門店のA.Simonに行って、このカトラリーがないかな、と思って探しました。

尋ねてみたけれど、このタイプは置いていませんでした。その代わりに、正式なステンレスのカトラリーで柄の部分が気に入ったものがあり、値段もその当時、日本で買うよりも断然お得だったので、「これを6本ずつください。」と言うと、「残念ですが、1ダース単位で売っています。デパ―トのギャラリー ラファイエットにこれと同じもので、ブランド名が刻印されたものがバラでも買えますよ。」と親切に教えてくれました。

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それから、ラファイエットに移動すると、6本単位で箱に入り、かつ夏のセールで私たちが買うために置いてあるかのようにあったので「お土産に!」と購入しました。

でも結局、普段用に木のハンドルのものと同じデザインでネイビーのプラスチックハンドルのカトラリーセットもHABITATで見つけ、それも購入しました。

ずいぶんいっぱいトランクにカトラリーを入れて持ち帰ったのでした。

それから数年後、渋谷の東急にSOULEIADOという南仏プリントの布地屋さんがあり、偶然木のハンドルのカトラリーを見つけました。結局日本で4本ずつそろえることが出来ました。

見つけ、Dsc_4678

今、インターネットでいろいろ世界中検索してみるけれど、この真鍮のリベットで止めている木のハンドルのカトラリーはどうしても見当たりません。

もう作っていた人はいないのかもしれません。同じように見えるけれど、一本一本、模様も色も木を削った跡も違うこの手作りカトラリーは、一番大好きです。

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2012年4月10日 (火)

暮らしの中のMy Work : リボン刺繍のスモック

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これもまた10年前のもの。夏用のスモックの飾りに一度やってみたかった「リボン刺繍」をしてみました。リボンは、MOKUBAのグラデーションされているリボン。

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肩ヨークまわりにぽつりぽつりとリボン刺繍。バリオン ステッチより早くぷっくりしたバラが出来て楽しかった。
名前は、抜きキャンバスを使って、クロス ステッチ。

サテン ステッチでグラデーションしているDMC社の水色の刺繍糸でリボンを図案化して刺しました。

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前身頃は、こんな感じ。左側のポケットは、Familiaのくまちゃんのワッペンを使いましたが、右側はオリジナル

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風船を持ったくまさん。自分の小さい頃を思い出す絵にしました。体型もそうだけれど、風船を持っていると幸せだった。

足元のお花もリボン刺繍。野原のようにしました。


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2012年4月 9日 (月)

暮らしの中のMy Work : ばらの刺繍のスモック

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もう10年前に作ったものですが、捨てられない子どもの幼稚園のスモック。本人よりも自分が楽しみながら作ったからか・・・!

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袖をあげるためのタックの部分と背中にバラの輪をバリオン ローズ ステッチ Bullion rose stitch で刺しました。

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下がきの紙に刺繍したい大きさの円を描いてバラをバランスよく配置して確かめてから好みの色の刺繍糸を選びながら、バラを作りました。

これは、ピエール ド ロンサール風に花芯は、濃いめのピンクにして・・・などど育ててもいないバラや想像のバラを刺繍しました。

中心のアルファベットは、「クロス ステッチ用の抜きキャンパス」という、刺繍したい部分だけにカットして置き、クロスステッチしたあと糸を抜くというものを使いました。普通のブロードの生地にもマス目正しくクロスステッチが出来、イニシャルを刺繍するのに便利です。

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うさぎさんは、ポケットに。小さなふわふわの動物大好きだった娘の様子を思い出します。

ゆっくり子どものために刺繍なんて、人生の中で、一瞬だったのかもしれない。幼稚園に上がる子どもを持つママには苦行に思える方もいたと思う。私もどうしようか、相当悩んで作りました。

だけど、どの子もママの手作りスモックを着て、園庭を遊んでいました。

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2012年4月 8日 (日)

Container Gardening : パンジー ムーランフリル

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3月の下旬、ふわりと咲いたフリル咲きのパンジー ムーラン フリル ヴィオレッタと色の薄いライト ヴィオレッタ

コンテナーからあふれるように咲いていたので、少しボリュームダウンさせる意味で、お花をつみ、お家でガラスのシャーベット グラスに活けました。

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つんだ後は、こんな感じ。
前回は、こちら

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2012年4月 3日 (火)

Container Gardeing : 素焼き鉢の補修

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昨年の台風の日に倒れた植木鉢。ひびが入り、割れてしまいました。しばらく放っておいたのですが、ちゃんと直しました。大切なのは、どんな接着剤を使うかということ。

ここ2年間ARTS&CRAFTSの仕事をしていて、欠けた焼き物の補修をすることが多々ありました。いろいろな接着剤を試したのですが、一番作業性が良く、つきが良かったのが、この製品。セメダインのSUPER X クリア

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素焼きなどの割れた表面は、凸凹あり、吸水性ありの材質。塗っておいても乾いた時に接着材を吸い込んでしまって、マスキング テープで仮止めしておいてもポロッと落ちることもしばしばの難しい材質。

まずは、接着面の両方に接着剤を塗り、

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へらでのばす。小さく欠け落ちたところもあり、充填剤にもしたいので、心持ち大目にしました。

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5~10分放置すると空気に触れて粘着性が出てきます。そうしたら、しっかり張り合わせます。マスキング テープなどで仮止めしなくてもグッと合わせると動きません。適度に弾力性もあります。はみ出した接着剤は、乾いてから処理します。

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半日ほど、乾かしてカッターナイフではみ出した部分をそぐように取り除きました。

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お家使用では、まだまだ使えます。この接着剤は、時間が経った時の劣化も通常の接着剤よりも遅いことや、温度の変化にも強い、屋外使用に耐えるなどなど

家庭用に酢酸エマルジョン系のホワイト ボンドやエポキシ系など常備してあると思いますが、これは、かなり多用途に使える製品なので、一家に1本のおすすめの接着剤といえます。

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