« Container Gardening : ニゲルとヴィオレッタ | トップページ | School Garden : 一番寒い時期 »

2012年1月10日 (火)

The Roses : 鉢バラの土替え 2012

P1022069
Rosa 'Madame Figaro' 2012.1.2

冬の大イベント。ベランダの鉢植えのバラの土替えをしました。

P1022068

事前にシートの上で、混ぜておきます。いっぱい作り、空いた土袋に戻して必要に合わせて使います。
配合は、赤玉土(中粒) 3、赤玉土(小粒) 2、バーク堆肥 3、やしがらチップ 1、 くん炭、1、ゼオライト 少々
元肥

P1032085

やしがらチップは、以前使用して根張りがよかったので、使いました。洋ラン栽培のための資材で販売されています。

ゼオライトは、放射性物質を吸着することで、原発の汚染水の浄化にも使われていますが、私も以前から、鉢栽培の用土のブレンドに入れていました。薄緑色の砕石です。高価なので、袋の裏に書かれている「用土の20パーセント」は、混ぜていませんが、少しでも入れるようにしています。

P1022074

この株は、まだ4年目ぐらいなので、根の張りも元気。

P1022075

土を落とすと、こんな感じ。これを下3分の1ぐらいはさみで切って、

P1022076

このぐらいのボリュームにして、植え替えました。

P1022077

今回は、鉢底石のみ再利用。使えそうな赤玉土も今回は、再利用せずすべて新しい用土に変えました。

P1022078

用土を入れる時、両手が使えるように、いつもバラを角材にもたれかえさせて、植え替えます。鉢いっぱいまで、用土を入れて、

P1022079

トントン、とベランダのデッキ上で鉢をうちつけると、隙間がなくなって、用土の位置が2~3㎝は下がります。
これで、ばっちり。

今回の用土は、水持ちが良いようです。潅水後の鉢底から水が流れ出てくる速度が遅い。真夏を乗り切るためにたぶん、入れない用土よりは、良いと思います。

どうなるかな。


|

« Container Gardening : ニゲルとヴィオレッタ | トップページ | School Garden : 一番寒い時期 »

□The Roses」カテゴリの記事

□季節のGarden Work」カテゴリの記事

ガーデニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Container Gardening : ニゲルとヴィオレッタ | トップページ | School Garden : 一番寒い時期 »