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2011年9月25日 (日)

School Garden : Autum has come.

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Lespedeza bicolor

ヤマハギが咲いています。花は、小さくて目立たないけれど、葉色が少しブルーがかって、なんだかいい感じ。見直しています。

蜜があるのでしょう。ハチが盛んに蜜を集めに来ていました。

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先日の台風の影響は、まずまず。花が吹き飛ばされたと思いますが、根こそぎ倒れたりは、していませんでした。

かなり根を張っていたから支えられたのでしょう。

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ルドベキア トリロバがかわいい。前にも書いたけど、このはなの中心部は、茶色いクマのぬいぐるみを思い出す。

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B花壇。コスモスの葉が煙のようにふわふわっとしています。台風で前に傾いてきていましたが、こちらもさすがに6月頃から植えているだけあって、根がしっかり張っていて、大丈夫だった。

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ニチニチソウも草丈が高くなってきたので、少し切り戻し。まだもう少し、楽しめる。花色がきれい。

手前に植えポーチュラカは、気温が低くなってきたため、もうおしまいに近い。

写真を撮ると、光線がずいぶん傾いてきたことがわかります。秋の色は、この光線からも演出されています。


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2011年9月22日 (木)

Glassware Collection : 醤油さし

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先日『柳 宗悦展 -暮らしへの眼差し-』を松屋 銀座で見てきました。

柳の集めた品々と柳の文章や解説が展示され、良い展覧会でした。

柳の心を動かしたという朝鮮の白釉の壺。

白釉の色が変わっている部分、絵付けの花の絵がさらりとして嫌味がないところ、私の脳にもぴぴっと一つひとつのものの持つ良さがインプットされ、満足満足。

展覧会の外には、日本各地で使い勝手の良いものたちを作っている方や雑貨屋さんなどがお店を並べており、一回り見せてもらいました。

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そこで、谷中 松野屋 さんが扱っているガラス製の山形で作られているという醤油さしを見つけ、購入しました。
ガラスの面取りしてあるデザインにくらっ!

今まで使っていたものは、実家でもらってきたもので、GOOD DESIGN選定 というものでしたが、注ぎ口に醤油が残り固まって、「お醤油が出ない!」という癖ありのもので、困っておりました。
いつごろから作られてきているものかなどとは、分かりませんんが、プラスチックという素材がなかったころから作られてきたものでしょう。

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蓋は、瓶の口にぴったり入るよう、研磨されてすりガラスのようになっていて、一部溝が縦に入っています。ここで、注いだ醤油の注ぎ口に残っていたものが、すっと瓶に戻る仕組み。

写真を撮った後、醤油を入れて、垂らしてみました。Oh ! Beautiful !! 全然、液だれしていない。

柳の説いた「用の美」を私はこんな感じで解釈しています。

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2011年9月 6日 (火)

School Garden : 秋のピンク色の花

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Echinacea purprea 2011.8.28

8月の終わり、お庭に行ってみるとピンク色の花がいろいろと咲き出していました。もう植物は、秋モードに入ってきています。写真は、エキナセア。北アメリカ原産。和名 ムラサキバレンギク。

この微妙に紫の入るピンク色のぼーっとした色合いが、何とも言えない。多分、好き嫌いのある花かと思うけれど、夏にパンチのある大きな花を咲かせ、かつ花持ちがいいなんて、花壇では有難い。今年は、4~5株ぐらいB花壇に植えているので今年は夏の間、いつも咲いています。

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Physostegia virginiana

こちらは、和名カクトラノオ。これも北アメリカ原産。ご近所でも路地植えで秋に咲いているのを見かけていたので、昨年ポット苗を植えたもの。今年は株が大きくなってきているので、これからいっぱい咲きそう。

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 Salvia coccinea 'Hummingbird Coral Nymph'

こちらは、こぼれダネで育ったサルビア コクネシア 'ハミング バード コーラル ニンフ'。種をいただいたもの。今年はこぼれ種で自然に育ってくれました。

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コスモスも葉を茂らせており、もうそろそろ咲き出すでしょう。


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