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2011年6月 5日 (日)

School Garden : 梅雨と植え替え  Ⅱ

Zenkei2p6020724    
  Cool Color Border                   2011.6.2

School Garden。ガウラが咲き出しています。大株になりました。まだ、こちらは、パンジー、ビオラがもう少し咲いているので、春苗が残っていますが、こんな色合いで、夏もまとめます。

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Gaura lindheimeri

この品種は、少しピンクに花の根元が色づきます。

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Salvia guaranitica

こちらもスタンバっていたサルビア。

今年は例年種まきしていたマリーゴールド 'バニラ' を取りやめ、代わりの黄色の花で40㎝以上の高さになる花を探していました。

エキナセアのパステルイエローの品種が気になりましたが、苗の値段がまだ異常に高いので、あきらめました。

ルドベキアの八重になる'プレーリー サン'も昨年寄せ植えに使ってよかたけれど、今年は苗屋さんで売られているのは、普通のタイプ。

昨年、山登りしたときに、そのふもとの村であちらこちらにルドベキア(Rudbeckia laciniata)が生えているのを見て、「外来種」の威力を感じました。日本の植生に影響を及ばす植物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止された「特定外来生物」に指定されています。

オオキンケイギク(Coreopsis lanceolata )も、同じ。現在鉢植えを店先で見かけ、妙に元気がいいので、調べると、こちらもルドベキアと同じ「特定外来生物」。

環境保全のため、あえて植えるのは、私はやめておきたいので、これらもパス。

コレオプシスのレモン色も高価ですね。

ヒマワリは、土壌汚染地域の浄化に役立つと話題ですが、花の時期が短くで、背丈が高くなるものがほとんど。また、支柱等の問題もあり、ここでは、やめておきます。

ということで、最終的に決定は、ダダダダダダ・・・・・・・・・・ジャジャ~ン、

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Rudbeckia triloba

ルドベキア トリロバ さんです。大森プランツのものです。根はまわっていましたが、まだ花茎が上がっていません。夏に向けて梅雨の間、花よりも根を新しい土地に伸ばしてほしいので、苗の生育状況もこのぐらいがベスト。

本葉のみの苗を一応5ポット購入しました。もう少し、増やした方がいいかも・・。小さなヒマワリのようなお顔の花が枝分かれしていくつもつきます。秋まで咲くということなので、花期の条件もクリア。

花の色とボリュームは、咲いたときのお楽しみ。

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全体手前より

カレックス バリエガータ
ビンカ マジョール バリエガータ
エボルブルス
ランタナ
エリゲロン

ルドベキア トリロバ

ガウラ
サルビア グラニチカ
アスター
カタナンケ
ニンジンボク

列植しているのは、こんな感じ。これは、日当たりの良い列。列の後ろのMeadow Gardenには、シマススキが大株になって噴水のように育っています。ここにもこれからアガパンサスやラベンダーなどがこれから咲きます。

この他、日影になる部分の列用に今年はもう一度、苗を探しにいかなくては。

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