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2011年5月30日 (月)

Visitng A Garden :  『ル ドゥーテの世界』 in Bunkamura

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バラの花が咲く5月から6月のベストシーズンのお楽しみ。渋谷のBunkamuraで行われた『ル ドゥーテ 美花選展』に合わせてDex Margorts前にコンテナーによるお庭がMark Chapman氏により作られました。

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今年は、国際バラよりもこちらの方を楽しみにしていたので、いそいそとオープニングの次の日に見に行きました。

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ル ドゥーテの作品を見て、思うのは、それぞれの植物の一番美しい色、形を十分見とった後、描いた感じがするところ。人間で言えば、一番美人に見えるよう描いたような感じ。

ル ドゥーテの作品からインスピレーションを受けて、Mark氏が作ったガーデンです。

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 Rosa  Redoute

バラの名前はル ドゥーテ。少し紫の入った方の薄いピンク。珍しい色です。甘ずぎない。ユリ(リーガル リリーかな?)と組み合わせが美しい。

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 Rosa 'Ghislaine de Felligonde'淡いクリーム色のバラ。光に輝いていました。

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クレマチスのアメジストブルーの色と手前の黄斑の葉が補色対比で美しい。

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まだまだ、つぼみの植物もいろいろあり、度々見に行きたいと思いながら、会場を後にしました。


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2011年5月29日 (日)

The Roses : バラとクレマチス Ⅱ 2011

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Rosa 'White dorothy perkins' 2011.5.29

雨に濡れながら、パパさんがかわいい写真を撮ってくれました。バラ 'ホワイト ドロシー パーキンス'が咲き出しました。

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直径3㎝ぐらいの小さな花です。いただきものの苗でした。2003年の冬に植え込み、8年が経ちます。

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今年は、花茎を虫に食われていないので、順調に花を咲かせそう。

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濡れぼそっているのは、アイスバーグ。もう、おしまい。ホワイト ドロシー パーキンスにバトン タッチ。

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Clematis 'Emilia Platter'
クレマチス 'エミリア プラター’がつなぎの期間、目を楽しませてくれます。

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2011年5月27日 (金)

The Roses : 12年目のバラ

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Rosa 'Auspoly' Charlotte Austin

今年は、ほぼ、2年生苗ぐらいの花付きになったシャルロット オースティン。

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株分けして、若返った感じ。最初の株の頃の記事 こちら
昨年の様子は、こちら

昨年、株分けする前の直径30㎝ぐらいのDeromaのリム ポットに入れて育てたら、株に対して鉢が大きく、ほとんどいい花が咲きませんでした。だから、今年の土替えの時、鉢を小さくしました。

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枝が細く、柔らかいので、花の付き方が、心配でしたが、いつのまにか、丸いつぼみもつけ、開花

葉色が明るい色

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2011年5月25日 (水)

The Roses : バラとクレマチス Ⅰ 2011

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 Rosa ' Climing Iceberg'                 2011.5.23

今年は、アイスバーグの花もちが良く、クレマチスとのコラボレーションが見られました。

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クレマチスは、エミリア プラター。ビチセラ系。新梢咲きと言われるが、私は、ここでは、強剪定をしないで、前年の枝を出来るだけのこしています。バラに絡ませるために、高い位置から春の萌芽をさせたいから。


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全体の様子。とにかく、今年は、アイスバーグは花つきがよかった。

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2011年5月23日 (月)

About An Artist : ルドゥテのセレクト

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昨年の秋に植えつけたビオラ。ナーセリーに行って、数ある中から選び、植えたもの。もうそろそろ、気温も高くなってきて、場所によっては、ビオラも終わりに近い。もう少し、もたせるために部分部分で草丈を半分ぐらいに切り戻しして、爆発して共倒れてしないようにしています。最近あちこちで、そんな管理ばかりに追われていますが、その花たちを通りすがりの子どもたちにあげたり、家に持ち帰り生けてしばらく楽しんだりしています。

生けてから思い出した。昔パリのオランジェリー美術館所蔵のルドゥテの銅版画をはがきにしたものを購入した中に似たような花色のビオラの絵があったことを。

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取り出して、隣に置いてみると、双子のように似た組み合わせ。私もびびっときたビオラの組み合わせがルドゥテのセレクトと同じ!

といってもこの作品をルドゥテ1830年前後ごろ、手がけたらしいが、今のようにビオラの品種が多彩であるはずもなく、より原種の花色に近いものだけしか出回っていなかったことも考えられます。

でも私たちが、この紫、黄色、白などのビオラを「ビオラらしく感じる」心は、昔も今も変わらない。そういった点でルドゥテのセレクトして描いた花の色や姿は、それぞれの植物の最も象徴的な姿を描き出しており、「うまい!」と感じてしまいます。

ルドゥテは、バラの版画で有名ですが、他の人のボタニカル アートと比べて、ふっくら、愛らしい姿に植物を表現しています。

また、銅版画を線で彫って凹版を作るのではなく、点彫りしているところや黒のインクで刷るのではなく、花色に合わせた多色刷りをした後、手彩色していることが、植物が瑞々しく表現されている重要なポイント。

この制作技法をルドゥテが開発したそうです。

ナポレオンの先妻 ジョセフィーヌのために作ったルドゥテの銅版画集『バラ図譜』は、今もいろいろな出版社から出版され、手元に置くこともできるが、私は、持っていません。なんだか、バラの図鑑だけでは、欲求不満になりそうだから。やっぱり生きているバラに出会いたい。

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しかし、ビオラの花が載っている『名花選』 (5月29日から渋谷のBunkamura ミュージアムでは『美花選』〉という版画集は、「これぞ、アジサイ!」とか「ホスタらしいホスタ」というような、姿を取り出している点で、おもしろい。
手ごろな複製があれば、はがきではなく本として持っておきたい感じ。

とにかく、Bunkamuraの展覧会は、前から楽しみにしています。

展覧会の企画として、利にかなった美しい庭をデザインされるBritish Creative Designのマーク チャップマン氏がイメージ ガーデンを作られるとのこと。ベストな初日に行きたいな~!と思っているところ。


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2011年5月22日 (日)

Creating Garden : Meg's Garden 23

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今日は、2007年10月より相談を受け、Megさんと作っていったお庭 Meg's Gardenに久しぶりに伺いました。

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Rosa ' Auspom' Snow Goose Rambler Austin

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David Austin社のスノー グーズがトレリスの全面を覆うように茂っていました。大きく広がりました。
お庭の作る前の様子 こちらとこちらの記事


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Rosa syn.'Ausblush' HeritageAustin,Britain,1984

銘花 ヘリテージ。先日紹介したアイスバーグとワイフ オヴ バスを交配して作られたバラ。凛とした所と優しさを合わせ持つ花。

大きく枝を伸ばして、咲いていました。

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反対の視点より

春よりすべての植物が目を覚まし、生長している空気が漂っていました。右奥のオリーブ 'ルッカ' も高さが3mぐらいになっています。

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このコーナーは、お家から眺めるポイントとなる場所。観葉植物として鉢植えで育てられていたシマトネリコも地面に下したもので、今ではすっかり根付いて落ち着いてきた。オーバルの芝生のまわりも砂利を敷かれました。

完了形です。

これから、西洋アジサイ 'アナベル' やユリが咲いてきます。

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ジギタリスも株分けしたものが元気に咲いていました。クレマチス 'エトワール ローズ'がつぼみをつけています。今年は、花を咲かせそう。

お庭を作り出してから、4回目の春。植物が落ち着いてきました。これからは、勢いがあり過ぎる植物を株分けしたり、新たな草姿のものを取り入れたりして、リズム感をつけながら、管理する時期に入ってくると思います。

一から、自分たちで作られたことや、管理も学ばれてきたので、応用もこれから出来ることと思います。

今日は、お庭を訪問させていただいたという気持ちで癒されました。ありがとうございました。


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2011年5月21日 (土)

The Roses : スーヴェニール ドゥ ラ マルメゾン 2011

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Rosa 'Souvenir de la Malmaison' Bourbon Rose, 1843 ,Beluze


ベランダで育てているバラ 'スーヴェニール ドゥ ラ マルメゾン'は、パウダー ピンクの柔らかい花びら。

枝が横に広がり、そこから枝が直立して出てきて、花芽をつけます。ステム(花茎)が短い。冬の剪定は、あまり切らない方が、良いようです。今年はあまり、切らないでいたけれど、バランスよく全体がまとまっているような姿。

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                                 2011.5.9
花芯は、最初はとがってます。

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                                  2011.5.11

2日後には、中心がクウォーター咲きに。この姿がこのバラならでは、の姿

おっとりした感じのバラ。

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2011年5月20日 (金)

The Roses : クウィーン オブ スウェーデン 2011

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Rosa 'Queen of Sweden'      D.Austin  Britain

このブーケは、地産のものばかりのお花。あっ!でもフレンチ ラベンダーは、先日購入した苗のものだった。
バラは、手前2本が School Gaden産のDavid Austinのクウィーン オブ スウェーデン。奥が Veranda産のスーヴェニール ドゥ ラ マルメゾン。シャスタ―デージ-。

このバラは、形がくずれないというのが、特徴だと聞き、お行儀がいいバラなので、School Gardenに向くな~と思い植えました。

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  2011.5.22

このバラは、植え場所が三回変わりました。ここも隣が大きくなるススキなので、日が遮られ、秋の花付き良くないのですが、春は、良い方。Rock Gardenの方に植え替えようかとも思っています。でも、数えきれないほど、いっぱい今年はお花が咲きました。


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誰にも、気付かずに散っていくよりは、と思い、いただいてきました。また、ボランティアのお母様たちにも作業の後に「どうぞ。」と言って持って帰っていただくよう、今年の担当の方にお伝えしました。

メールに「喜んでもらえました。」とあったので、うれしい。

水曜日の作業は、暑い中の重労働だったと思う。ありがとうございました。


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2011年5月19日 (木)

The Roses : クライミング アイスバーグ 2011

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Rosa 'Climing Iceberg' 2011.5.18

マンションのアイスバーグが咲き、満開。今年は、不要な枝以外は切らないようにして、誘引していたため、花がたくさんつきました。

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このバラのお姉さんっぽいところが好き。

誘引の様子はこちら

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雨の降った後の朝だったので, 少しぬれぼそっていましたが、今年は良く咲いて満足。

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2011年5月18日 (水)

The Roses : ムーン ライト 2011

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Rosa 'Moonlight' Hybrid Musk Pemberton, Britain, 1913
2011.5.16

 今年もベランダのバラ 'ムーン ライト’が咲きました。育てはじめていつの間にかの14年め。

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今年2月に、土替え。全部は無理ですが、出来るだけ多くの土を入れ替えました。SuntoryのWhisky 樽の材料から作られたコンテナーです。「よっこらしょ!」と枝に気を付けながら横倒し。赤玉土、バーク堆肥、くん炭、今話題のゼオライトを混ぜた用土を入れました。元肥のペレット状の有機質肥料も。

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毎年誘因しながら、枝を切って更新させていく管理なので、年によっては、花つきが少ない時もあります。今年は、枝の量が少なかったので、花が少ないかな、と思っていましたが、案外多くそして長く咲いています。

ムーンライトは、ダブル咲き。おしべの花粉が多く、花色は、わずかにクリームがかった白。他のバラより一足早く咲きます。オベリスクに誘因し、我が家のベランダのシンボル ツリー。

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2011年5月17日 (火)

季節のBlooming Flower : Irises

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Iris sanguinea

今、アヤメ科の植物が花を咲かせています。湿地から乾燥地まで、生育環境が幅広いのがこのアヤメ科のおもしろいところ。ようやく、どれがどれ、と身近にあるアヤメ科を区別できるようになってきた。


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これは、昨年株分けして、植えなおしたNew School Gardenのアヤメ 学名は垂れ下がった花びらに網目状の模様が入ることが特徴。
日当たりの良い山野で育つ、とされており、この場所は、南向きの花壇。ほとんど雨水以外は水をもらわないが、ちゃんと開花した。根茎と呼ばれる細長い芋のような部分を掘り出し株分け。

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Iris hollandica
こちらは、では何でしょう。花の大きさもアヤメ似ていますが、網目模様がありません。それから、球根でした。葉の付き方がスイセンなどと似ています。こちらは、オランダで作られたダッチ アイリス 

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Iris germanica

そしてこれが、ジャーマン アイリス。こちらも根茎の部分を土の上に置いておけばいいという、かなり乾燥に強い植物。先日、School Gardenで手入れをしていたら、ご近所の方が、「交換しませんか?」と声をかけてもらった。
私もこの品種は、いただいたものですが、かなり増えていたので、他の色も最近欲しくなってきていました。

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いただいたのは、この色。図鑑にある ピンク カメオ という品種に似ています。ペール ピンク。美しい。

ジャーマンアイリスは、虹色アイリスと呼ばれるくらい、花色が豊富。花が大きいのも特徴。

この他、現在Rock Gardenにとても小さなアヤメ科のニワセキショウなども咲いています。はの付き方が平面的なのが、根茎で育つアヤメ科の植物一般にいえる特徴。


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Ecological Steps : 大岡山駅の病院

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先週、大岡山駅に降り立って、振り返ってびっくり。建物の壁面がすべて緑化されている。壁面より、適度に距離を持たせて植物を這わせています。計画的。東急病院と書いてある。
何もなかったら、都会では窓の外には、灰色のビルが見えるだけかと思うけれど、ここでは、ベッドから見える景色が植物。いいアイディア。見た目もそうだが、室温の上昇も妨げる。何かあったら、ここに入院したい。

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用事が済んで、気になったこの壁面緑化に近づき、写真を撮ったり、どこに株元があるのか手で触ったりしてみた。

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Trachelospermum asiaticum  

ボックスが階の境目に作られていました。植物はテイカカヅラ。ちょうどお花が咲きはじめ。キョウチクウ科のつる植物で常緑。花がそういえば、キョウチクトウに似ている。

多くの人が利用する病院にこの壁面緑化の恩恵があり、エゴを感じない、エコでとても良いものを見たと思いました。

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2011年5月16日 (月)

Visiting a garden : 根津美術館のカキツバタ

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Iris laevigata

5月5日、地下鉄 表参道駅より歩いて行ける根津美術館に尾形光琳の『燕子花図屏風』を見に行きました。

カキツバタが咲く頃の公開として有名ですが、なかなか、子連れでは、今まで行けなかった。本当は、子どもにも見せたかったけれど、子どもたちは、子どもの日をお友達と遊ぶ日にしていたので、大人のみで。

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本物は、大きかった。屏風は、6曲(6枚画面のジグザグ)の一双(2つでセット)。長さに約7mにもなります。
印刷では、全体の部分しか紹介していないのです。百聞は一見にしかず。

花の大きさは、後でお庭の池でカキツバタが本当に咲いているのを見たので、比較してみると4倍ぐらいの大きさにも拡大していると思いました。手をひろげたぐらいの大きさ。

カキツバタ自体の花色は、少し白を入れた青紫一色。それを光琳は、群青の岩絵の具2色or3色で塗っていた。ベタ塗り。右側の屏風(右隻)の方が花色が明るい。

バックの金箔は、描いた時より古びているからだろうか、少し赤みのある金色。これが、花色とちょうど補色の関係であるため、かなり遠くから見ても、「カキツバタ!」と目立ち、すぐに絵に近づいていってしまった。

茎や葉は、緑青。この色も実際の葉色が、黄み帯びたさえた緑であるのに、少し白の入った緑であった。

絵の前には、ベンチがあったので、しばらく座って鑑賞しました。お隣の方がいろいろ絵のことを教えてくださいました。「西本願寺に収めた。」とか、「かなりの速さで仕上げた。」とか「婚礼のための屏風絵だったのではないか。」とか・・・・。

確かにこんなに期間限定で楽しむ華やかな屏風絵を飾るシチュエーションといえば、婚礼がふさわしいかも。でも、文献等は、発見されていないそうです。

光琳自身も勢力的に絵を描いていたころの作品であるようで、「青春の眩さ」を感じさせる作品であると、本に書いている方がいらっしゃいました。

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「青春~。なるほど、そうね~最近すっかり、忘れていたイメージ~。」と思いながら、お庭に出ました。石段を下り巡ると、「あ~!」

本物のカキツバタが池に咲いていました。

花の色が、光輝いていました。昨年見た寺家ふるさと村のカキツバタもそう。水際に咲くこの花は、他の植物よりも光っていました。

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水面の反射光は、きっと花の色をより美しくみせるのでしょう。この花を取り巻く光を光琳は金色で表現したのですね。

とても贅沢な楽しみをダブルで味わったような気分になりました。
MOA美術館で見た雪の降る中でみた梅の花と『紅白梅図屏風』の見た時の感動と同じ。

尾形光琳さん、ありがとう。私たちにも、あなたの自然に対する感動が作品を通じて、伝わってきていますよ。


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2011年5月 4日 (水)

Container Gardening : 花盛り : Steven's Office

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                                       4.9.2011

冬の間、じっと寒さに耐えてきた植物が、ふわりと咲く姿ほど、美しいものはありません。この世の中で人に癒しを与えてくれるものの一番に、植物を間違いなく挙げます。

人が一番偉そうにしているけれど、この世の中に人間ばかりだと、私自身もきっと苦しくなって心の中にマイナスな気持ちがたまっていくと思います。だけど、植物に向き合う時間を持てると心の中がリセットされ、元気に毎日生活できる。

春の花は、特にその癒し効果が高いと感じます。冬の厳しさの中から抜け出した春の解放感。人の心にもそうやって、厳しさから抜け出す時がいつかは訪れると教えてくれていると、心に直接教えてくれているようです。


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                              Jan.23.2011

昨年12月上旬に植え込み。プリムラ アラカルト は、立ち上がってくるタイプ。中心は、パンジー 'ムーラン  パステル'

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                              Apr.09.2011

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ダブル咲きのヘレボラスも春は、淡い色合い。ビオラももうそろそろあふれそう。

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もう少ししたら、夏向けのセッティングにCHANGE.


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2011年5月 3日 (火)

The Roses : ’クープ デべ’の鉢の置き場所 2011

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 Rosa 'Coupe d'Hebe'                  2011.4.26

今年は、ベランダのバラ 'クープ デべ' が咲くように、じっと待っているところ。実は、昨年もつぼみが上がったけれど、最終的にふくらまず、先が枯れたようにポロッとなってしまいました。

丸4年も花を見ていないのです。「宝の持ちぐされ」とは、このことをいうのでしょう。

原因は・・・?① 水切れ?  ② 日光不足?
①に関しては、失敗しながら、気を付けてきたことで昨年も特に水キレはさせなかったのですが、②に関して、疑問が湧いてきていました。

昨年までに鉢の置き場所は、この記事のように こちら

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株元にまったく日光が当たらない場所でした。また、太陽の高度が上がって、ちょうどつぼみが膨らみ始めた時ベランダの軒先の影で枝、葉に日光が当たらなくなってしまいます。

「まさか!?」とは、思いますが、大事な時期に日光の量が不十分になってしまっていたのでは、と考えました。2007年に開花した時は、鉢は花台の上にのせていたことも思い出しました。

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いろいろ、咲かない原因を考えながら、今年は、1月に行った土替えの時、鉢を10号鉢から8号鉢のトール ポットにして、ベランダの手すりのある花台によっこらしょとのせてやることにしました。

これで、現在5月3日のところ、つぼみが上がっていることを確認しています。

ここからが、勝負の時期です。これで咲かないようだったら、完全に植え場所を変えてやらなければ、ならないでしょう。

ひそかにこのバラの人気が私のブログの記事の中でじわじわと上昇しているのが、わかるので、今年は、咲いた姿を是非、みなさんに見ていただきたいと思っています。香りも良いので、選んだバラです。

クープ デべ の機嫌はどうかな?あとは、じっとお祈りするしか、ありません。

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