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2011年2月16日 (水)

My Favorite Desserts : White Heart

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Package No.1


今年のチョコレートのパッケージ。薄い水色の紙に金色のインクで小鳥をスタンプ。子どものイニシャル C もスタンプ。

ともチョコ用。

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Package No.2

薄紙を開けると、

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日曜日、チョコレートを子どもと作りました。左からアマンド ショコラ、白いハートは、中にフランボワーズのピュレとチョコレート、生クリーム、水あめを入れたガナッシュがはいったもの。初めて挑戦。その隣が、マジパンにラム酒づけのレーズンが入ったアナベラ(いつもはホワイトチョコですが、今年は、ブラック チョコレートでコーティング)、奥は、ドライフルーツのいっぱいのったマンディアン。それから自作アーモンド プラリネ入りのロシェ。右側が一番おいしいフランス産のマロン クリームとミルクチョコレートを混ぜたものがセンターのセメリーヌ。

作り方は、カテゴリー My Favorite Dessertsの中に。
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白いハートは、ホワイト チョコレートで型の内側に殻をつくるようにしておきました。流したチョコレートを一気にひっくり返すというところが、度胸のいるところ。多分、慣れれば、もっと繊細な殻が出来るでしょうが、今回は、しっかり殻が出来ているかしんぱいであったので、若干長く、チョコレートを入れていたので分厚い殻になりました。

その後、フランボワーズ味のガナッシュを入れ、ふたをするように、再びホワイトチョコレートで覆いました。

各段階で、時間を取りながらの作業。早く済ませようとか、考えていては、良い仕上がりにはならない。

お休みの日に腰を据えて取り組んで正解のチョコレート作り。
さすがに全部を詰め終えると、夜中になってしまい(途中外出)、もうチョコレートを見るのは、しばらくいい、と思いましたが、今日も自作のチョコレートをつまむと味が落ち着いてきて美味しい。


14日は、たくさんの人に我が家から配りました。

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2011年2月12日 (土)

My Favorite Desserts : カファレルのおいしくてかわいいチョコ

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昨年箱根の星の王子様ミュージアムに行った時、子どもへのおみやげを探していたら、見つけたイタリア トリノのカファレルのチョコレートたち。

味は、帰ってからのお楽しみでしたが、パッケージがとにかくノスタルジックでかわいい。

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数種類製品がありましたが、この女の子の絵の缶に決めました。チョコを食べた後も、例えば、手芸の小物を入れて使うことも出来そうだったから。

絵入りの銀紙で一つずつ包まれているところ、わくわくします。

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お家に帰って、食べました。外国のおみやげの甘いチョコレートかと思っていたら、すっと口どけよく、ナッツが多く含まれている。甘さもちょうどいい。美味しい!!ナッツは、ヘーゼルチョコのよう・・・。

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今、このブログを書くにあたって、検索をかけたら、日本の代理店のホームページにあたりました。こちら

前にアメリカのMartha Stewartさんの番組で、このCaffarel 社の紹介をしていたことを思い出しました。トリノ オリンピックの前で、このお店のもっとも有名な三角柱を横倒しにしたようなジャンドゥーヤというチョコの形のことや、オリンピックの施設その形が使われていることを紹介していたように記憶しています。

ヴァレンタインを前にこのチョコの存在を思い出しました。丸の内のコンラン ショップの食品コーナーでも大きなキノコの入れ物に入ったチョコなど、見かけましたし、ホームページから取扱店のことやオンライン ショップなどもありますので、興味を待たれた方は、一度是非。

ゆめのあるお菓子で、にっこりしあわせな気持ちになります。

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The Roses : つるバラの誘引

P1232266   After                                Jan.23.2011

マンションのつるバラの誘因をしました。寒い時期ですが、これをしないと落ち着かない。

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左がランブラー ローズのホワイト ドロシー パーキンス。右がつるアイスバーグ。両方とも白花ですが、開花期が違うため、リレーするように咲きます。また、ホワイト ドロシー パーキンスと右の鉢に植えている薄紫のクレマチス 'エミリア プラター' は開花期が重なるので、良いコラボレーションを見せてくれます。

昨年の様子はこちら つるアイスバーグ

ホワイト ドロシー パーキンスとエミリア プラター

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今年は、2009年12月の趣味の園芸のテキストの村田晴夫さんの誘因の紹介記事を参考に、『枝と枝を留める』というテクニックを実行してみました。
それが、こんな部分です。

ラティスだけに押し当てるように誘因するよりも、手前に膨らむように誘因できるので、この場所では、有効。でも紐が肥大した枝にくい込んだりしていないか、来年の誘因の時は、要チェック。

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クレマチスは、古葉はすべてはさみで取り除きました。

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株元で枝を切っていい、新枝咲きのタイプですが、それをすると、思った位置でバラと絡みあう姿にならないので、枯れている枝を残して春を迎えさせます。

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土にもバーク堆肥とバラ用の元肥を土を掘って入れておきました。

全部すると、4時間ぐらいは、かかりましたが、開花の約束を植物と交わし、終了。あとは、じっと春を待ちます。

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2011年2月10日 (木)

季節のBlooming Flower : ヘレボラス オリエンタリス系 ダブル

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昨年開花株の半額セールで入手したオリエンタリス系のダブル咲き。ピンクのヘラボラス。一回り大きな鉢に植え替え、夏越しも出来ました。9月ごろに植え替えしようかと思いましたが、鉢から抜けませんでした。よって、そのままで、現在開花をしてきました。

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1月に古葉を切りました。夏超えしていた大きな葉です。「古葉を取り除く」、あるいは「取り除かない」というテクニックがあるようですが、わからないので、放っておいたら、ちょっと黄色くなってきた葉を取り除きたくなり、結局「古葉を取り除く」ことにしました。

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現在の株の様子。これから、もっと花芽が上がってくることを期待していますが、どうかな?


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これは、昨年購入後、植え替えた時の姿。少し、色がさめていましたが、数ある株の中で、気に入ったのでこれに。さすがにナーセリーから出された苗は、いっぱい花が咲いていました。一株購入するのに、3時間ぐらいはにらめっこしていた。

ん~・・・。高価な植物には、ハマらないように常日頃気を付けていこうと思っている私ですが、これは、バラと同じで、やはり経験あるのみかな~。

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2011年2月 7日 (月)

School Garden : 元気なスイセン

Img_3916                                       01.30.2011

 久しぶりに花壇に行くと、ニホンスイセンが列になって、しっかり咲いていました。今年は、草丈が低いのが特徴。これは、昨年の夏の暑さで、秋の芽出しが遅かったせいと思われます。葉が充分に伸びる前に冬になり、小柄な感じの姿です。
でも、小粒ながら、しっかり咲いているところが、たくましい。

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Cool Color Border

全体としては、こんな感じ。藁をしいているので、まるで牧場のような景色です。ビオラとパンジーは、開花株を年末に植えこんでいるので、まわりに霜よけとして藁でマルチング。昨日今日は、寒が緩みましたが、先週までは、本当に朝、土が凍っていた日も度々でした。マルチングすることで、少しは、苗が浮き上がることから逃れられたと思います。

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Rock Garden

岩石園のバラ 'ハマミライ' トリオ植えも真中の株は、非常に立派な姿になりました。冬の姿も堂々としています。岩石園自体も以前は草が生えるだけ生える場所でしたがみんなで整備したおかげで「岩石園らしく」なりました。


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Hot Color Border

こちらの花壇もすっかり冬の牧場状態。今回は、私が多忙になったために種まきを一切していません。新しい一年草の開花を見るのは、楽しみでしたが、いたし方ありません。結果的にやはり、やはり購入苗で花壇を作るとコストがかかってきます。手作りは安上がりプラス楽しみも広がることは、花作りも同じ。

そうはいってもやはり春はお楽しみ。球根と花木、宿根草の開花は、今年はどんな感じか、やはり楽しみです。

今回初のババースカムのビオレッタやサザンチャーム、アカンサスの白花(珍種)、ノバラ?の初開花、バラ 'ポンポネッラ'も今年は大きくなるでしょう。

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