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2009年11月26日 (木)

Visiting a garden : 横浜 BARAKURA English Garden 2

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Teraccota Garden

昨日に続いてYokohama BARAKURAについて。今回は、コンテナーで構成されたTeraccota Garden。
ろくろ作りの素焼き鉢を制作するWhichford Potterryのジム キーリング氏の協力のお庭。カタログには、「エントランスやバルコニーなど狭いスペースでもガーデニングが楽しめる都市生活者への四季折々の花で構成された提案型コンテナーガーデンです。」と紹介されています。

写真はビロードのような質感のアメジスト色のサルビア レウカンサとウィチフォードの青みがかった陶土の対比が、特に美しかった一角。

Pb240765

今回の植え込みは、キーリング氏ご本人が行なわれたとのこと。日本でも手に入る植物で構成されていますが、この一角を見るとイギリスで写した写真のよう。あまり、寄せ植えに懲りすぎず、植物に合ったコンテナーに植え込んでいることが、それぞれの植物の良さを引き出しています。

Dsc_3805

ここは、黄色で花色を統一した一角。奥は大きく、手前は小さな鉢を並べています。至近距離で見た時でもこれぐらい強弱があると立体感が演出されています。

特に、腰高ほどもある大型コンテナーの使い方は、ベランダなどにはいいアイディア。

写真のように中心に果樹など剪定によって樹高を管理できる樹木を植え、そのまわりは、円形の花壇のように草花を植えるというもの。高さが腰高ぐらいは、あると植え替え作業は非常に楽でしょう。さらに、季節の草花を植えたり、葉ものオンリーのコンテナーなどを動かし易い大きさのコンテナーを並べるとこの一角が立派なガーデン。

大型コンテナーの導入は、勇気がいると思いますが、核となるコンテナーがあるとバランスも良く、ゆったりと観賞できます。

他にも、様々な提案があります。これからも、季節に合わせて植え込みがされると思うので、また見にいきたいです。

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