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2009年2月 8日 (日)

暮らしの中のMy Work : 渋紙とステンシル

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Cars and Trucks Punch-Out Stencils (Dover Pictorial Archive) by Theodore Menten (Author)

子どもが幼稚園に入るとき、いわゆる幼稚園グッズをいろいろ作りましたが、スモックはさすがに無理として、袋物などは、今でもまだ使ってくれています。『三つ子の魂百まで』ということわざがありますが、3歳のときに「トラックがいい、トラック、トラック」と言っていた息子は、今も車好き。

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クラシックなアメ車の雰囲気の図案が載っていた、アメリカのドーバー社より出されたセオドア メンテンというデザイナーの人が図案化したパンチ アウト(厚紙に図案が印刷され、エッジにミシン目が入っています。それを自分でくり貫くもの。)の本。それを利用して、アップリケしたり、ステンシルしたりして彼の喜びそうなグッズを作りました。

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生地は、トラックのステンシルをしたポケットは、帆布。青い生地は、ローラ アシュレーのハギレでセールになっていたキャンバス地。ミシン針は、厚地用、糸も厚地用の太いものを使い、大き目の針目でゆっくり縫いました。
内側には、コットンのブロード ストライプを使い、表袋と外表に合わせ、縫い代のほつれが直接見えない作りになっています。

ステンシルは、アクリル系の絵の具で行い、刷毛や自作のたたき込み用のタンポを作り、色を変えながら、染め出しました。

日本にも型染めをするために昔から使われてきた渋紙というものがあります。最初の写真に映っている茶色の紙。和紙に柿渋を塗ったもので、繰り返し使えるほど、丈夫な型を切り出すことが出来ます。

これを使って、アメ車の図案を拡大縮小コピーし、スプレーのりで、渋紙に貼り、カッターで切り出し、コピーはそっとはがして、型紙を作りました。

日本の材料とステンシルという外国のクラフトとのコラボレーションです。

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