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2008年10月 2日 (木)

Container Garden :秋  Steven's Office 2

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Myrtus communis 'Compacta'

これから、この実が黒紫色に色づいてくるマートル。葉をもむとすっきりとした良い香り。地中海、中近東に多く育つフトモモ科の植物。これは、日本ではギンバイカといわれています。

初夏に白いおしべが長くたくさんある五弁の花を開かせます。ギリシア神話に出てくる愛の女神、アフロディーテにささげた植物だそうです。

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園芸店で見つけ、Stevens's office用のテラコッタ コンテナーに植えつけました。用土は、少しだけ有機石灰を入れ、地中海地方の土壌のようにアルカリ性にしました。

今年の1月真冬にマートルの実が、元気に実っているのを見て、地味な色の実ですが、生命力があっていいな、と思っていました。興味を持って調べたら、アルハンブラ宮殿には池の周りには、マートルだけが植えられている「アラヤネスの中庭」という場所があるそうです。白い花が一斉に咲くのかな、なんて想像するとロマンチック。

花の咲く頃、実のなる頃、また常緑で香りがある低木ということでオールシーズン楽しめる花木

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さてさて、他の鉢植えとのコンポジションとしては、秋なので、こくのある色の花が咲く ジニア プロフュージョンのピンクを中心に、小さな寄せ植えを作りました。

中心 ジニア プロフュージョン
前  クロホシロウ
両端 斑入りアイビー
後ろ カレックス フロステッド カール

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Overall view

その他、左側には、コスモスとトワダアシとの寄せ植えです。

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