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2008年9月28日 (日)

Useful Tools 15 : 馬毛のボディー ブラシ

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私は、おふろで使うのは、ボディー ブラシ。マッサージ効果があるのが一番の理由。でも木製プラシは、どうして毛の部分が数年でだめになり、今までに何本も買い替えています。でも、そんな捨てる時も、結局自然に帰っていくような素材で作られたものが、私は好きです。

2~3ヶ月前に、一本まただめにしてから、新しいものを買わずに、代用のものを使っていたら、なんだか、背中の皮が一枚厚くなってきたような・・・。年のせいだと思っていましたが、どうもボディーブラシで、背中をこすらないせい?ということに気付き、急きょ新しいものを買いました。

今回は、柄がないタイプにしてみました。柄の部分を丸くロクロで加工した部分が人の手に優しい。ちょっと日本人の手には大きいのかもしれませんが。人差し指と中指にはさんで使う感じ。
材はビーチ(ヨーロッパブナ)。毛の部分は馬の毛。スウェーデンでサウナで使うブラシ。マッサージオンリーにもOK。

「背中をこすれるかな?」と、店員さんと一緒に、「こうやって、すればいいですよね。」とヨガのポーズのような動作をしてみて、これに決定。

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使ってみると、小回りがきき、洗いやすい。毛も硬すぎず、柔らか過ぎず、弾力性があって、気持ちがいい!

考えてみると柄のあるブラシは、背中には便利だけれど、前面に使うときは、もてあまし状態だった。

これは先日、出かけた新丸ビルの4階にあるB-shopの、イギリス ロンドンにあるレイバー アンド ウェイト LABOUR AND WAITの雑貨が置いてあるコーナーで見つけたもの。ここのコンセプトは、日本の民藝運動の「用の美」と通じるものだなと思って、私は、お店に伺うの楽しみな所。

ホーム ページに、「シンプルで素直にデザインされたもの、そこには、クオリティーと使い勝手が備わり、こういうものが本物であると私たちは信じます。」と書かれています。

彼らのセレクトは、決して高級品ではなく、人々のための大量生産品として作られたものであり、人に使われて改良され、今も作り続けられているもの、といったことも条件。

作り手が「みんなのために」と思って作ったという「潔さ」がいいと思う。


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