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2008年7月 8日 (火)

Glassware Collection : Candle Stand 2

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 昔は、バラの花も豪華すぎて自分には似合わないと思っていたのに今は、ピンクのバラを自分で育て、「かわいい。」と公言している私。ずいぶん好みが幅広く深くなってきたような。オホホホ。昔は敬遠していた唐草模様でさえも、今の自分の生活に合えば、取り入れることOK。むしろ「昔の人は、よく自然を観察し、生活に取り入れようとしたのね。」と時代を超えて、尊敬しています。先日 フランスのデザイナーの人の別荘なるものが、雑誌に紹介されて、すごく良いなあと思いました。現代のモダンな空間にクラシックなアイティムが入るというスタイル。そこでは、白い天然素材に囲まれた部屋のテーブル上にベネチアのシャンデリアが低めに垂らしてありました。

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このキャンドル スタンドは、ドングリのレリーフのある型入れガラスで作られたもの。高さ14cmあります。
テーブルに置いた時、ある程度、炎が視線の高さに近いほうが、炎がちらちら見えてゆったりとした気分になります。そんなに、DINNERらしいものは出ません。・・いわゆる家庭のごちそうですが。

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よく使うと、蝋が垂れ映画に出てくる中世の教会にあるろうそく立てのようにオドロオドロしい姿になってしまします。これは、お湯につけると、流れて取れそうですが、逆効果。表面に膜を張って残ります。

私の尊敬すべき、アメリカのMartha Stewartさんが紹介していたアイディアを紹介。キャンドルスタンドごと、冷凍庫に入れ、ロウを硬くさせると、パリッ、ポロっとロウが剥がれます。チョコレートが冷やすと固くなるとの似ています。

キャンドルを灯すことを上手く、生活に取り入れるといろいろな記念日などの節目がより輝く時間に変わりますよ。

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