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2008年7月10日 (木)

Creating Garden : Meg's Garden 12

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Megのお庭、ここまで出来ました。お庭の右半分にベージュの砂利を敷き詰め、一層明るい印象に。

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 今日はこのお庭作りに取りかかった時、最初に植えた(というより埋めた)植物、ユリ 'プリンス プロミス’がすっきりとした姿で美しいピンク色の花を咲かせていました。テッポユリの系統で、タキイ種苗の育成。

アジサイ 'アナベル'のライム、右手の鉢植えのインパチェンス 'アップル ブロッサム'のピンク、ホスタのラベンダー、そして何より背景になっているMegが塗ってきたラティスのセラドン グリーンが、この空間の雰囲気を優しいものにしていました。

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今日は、庭の半分に敷いた砂利は、ベージュからアイボリーの透明感のある石英岩の小石。丸みがあり、粒の大きさ(10~20ミリ)もちょうどいいもの。いろいろ探しましたが、Marthaの庭でも使った石と同じものを。

また、庭の中央部にはしかけが。ここは、粘土層が表層にあるので、どうしても水が吸水されにくく、雨の後、水が溜まるということでしたので、落とし穴ではなく、浸透穴なるものを掘りました。

穴を深さ50cmぐらい掘って行くと、表層よりも掘りやすくなリ、幾分この層は、吸水するよう。そこに水を吸わせるという考え。穴が出来ると、庭から出てきた大きな石やコンクリート片などを大きなものから入れました。

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そして、その穴に向けて水が流れ込むよう、勾配をつけた溝を堀り、流れを確認するために水を流し、再調整。

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溜まった水が集まり、穴に向かっていくようであれば、OKとし、砂利を上から敷き、浸透穴と溝は表面からは、他の面と変わらない様子になっています。

実際、雨が降った時、どうだったか、Megも観察してくださっていて、大雨の際、最初ぐんぐん、水が引いたそうです。しかし、最後にOverflowし少し、溜まったけれど、それも雨が止むとちゃんと引いていったそう。よかった。

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                                       2008.7.10

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