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2008年5月23日 (金)

The Printings : よみうりガーデニング

 昨年のバラの咲く時期に、我が家のベランダを取材してくださった様子が掲載されている「よみうりガーデニングVol.66」が読売新聞購読者の方に配布されています。

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編集者の方とカメラマンの方が来られ、積極的な姿勢で取材してくださいました。私もかなり好奇心旺盛なタイプですが、それを超えるものを感じ、それを「すごい、細かく取材されますね。」と言うと、「読者からいろいろな質問が来るので聞いておきます。」とペンを動かしながらの答え。

そして、出来上がった原稿と写真を初めて見せてもらったときは、その細かなコメントのついた誌面が自分のことなのだけれど、おもしろく感じ、取材の方の手腕に非常に感心いたしました。

おもしろいエピソードをそのまま、書いていらっしゃるところも、思わず「ははは・・・!」と愉快な気分に。

家宝になるな、と思っております。おまけに、表紙もお茶を持って、目じりにしわを深く刻みながら、笑っている自分の横顔も掲載。「いつのまにこんなに年を取ったのかな?」なんて。いい記念です。

決して、いつもベランダでこんな風にお茶を飲み、過ごしているのではないのですが、「こうありたい。」との思いもしっかり演出しております。

現在、集合住宅住まいの方も多く、何か私の記事を通じて、読者の方の日々の暮らしの楽しいヒントとなればと思っております。

興味を待たれた方はお近くの読売新聞さんにお訪ねください。東日本版です。

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コメント

おはようございま~す♪
そうでしたか。なぜか 見たことあるような気がして…
せまいベランダでもこのようにすっきりと爽やかに作れるんだと 感心しておりました。
特に5番の写真のビオラの寄せ植えは 今までこんもりさせることばかり考えていた私にとっては 目からウロコでした。
こんなにすっきり きれいに咲かせられることに気づき
冷涼な表東北に合った植物の育て方をしようと 心新たにしました。

私も家宝にいたしましょう♪ 

投稿: キュリー | 2008年5月24日 (土) 08時48分

キュリーさん、おはようございます。よみうりガーデニング、すでにお持ちなのですね。寄せ植えに関しては、まだまだですが、印象に残ったようでしたら、光栄です。あれは、薄紫と薄いレモン色のコンビのビオラをラムズ イヤーのシルバーグリーン、斑入りのリリオペとともに植えたものです。冬場にラムズイヤーのあの起毛した質感は、まるでビロードというか、もっとカジュアルに言えば、フェルトのような感じなので、暖かく優しい感じになるので、大好きです。葉だけでも冬も耐寒性はあり、まさしくお耳をピョンと立てた姿を寄せ植えの後方に入れるとかわいくて目を細めてしまいます。

投稿: Wendy | 2008年5月25日 (日) 08時14分

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