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2008年2月26日 (火)

My Favorite Desserts :タタン風 リンゴのタルト 

 私の一番好きなお菓子は何かというと、タルト タタン。あめ色に甘く煮たリンゴをいっぱい使って、口直しのように、タルト生地が底に薄くあり・・・。使うりんごの数は、尋常ではないので、好きだからといって、よく作れるお菓子ではないところが、ますます、魅力となり・・・!もっぱら、Deux Margortsのタルト タタンが運良く食べれたら、お目めにこにこで、過ごしてきた私でした。私の紅玉好きを知った知人がどっさり、農家の方から送られたリンゴを分けてくださいました。ようやく、マンケ型を手に入れたので、2月の初旬に久しぶりに作りました。

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Tarte Tatan
紅玉12個を使いました。キャラメライズドのタイミングが早かったので、さっぱりとした仕上がり。子どもには「苦い!」といわれたこがした味より、こちらの方が受けました。ソースとしてプレーン ヨーグルトをかけて。

レシピは、『ル コルドン ブルーのフランス菓子基礎ノート サブリナを夢見て2』 文化出版局 から

このレシピは、「タタン風」としているところが、ミソ。普通は、タルトで、蓋をして、オーブンで、焼き、最後にひっくり返すのが、本来のタタン。

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しかし、これは、タルト生地は、丸く切り抜いて、それだけで、オーブンで焼いておき、最後にマンケ型に積めて、オーブンで焼いたリンゴをそのタルトの上にひっくりかえす、といったもの。

Tatan


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2008年2月23日 (土)

Creating Garden : Meg's Garden 1

昨年10月頃より、Megのお庭の相談をお受けしました。少しづつ、形になってきているので、紹介いたします。私は、プランのことや資材、植物の選定などの相談にのりながら、時期ごとの作業のアドバイスとお手伝いをしています。

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南東角                                 2008年1月30日

Megは、「自分で出来ることは、時間のあるときにやっていきます。」とおっしゃっていて、冬の間は、地面を掘り起こしたり、石を取り除いたり,有機石灰を混ぜて、酸度調整したりする作業をされました。先日、Megが塗装されたラティスや、テラコッタのフラワースタンド、シマトネリコの植木などを仮置きすると、ぐっと今までとは違う景色が見えてきて、二人で、ちょっと感動!ただ置いただけでずいぶん雰囲気が出たので、「ま、まるで、デパートの特設会場のよう!」と変なほめ方をしてしまいました。これから、もっと、この場所にあった庭となるよう、資材、植物選びにこだわろうと私も決意を新たにした日でした。これからが、楽しみなところです。

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最初の頃の写真                   2007年11月14日 

新築で入居され、エントランス部分は、植栽がありましたが、お庭に当たる部分は、更地の状態でした。
パティオなどもあるので、アウトドアリビングの楽しみは味わっていらっしゃいました。こちらには、高木も含め、一からのお庭作りとなるので、どうしようかといろいろと考えられていたところでした。

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Plan 1

Megと話しながら、ラティスを使い、お庭としての空間をまとめていくこととなりました。また、育ててみたいヒメシャラなどの高木の選定についてや、芝のあるお庭にしたいとのご希望でした。実地で、ラフスケッチなどを描きながら、イメージを固め、実際の住宅と、周辺の主な環境、例えば、隣家の外壁、フェンスなども実際のもの同じ色、コンピューター上に作り上げ、そこから、詰めていきました。どうしたら、さりげなく、緑のある庭を楽しめるか、考えていきました。
 
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Plan2 木の位置、高さ、砂利の色など、変えています。

現在、ラティスの塗装にMegが取り組んでいます。既存の白いラティスは、周囲の色に比べ、明るすぎるので、セミトランスペアレントのグリーンのオイルステインを塗って、セラドン グリーン(青磁色)にしています。

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左 製品のままの白色塗装             右 半透明色の緑を上塗りして明度を下げた青磁色

Megが、パティオで少しづつ、塗っていらっしゃいますが、冬なので、乾きが遅いことが、悩みどころ。

でも、やはりこの色はいい色で、周囲に溶け込みます。

春が見え始め、作業もそろそろ、本番へと向かってきます。

「小鳥が来るのも素敵!」とMegの言葉に私も夢が膨らみます。また、途中の報告しますね。


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2008年2月18日 (月)

Useful Tools 12 :メインジャー ウォール バスケット

 冬に北海道に行った時、馬の飼育舎でおもしろいものを発見しました。乗馬をされている人なら、別にあたりまえのものだと思いますが、馬の食べるわらを入れるバスケット、いわゆる飼葉入れ。

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Manger

Manger メインジャーと発音。「飼い葉おけ」の意味です。石や木で作られた家畜のためのえさ入れ。このようなバスケット状のものも Mangerに機能的に分類されるよう。

実は、イギリスの園芸の本“THE COMLEATE GUIDE TO GARDENING WITH CONTAINERS" Susan Berry & Steve Bradley著 にあるコンテナーの分類のWALL POTS AND HANGING BASKETの項に壁付けのバスケットをこの“Manger"と呼んでいます。そのとき、本物を知らないので、ただ、「へぇー」と思い、記憶に残っておりました。私自身は、半円球は、ハンギング バスケット。壁掛けになるとウォール バスケットという言い方を使っています。

Mangerの意味は、クリスマスの賛美歌にも出てくるので、前に調べたような気がしますが、それは、石や木で作られた飼い葉おけがイメージされて、このような金属製のMangerの形は、想像が付かずにいました。

初めて見たアイアン?のManger。馬が立って、わらを食べれるように、部屋の角の高い位置に取り付けられていました。サイズも大きい。

現在、よく使うウォール バスケットの親分のよう。何かのイベント用のバスケットとして、本物のMangerに花を入れるのも、いいかも。

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Wall Basket For Winter 2008

これは、この冬、年末からのウォール バスケット。最近ようやく、植物が動き出しきた様子。

● 使用した苗

葉ボタン 3p
パンジー ‘インペリアル ローズ シェード’ 1p
ビオラ ‘ビビ ピンク アンティーク’ 2p
イングリッシュ デージー 2p
アリッサム ’スノー クリスタル’ 2p

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2008年2月17日 (日)

季節のBlooming Flower :パンジーのハンギング バスケット

厳しく冷え込んだ朝にもきらっと日差しが力強く感じられるようになってきました。は、はるがきている!寝ぼけたくまのように朝、カーテンを開けて思う今日この頃です。種から育てていたパンジー、ビオラ。ようやく自宅用にようやく、ハンギング バスケットに仕立てました。

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Hanging Basket For Early Spring

●使用した苗

パンジー ‘インペリアル アプリコット シェード’ 3p
ビオラ ‘ビビ アプリコット アンティーク’ 1p
ヘリクリサム ペティオラレ シルバー
リリオペ 斑入り
アイビー 斑入り

自分で育てたいろいろな色のパンジーを仮置きしてこの配色に決めました。実際楽しむ場所で、どの色がいいか考えました。
このハンギングは、吊るしていて、床上130cmのところにお花が見えるというもの。ベランダに出て、すぐにのぞき込む位置です。ですから、目立つ色のものよりも「なごむ感じ」にしました。

まだ寒いので、葉ものは、ビロードのような質感のヘリクリサム ペティオラレ。シルバーとライムとありますが、今回のアプリコットにどちらが合うか実験してみました。

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こちらは、ヘリクリサムのライム色に植えたもの。

どう、思われますか?家の中から見てライム色の葉色は、光りに透けると一番目立ちフレッシュな感じがする色。しかし、アプリコット色のパンジーと合わせた時は、ちょっとお互い黄色を持った色なので、しっくり合うという感じよりもちょっと不協和音っぽいおもしろさを感じるコンビネーション。

一番最初のハンギングの写真のシルバー(青緑)のヘリクリサムは、「落ち着いた組み合わせ」となっていると思いました。

ということで、アプリコット色を色相環で確認し、反対の色をたどると、おお!青緑あたりに!ちょうど、ヘリクリサムのシルバーあたりは白の入った青みのある緑色なので、純色同士は、補色の関係。

イメージするものによって、色の配色も違いますが、「落ち着いた感じ」に仕上げる場合は、花色の補色関係にある色に近いハモノを選ぶと良いと思います。

もしも、迷ったら、色相環でヒントをもらってみてください。

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2008年2月16日 (土)

Plants Problems マテバシイ

先日、自宅マンションの植栽の高木(マテバシイ、ボウカシ、ハナミズキ 計14本)の鳥居支柱撤去作業をしてもらいました。すっきりした感じになりました。

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Lithocarpus edulis

昨年春にカイガラムシが大発生。支柱との結束部分の幹に巻いた杉皮の下にもぐりこんでいました。

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杉皮を取ると、樹皮は朽ち始め、支柱の横木にあたって、幹がえぐれているものもありました。

数年前から、「いつかは撤去。」とは思っていましたが、このような状況になってきたので、リミットと感じ、いろいろな方に相談したりしていました。最後は、緑の相談員の方に来ていただき、見極めをしていただきました。
その結果、植え込んでから10年経過しているので、根も張っていることと枝の剪定も毎年行われ、「風であおられる心配もない。」という判断をしていただき、撤去可能となりました。

今年も2月までぐらいなら、もぐりこんでいる害虫も一緒に処分されるだろうということで、先日作業。

杭を抜いた穴に寒肥をつめておこうと思います。

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2008年2月15日 (金)

My Favorite Desserts :ドゥバイヨルのショコラ

 いただいたものでなんですが、「おいしかったなー」という思い出と「箱が素敵!」と思ったことで、今回紹介させていただきます。ベルギーのブリュッセルにアトリエを構えるマルク ドゥバイヨル氏のチョコレート。

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Selection de Chocolats By DEBEAILLEUL

コーティングが薄く、中身のガナッシュがたっぷり。それぞれの味が素直に口に広がりました。香り付けのリキュールも適量で、こりすぎない、とにかく、ピュアな感覚のチョコレート。

温めたナイフで、すっと切って、子ども達も食べましたが、「おいしい!」と満足気。先日、食べた、他のベルギーチョコは、一口食べて、「おさけ~!」と言って、私にくれましたがドゥバイヨルは、「おいしい おいしい」でみんな、にっこりでした。

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これが、ボックスの外観。アイボリーの紙にエンボス加工で、お店のロゴマークなどが印刷されています。綾織りの黒いリボンを箱にきりっと締め、上品な感じです。

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箱のふたの裏には、チョコレート、ビスケット、果物のなっている‘L'arbre aux merveilles’(驚きの木)の銅版画風イラスト。

いろいろなお菓子を実らせる驚きのお菓子工房という意味かな。多くの人に愛されるお菓子を生み出そうというモットーを表わしたものなのでしょう。

マルク ドゥバイヨル氏は、フランスのMOF(フランス最優秀職人)であり、その技は世界でも認められている方だそうです。


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2008年2月14日 (木)

My Favorite Desserts 18:ショコラ

 先日、バレンタインのためのチョコレートを友達とたくさん作りました。毎年作っているものをまた作りました。数えると、6種類。今年は、子ども達が「ともチョコ」交換世代に入ったことや、知人や親戚に配るといったことも事前にわかっていたので、材料は、いつもの倍量作りました。

Photo

Almond Chocolat ; Mandian Noir et Lait ; Celimane ; Annabella ; Rocher

コルドン ブルーのフランス菓子の本 2冊のレシピを参考に作りました。家庭向けは、今回、ポプラ材で作ったお菓子の焼き型 PANIBOIS パニボワ社(フランス)のパニムール(PANI-MOURE) にポンポンと入れました。ラッピングは家庭向けは気軽でいいので、今回はこれを使ってみました。

感じがいいので、満足。この箱、焼き型として、オーブンに入れられるので、今度、何か作ってみよう!っと。

この箱、フランスのノルマンディーあたりの材。いろいろな大きさのものがあり、「ともチョコ」用は、もっと小さいものを使いました。

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作りすぎたかな、とも思いましたが、みんなで、分けて、我が家の分をいろいろな型に差し上げると、残りはわずか。
家族みんな「おいしい!」とつまんで、あっという間になくなりそうです。特に人気は、セリメーヌ。マロン ペーストの入った生チョコです。最後の一つを巡って、先ほども、小さなトラブルが・・・。

チョコレート作りは、他のお菓子と違って、クラフト的。溶かして、固めてと・・・。

気温の低い2月ならではのチョコレート作り。素人にも扱える季節です。


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2008年2月 8日 (金)

暮らしの中のMy Work 25 :モヘアで作るバラのコサージュ 

ふわふわとして、柔らかなモヘアのコサージュ。冬のお出かけ着の胸元につけると、
だれかが気付いてくれ、声をかけてくれます。「自分で作ったの?今度教えて!」って。今日も寒い日でしたが、春の花を思い描きながら、好きな色でバラのコサージュを作ってみました。昨年までのものこちら

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Rose corsage 2008


● 材料と用具

モヘア 中細  1玉 (全部使いません ちょっとです。)
かぎ針 5号

パールビーズ 8ミリ 1個

● How To Make

1. 鎖編み79目(花びら一枚 6目1模様×13枚+立上がり 1目)
2. 引き抜き編み1目編み、2目鎖を飛ばして、3目めに長編みを5回編み花びらのように半円を作る。
3. 再び2目飛ばして、引き抜き編み1目。引き抜き編みを使うと花びらのように半円が丸くなります。
4. 上の2.3と同様に花びらの間隔をとるが、花びらを大きくしていくために以下のように編んでいく。

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2枚目 長編み    6
3 〃     7
  4   長々編み  8
  5    〃    9
  6    〃   10
  7   三つ巻き長網み  11
  8    〃        12
  9    〃        13
  10   四つ巻き長編み  14
  11    〃        15
  12    〃       16
  13    〃      17

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三つ巻き長編みのかけ目詳しくは技法の本を見てください。そして、オリジナルの四つ巻き長編みは、それを参考に4回糸をかけて、いってください。長い足が出来ます。

6. 編み終わったら、くるくる巻いてみて、カップ咲きのバラのように丸くころんとなるように仮組み。
7. 毛糸を縫い針に通し、花ビラを縫いとめる。

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8.表に返し、パールビーズを花芯に手縫い糸で縫いとめる。
9. 安全ピンを裏に縫いとめ、出来上がり。

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モヘアもシルク入りなどあり、選ぶ時、どれにしようか迷います。今回は、ピンクの濃いものを使いましたが、ヴィヴィットカラーよりは、パステル。純色のパステルよりは、もう少し色の混じったパステルが顔移り良いようです。

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2008年2月 7日 (木)

News :ルーペ コラム

 昨年末にポータルサイトのLOOPEさんから、コラム執筆のお話があり、取り組むことになりました。インテリア、雑貨、クラフト、クッキングなど暮らしを楽しくするお話がいろいろ詰まったサイトです。私は、インテリアのジャンルです。

今まで自分のブログを書くのに、精一杯でしたが、このLoopeに参加して、執筆者の方のそれぞれのコラム、私も楽しませてもらっていますし、その方々にお会いしたいなと近頃思います。

そして、私自身、生活の様々なことが、より一層大事に思え、それぞれじっくり取り組もうと日々思っています。

そんな雰囲気のLOOPEのコラム お時間のあるときに覗いてみてください。

なんだか、Wendyさんとして、コラムに多くの方が覗きにきてくださって、時々Topアクセスをいただいてたりしています。

こちらのブログとは違う、書き下ろしコラムですので、お時間ありましたら、どうぞ。

ちなみに、焼き物のことを書いた About Pottery や冬の暮らしのインテリア アイティムなど写真も撮り下ろしでがんばっています。

私のコラムのページは Touch The Nature はこちらからどうぞ。

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2008年2月 3日 (日)

季節のBlooming Flower :ウメ

 雪の降った日曜日、熱海のMOA美術館に行きました。ちょうど、尾形光琳の『紅白合図屏風』が年に一度の公開中。

描かれた梅は老梅。幹に苔も生え、樹皮は朽ちかけている。けれど、その枝にぽんぽんと丸いつぼみがつき、紅白それぞれが、ぱっと花を咲かせ始めているところを描いている。

ご存知のように流れを金色の渦で抽象化した小川が奥から蛇行しながら、流れているがっちりした静かな構図に両端の老梅が、「私は生きているぞ。」と強くアピールしているようにも思えました。

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Prunus mume (Sieb.) Sieb. et Zucc.

 絵を見た後、敷地内 茶苑 にある 花の茶屋前の紅梅を見ました。みぞれまじりの寒さの中、やはりこちらも「私は生きているの!」と私達に伝えているよう。

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庭園に出るのは、寒くてこの日は多くの人がやめていたけれど、この梅を見れたので、「寒くても見に来て良かった。」と思いました。

今まで、地味なイメージの梅でしたが、その良さをぐっと感じた今年。自分も年をとったということかな。

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2008年2月 1日 (金)

Useful Tools 11:ケーン トッパー

 ふと目にした新聞の情報記事にガーデン用品のお店が西麻布にオープンしたと書かれてあり、気になっていたToolbox。時間ができたので行ってきました。「あれ!」、なんだか、記憶違いかもしれませんが、昔も訪れたような。えっと雑貨屋さんだった・・・?。同じ場所に地図を見ながら来てしまった。不思議な感じ!

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Cane Toppers by Nutscene

お店を見つけ、久しぶりの園芸用品のNEW SHOP!でわくわく。「道具にこだわるのね。」と私のブログを読んだ知人からよく言われるのですが、そう、人が一生懸命作り、使い続けらてきたものを愛でることは好きなのです。園芸道具もそうなのです。

さてさて、店長さんにごあいさつし、じっくりとお道具を見せていただきました。印象的だったのは、HAWS社のアンティーク の Watering Can。赤い実のかわいいおなじみのロゴマーク〈植物は何でしょう?)がもっと、昔は、繊細な図柄であったことを教えてもらったこと。

などなど、園芸用品にお詳しい店長さんがいらっしゃり、あこがれの木箱入りの道具、ダッチーオリジナル(チャールズ皇太子のブランド ハンドルが無垢材の移植ごてなどのシリーズ)や他のメーカーも数社のものの比較ができますし、皮製のウェア類など、一同に会していて、あこがれの宝庫という感じでした。

そう、「いつかは、ダッチー」という感じで、もう少し、技を磨いてからにと自分に言い聞かせながら、見ておりました。

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私は、以前から欲しかった支柱の頭飾りとばらの誘引でなくなっている麻紐を購入。本日は、竹細工のお店に行って、Bamboo Cane シノタケ も購入し、種まきしたスイトピーの支柱を立ててやりました。支柱の先が危ないので、このトッパーをつけておくと、子どもなどにも安全。球形のボールトップの他に、デザインは、数種類 元のメーカーCP ceramicsのページ参照

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スイトピーは、マメ科なので、チッ素分は控えます。バラの古土に溶成りん肥〈石灰、りん)のみ混ぜておきました。ロングポットに植え付け、竹支柱、麻ひも、支柱飾りを付け、伸びるのを待ちます。

スイトピーは摘心を今までに2回しているので、数本枝を伸ばしています。これからは、もう安住の地なので、巻きつけながら伸ばしていこうと思っています。

ベランダでスイトピーの栽培は初めてなので、実験です。

子どもの頃、母が学校に持たせてくれたなつかしいスイトピーの香りが漂い、お花が上手く咲いたらまた、ブログで紹介いたします。

Toolboxさん、長居をしました。ありがとうございました。

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