« Plants Problems マテバシイ | トップページ | Useful Tools 12 :メインジャー ウォール バスケット »

2008年2月17日 (日)

季節のBlooming Flower :パンジーのハンギング バスケット

厳しく冷え込んだ朝にもきらっと日差しが力強く感じられるようになってきました。は、はるがきている!寝ぼけたくまのように朝、カーテンを開けて思う今日この頃です。種から育てていたパンジー、ビオラ。ようやく自宅用にようやく、ハンギング バスケットに仕立てました。

02171

Hanging Basket For Early Spring

●使用した苗

パンジー ‘インペリアル アプリコット シェード’ 3p
ビオラ ‘ビビ アプリコット アンティーク’ 1p
ヘリクリサム ペティオラレ シルバー
リリオペ 斑入り
アイビー 斑入り

自分で育てたいろいろな色のパンジーを仮置きしてこの配色に決めました。実際楽しむ場所で、どの色がいいか考えました。
このハンギングは、吊るしていて、床上130cmのところにお花が見えるというもの。ベランダに出て、すぐにのぞき込む位置です。ですから、目立つ色のものよりも「なごむ感じ」にしました。

まだ寒いので、葉ものは、ビロードのような質感のヘリクリサム ペティオラレ。シルバーとライムとありますが、今回のアプリコットにどちらが合うか実験してみました。

02172

こちらは、ヘリクリサムのライム色に植えたもの。

どう、思われますか?家の中から見てライム色の葉色は、光りに透けると一番目立ちフレッシュな感じがする色。しかし、アプリコット色のパンジーと合わせた時は、ちょっとお互い黄色を持った色なので、しっくり合うという感じよりもちょっと不協和音っぽいおもしろさを感じるコンビネーション。

一番最初のハンギングの写真のシルバー(青緑)のヘリクリサムは、「落ち着いた組み合わせ」となっていると思いました。

ということで、アプリコット色を色相環で確認し、反対の色をたどると、おお!青緑あたりに!ちょうど、ヘリクリサムのシルバーあたりは白の入った青みのある緑色なので、純色同士は、補色の関係。

イメージするものによって、色の配色も違いますが、「落ち着いた感じ」に仕上げる場合は、花色の補色関係にある色に近いハモノを選ぶと良いと思います。

もしも、迷ったら、色相環でヒントをもらってみてください。

|

« Plants Problems マテバシイ | トップページ | Useful Tools 12 :メインジャー ウォール バスケット »

ガーデニング」カテゴリの記事

□季節のBlooming Flower」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Plants Problems マテバシイ | トップページ | Useful Tools 12 :メインジャー ウォール バスケット »