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2007年12月 5日 (水)

季節のBlooming Flower:ビオラ 'F1 ビビ アプリコット アンティーク'

タキイ種苗の交配したビオラ 9月3日に種まきした'F1 ビビ アプリコット アンティーク'も一番花開花。

Apricotshade

Viola × wittrockiana  'F1 Gem Apricot Antique'

今回ビオラは、ビビシリーズでFleuroselect フロロセレクト(全欧州草花審議会 : 通称F.S.)を受賞した品種を3種類育ててみた。このアプリコットの花の微妙な色の重なり合いは、「お子ちゃまにはわからないだろうな~。」というような渋好みな色。

説明の文を引用すると、「淡黄色地にサーモンピンクが重なる色合いが華やかな。分枝性よくて株はコンパクトにまとまる。」

確かに、他のビビよりも株のまとまりがあり、咲くのも一足遅かった。

でもこれからが、ちらほらつぼみがあがりそうで、定植前に時々、花をつむのですが、かわいい花束がまた、出来そうです。

仲間のビビ ピンク アンティークとともに寄せ植えにも使えそうな写真も見つけました。

色変わりする花が見ていてあきないし、自然の作り出す色、模様の妙を感じます。

英語で花の模様の表現の中で"Vein"という言葉が出てきます。これは、「静脈」という意味が記憶の底にあったので、ナンだか今まで「ずいぶん生々しい表現だな。お~こわ~。」と思っていました。今辞書で確認すると、「血管に似たもの」とあり、「葉の葉脈、昆虫の羽のし脈、鉱石の縞模様、木目」などにも平気で使われる言葉のよう。

アプリコット アンティークは少々その"ベイン"がきついので、一番花の模様を、今日は、じっと見ていました。

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