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2007年8月30日 (木)

Craft For Children 8:せっけん作り

夏休みに子どもと作りたいもののダメ押し。やっぱり、きらきらなグリセリンの透明石けんをシェル型に入れ、石けん作りをしました。

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Scented Sheshell Soaps     Lemonglass

透明石けんと白色石けんのコンビです。左下の紫の石けんは、「レアチーズケーキにブルーべりーのゼリーがのっているみたいに見える。」と出来上がったときに娘と話しました。おいしそう!

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●材料

透明石けんの素   50g   (生活の木で購入)
白色石けんの素   50g

エッセンシャル オイル  レモングラス
食紅       赤、青、黄、緑  
紫の粉      (生活の木)

シェル型     (生活の木) 石けんが取り出しやすいように薄くオイルを塗っておく。

*石けん作りの型は、専用のものがいいです。昔、シェル型の製氷皿を使って見たけれど、厚みがなくて石けん用の型にはなりませんでした。

*食紅は赤い以外の色もあるので、そろえておくと、ケーキ作りの時も便利。混色も出来ます。少量を水で溶かして液体にしてから、溶かした石けんに入れるといい。あまり入れすぎると、色のついた泡の出る石けんになります。

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石けんの素をカットして、耐熱のガラス容器に入れ、電子レンジで加熱します。溶けたらすぐに取り出すこと。加熱させすぎないように。

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色づけ、香りづけをしてから、型に流し込みます。ここでは、シェルのところを一層目にして、2時間ぐらいは、しっかり常温で固めました。冷蔵庫に入れて無理に冷やさないこと。

その後、二層目も入れ、固めて完成。


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2007年8月29日 (水)

季節のBlooming Flower 68:ヒマワリ 'ジャイアント'

まるで、くまみたいなふさふさのヒマワリが咲きました。フランスの種苗メーカーRoyalfleur社の種から育てたものです。

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Helianthus annuus 'Giant'

日本のヒマワリで「東北八重」というのがあり、それに似ています。同じものかな?

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スクールガーデンの一角がこのヒマワリとポーチュラカのピンク、桃色との植え込み。株立ちなので、にぎやかに咲きました。オーソドックスなヒマワリが、ほとんど夏休み中に開花して、きれいなところを子ども達に見せられなかったのですが、このくまちゃんヒマワリは元気でした。

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2007年8月27日 (月)

季節のBlooming Flower :サポナリア バッカリア

夏休みスクールガーデンに行くと、クールカラーボーダーの方に夏の日差しの中、純白のこの花が咲いていました。

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Saponaria vaccaria
other Latin names: = Vaccaria hispanica (Mill.) Rausch.
cow cockle, cowherb


フランスの種袋 Royalfleur社のサマー フレッシュ ガーデンミックスをぱらぱらと播いたところ、このお花が咲きました。名前が分からなくて、ずっと保留でしたが、先日、タキイ園芸のカタログに載っていて、やっと名前が分かりました。

サポナリア バッカリア または、バッカリア ヒスパニカ と学名は言うそうです。

ナデシコ科の葉の特徴の対生する葉で、色はシルバーグリーン。花の直径2cmぐらい。
とてもキュートな花でした。

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この他、ライム色のジニア エンビー、紫のペチュニア、トレニアを組み合わせ、すっきりとした花色の組み合わせとなりました。

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2007年8月10日 (金)

Visiting a garden 8:英国風憩いの庭

ガーデンデザイナー ポール スミザー氏の設計したお庭を見に行きました。広島のアスタ 牛田住宅情報スクウェアにあります。

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中央のガゼボにバラが絡まるそうです。植栽図をいただいたので、バラの名前を挙げてみると、ブラッシュ ランブラー、ウェディング デイ、そしてわずかに咲いていた下の写真のバラ グルーデンドースト。


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Rosa 'Pink Grootendorst' Rogosa Hybrid

切れ込みのある花びら。カーネーションのような感じに咲くよう。色変わりの品種があり4種類 グルーテンドルストは存在。香りはほとんどないけれど、秋遅くまで花が途切れることがないようです。


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手前右角のベンチ前 斑入りのススキ'キャバレー'も大きく育って涼しそうでした。

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2007年8月 8日 (水)

Visiting a Garden 7:縮景園 

青空の真夏日、涼を求めて、日本庭園を訪れました。そこは、アスファルトの熱気を回避させたオアシスでした。こんな夏なら、我慢できる。

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Syukkei-en in Hiroshima city

江戸時代に現在の広島の藩主となった浅野 長晟 が、別邸として作らせた庭園。「縮景」と言う言葉に現れているように、自然の風景をこの庭園の中に組み入れています。写真は、園内の一番の高所いわゆる、山の頂上から、湖〈池)を見下ろした所。

小さな田や茶畑、川、滝、浜、島そしてお茶室などが配されています。

池の真ん中の石橋は、どの方向からも良く見える橋。いわゆるフォーカル ポイント。

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作庭された当初の様子の模型 となりの県立美術館に展示されてあったもの

この池のまわりをお散歩しながら、歩きます。ここは、私が小さい時に住んでいた場所に近く、日曜日の夕方、父とお散歩をしました。「ここは、うちの庭だよ・・。」なんていいながら、池のまわりをぐるりとまわりました。

今日は母と娘と私の3人で。昔、よじ登っていた橋に娘がよじ登り、思い出に残るお庭訪問となりました。

池の水は、この庭園のすぐ横を流れる京橋川から、水を取り入れています。ですから、水温も低めでさらさらと水がさざなみを立てながら、涼しげな景色を作り出していました。

その水は、地下を通って処理場へ。それから、海に廃棄されるよう、きちんと今の時代に合わせた水の入水、排水設備を備えているそうです。

費用がかかる工事のようですが、この工事が出来ていない日本庭園が東京にあり、そこは水の質感がどろどろとして残念な感じがしました。〈昔は川から水を取り入れていたそうです。)

古い日本庭園の景色にも今の時代のリフォームを加えることで、現代もその美しさを私たちに伝えてくれ、冷房に頼らない夏の暑い日の過ごし方を教えてくれたようでした。

植木の手入れも心遣いが感じられ、子どもの頃の思い出の場所が活きいきして、良かったです。

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2007年8月 4日 (土)

Visiting a garden 6 :倉敷チボリ公園

倉敷にあるチボリ公園に行きました。真夏の暑い日でしたが、園内にある元の施設の時からの木々が大きく育っており、木陰が多く滞在中は、暑さが気になりませんでした。

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切り絵の庭                  中央はアンデルセン像

ハート型の池もあり、デザインはアンデルセンの切り絵から起こしているそうです。
オレンジ色のハイビスカスと紫の花の組み合わせが目を引きました。

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Headge    At Kurashiki Tovori Park

外周の生け垣と柵の組み合わせ コニファーの枝先がふわふわしており、きれいでした。

その他、秋の真っ赤な紅葉もきれいそうなメインストリートのアメリカフウなど。季節ごとに訪れてみたい公園でした。遊園地もこじんまりして親子でのんびり遊んできました。


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2007年8月 2日 (木)

季節のBlooming Flower 67:ヒマワリ 'リング オブ ファイヤー'

ちょっと変わり咲きのヒマワリ 茶色の輪が入るタイプ 名前は 'リング オブ ファイヤー' 炎の輪。

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Helianthus annuus 'RING OF FIRE'

種は、フランスのRoyalfleur社のものですが、日本でもこの品種の種は手に入ります。

ヒマワリは、やっぱり、地植えでないと、大きな花が咲かないので、スクールガーデンで、咲かせました。


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2007年8月 1日 (水)

季節のBlooming Flower 66:ヒマワリ

関東地方の梅雨明けの日、スクールガーデンに出かけると、夏空の下、元気な黄色のヒマワリが悠々と咲いていました。
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Helianthus annuus
Sunflower

種まきを4月30日にしたので、約90日開花まで、かかりました。最初は、まだ、春の花壇に花々が咲いていたので、ビニールポットに種播きをしました。

その後、10日づつ、時期をずらして、種まき。こうすることで、開花時期をずらし、長い期間にわたって、ヒマワリの開花を楽しめるようにしています。最後の種まきは6月11日。これは、子ども達が播きました。

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ヒマワリの種は、3種類を播いています。他の種類は、また今度紹介。

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   8月1日                         7月4日

この1ヶ月の生長はすごいことに気が付きます。高さは、2倍以上、葉の大きさ、茎の太さもぐっと大きくなりました。これから、どんどん、咲いてくるでしょう。私のまわりの人に尋ねたところ、やっぱり、ヒマワリは、「夏の花壇で見たいお花人気ナンバー1」でしたので、多くの人に見てもらいたいところのなですが、ん~夏休み!静かな午後でした。


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