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2007年7月22日 (日)

Grassware Collection 5:ワイングラス

今回は普段使いのワイングラスを紹介。結婚して、食器を揃えた時から、晩酌用のワイングラスはこれを使ってきました。このステムの形と面取りされているカップ部分とのバランスが良く、デザインがいいと思っています。

07221

Mirabeau Wine Glass ARC

普段使いで、毎晩、洗うことを考えると、クリスタル製のステムの長い薄手のワイングラスは、困ってしまいます。きっと、今まで何個も割ってきていたでしょう。

このワイングラスも実は、いろいろなアクシデントに遭っており、何回も買いなおしています。それでも、やはりこのワイングラスが好きで、引っ越した先の場所でどうにか販売しているお店を見つけては購入して補充してきました。

FOB-COOPさんでMirabeau ミラボーシリーズとして扱われ、オンラインショッピングで今は、購入できるようです。

名前のミラボー(元はフランス革命初期の指導者であった政治家の名前)は、パリのセーヌ川にかかる橋の名前。詩人アポリネールの『ミラボー橋』(Le pont Mirabeau)は、シャンソンにもなって唄われているので、有名。

今回、日本語訳の詩を読むと、「恋は終わったのね。」と思いましたが、そのお相手が画家マリー・ローランサンだったことを知り、「へぇー」と思ってしまいました。

話がそれましたが、このグラスはフランスの100年前ぐらいのデザインを起こして作っているのではないかと思います。それは、青山の骨董品店で、このグラスにそっくりな吹きガラスの骨董を見たこともありました。骨董は、日本のものか外国のものか記憶にないのですが、この形は定番の形ではないかなと思いました。

また、フランスのクリスタルのメーカー バカラのアルクールというシリーズとも似ています。

とにかく、ビストロで食事をとるような、気楽な食事に合うおしゃれなワイングラス!として、また和食にも高さが低いので使いやすいおすすめのワイングラスとして紹介したいと思いました。

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