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2007年6月11日 (月)

季節のGarden Work 61:夏苗のポット上げ

5月21日に育苗トレーに播いたインパチェンスとビンカを直径6cmのビニールポットに鉢上げしました。

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苗床は、圧縮ピート使用の Jiffy mat ジフィーマット

今までは、あまり、夏花壇用の苗は種まきから作っていなかったのですが、昨年暮れから、協力しているスクールガーデンには、大量の苗を低コストで、確保したいところ。ペチュニア、ニコチアナ、ヒマワリ、コスモス、アサガオと今回は種まきしました。子ども達も自分の植木鉢に種を播いていますが、広い、ボーダー花壇が景観用にあります。ここをなんとか、季節の花が見れる花壇にしたいと前から思っており、最近手伝っています。

今日の分、やっとここまで、大きくなり、一安心。実は早播きして失敗したので、リトライしたからです。

今春、Jiffy Matのストックが切れていたので、新しい実験と思い、種まきする土を変えて播きました。しかし、早播きだったり、水分を不足させたりして、だめにしてしまいました。

5月、やっぱり、日陰に生えるインパチェンスの白が大量に欲しくて、ジフィーマットも入手し、種を播いた所、今回は発芽もスムーズに進み、このようにちゃんと苗の形に成長させることが出来ました。

種がカラを破る前、充分に水分を吸わせて、元気に発根させるためには、初期の水分はとても大切。

その管理がジフィーマットだと、手軽に家の中の見える場所に置ておくことが出来、注意して、見てあげられます。

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6月2日の様子 双葉が開き、プチ安心。

初期は水分多め、発芽したら、根をはらすために水分は少なめにし、よく日のあたるところに置いて育てます。

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そして、今日、ちょっと立派になってしまった苗をどんどんポット上げ

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こんなふうに並べると、我が家のベランダガーデンから苗たちを下のテラスに移動させます。


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