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2007年5月21日 (月)

Creating Garden 20:Louis's Garden 2

久しぶりにLousieの庭に行くと、オーヴァー シーディングした芝がかなり発芽しており、日陰になる部分にもひゅんひゅんと芝の芽が伸び緑色の地面になっていました。こういう、植物のなせる業を見ると、本当にうれしい。

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前回の写真と比較すると、季節が進んで、全体に青々、葉が茂ってきています。一緒に苗を選んだ葉色の明るいつるバラ 'サマースノー'もお花を咲かせていました。今年、4月に購入した苗だったので、植え替えしないで、そのまま花を楽しんでもらいました。花が終わってから、大き目のコンテナーに植え替え、いずれは、つきあたりにあるトレリスにサマースノーをが広がる景色になれば素敵だとイメージしています。

2週間に一度ぐらいは、伺って、剪定の必要なものなど、タイミングを見計らって手入れしています。

今回、うれしかったこともう一つは、デッキ右手のレイズドベッドに移植し、3月に剪定したオリーブの木が、つぼみをたくさんつけていたこと。

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「こんなことは今までなかった!」と喜んでもらえ、私もうれしかった!

今年は、私も2月、3月バラにの剪定に始まり、そのほか、いろいろな庭木の剪定をおこないました。
それぞれの木々が現在、新しい元気な芽を吹き、きれいな新緑の葉を展開しはじめています。

自然イコール放任ではなく、庭というスペースの中に、木々を納めて管理するとなれば、やはり毎年剪定が必要。

バラの剪定と考えは一緒。

切ることで、眠り芽を呼び起こし、新しい枝が出てくる。

10年愛用の剪定ばさみ Felco No.8も随分今年の春先は使いました。

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