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2007年4月 7日 (土)

季節のBlooming Flower 31:チオノドクサ

春を告げる球根植物として、まだ、あまりメジャーではないのですが、庭の片隅にそっと植えておいて、毎年楽しめる球根としておすすめなのが、このチオノドクサ。

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Chionodoxa forbesii  ユリ科 チオノドクサ
Glory-of -the-snow
Meaning: From the Greek chion (snow) and doxa (glory)
Pronunciation: kye-oh-no-DOKS-uh

英名 グローリー オブ ザ スノー 「雪の輝き」といったところでしょうか。素敵なネーミング。それをギリシャ語で表したのがチオノドクサ。初め、私は「チオ」なんて和名かな?と思っていましたが、そうではありませんでした。それから、日本では、Chioをギリシャ語読みで、「チオ」と読んでいますが、英語では「キオ」と発音するようです。

日本で入手できる色は3色ありますが、白い色が中心に出てくるこの深いライラックブルーの花が一番、おすすめ。すーっと吸い寄せられる感じです。

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'Alba' 
白色も可憐な感じ。後ろには、種から育てたラベンダー色のパンジーたちが見えています。その後ろはチューリップ。チオノドクサはチューリップよりも早めに咲きます。

この場所は、集合住宅 北側のレイズド ベッド。ほとんど現在も日陰の場所。植えっぱなしで、3年間経過。今年は、地中でかなり分球しているらしく、1ヶ所にたくさん花が集まって咲きました。

堀り上げするなら、秋ごろに。

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'Pink Giant' 

ピンク色は、一番早く咲き始めます。

春の花々の饗宴を前にひっそり、咲き始めてくれるチオノドクサは、なかなかいいですよ!それから、あのターシャチューダーさんのお庭の写真集にもこの花は登場していました。

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