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2007年4月29日 (日)

Beautiful Things 4:モネ 大回顧展

「MONET モネ 大回顧展」を見に、国立新美術館へ行きました。学生時代は、絵描きとしてのモネさんをまた現在は、ガーデナーとしてのモネさんの仕事を追いかけ、ずっと昔からファンです。

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左の本「Monet ジヴェルニー モネのアトリエを訪ねて」の1ページ

スイレンの咲くメダカの住む水鉢を設置し、3年前より、管理しています。ちょうど濃いピンクの花を浮かべた水面の横に濃いブルーの鉢植えのアガパンサスを置くと、ぴったりの組み合わせ。目に焼きついたのですが、その後、モネがこの組み合わせで、作品を描いていたことを発見。

100年も前にモネが筆をとった感動が、現在の私にも伝わってきました。

そんな、体験があるので、モネさんが美しいと感じた「印象」を写すようにキャンパスに描き取った作品は、光り、空気が存在する中で今を生きている私たちにも、同じように感動を伝えてくれます。

本当にすごい不思議な仕事をされたのだなーと思います。

フランスの空気を感じながら、会場を後にする前に花の種を発見。


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Royal fleur (仏)社の花の種 日本ではヴァラリス商会が扱っていらっしゃいます。

それぞれの花の一番、美しい花色を集めたような種袋。モネも選んだかなと思うようなイメージの花たちが咲く種。

発芽率のとても良い種だということです。

一重のあっけらかんとしたタチアオイ、ピンクのルドベキア、ライム色のジニア、アグロステンマ、ゴテチャなどが咲く、サマーフレッシュガーデンMIX,、それから高さの差、花期に差をつけて育てようと思っているヒマワリの種などを入手しました。

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