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2007年3月 5日 (月)

季節のBlooming Flower 18:クロッカス Crocuses

つるバラ ムーンライトを植えている樽の鉢に去年10月にクロッカスを植えておきました。ここ2日前から咲き出し、部屋から見ても、株元が輝き、きれいです。

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Crocuses 'Blue Pearl'
このクロッカスは、縁は薄青紫、中心に向かって、白くなり、輝いてみえます。

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C. 'Blue Pearl'
クロッカス 'ブルー パール'

入手したのは、ボナフィオリアさんの10球入りの袋のものでした。
ここは、特に園芸品種名、例えばチューリップの中の'アプリコットビューティー'、'アンジェリケ'など日本でも色、花形で人気のある球根、また、珍しい球根をたくさん扱っていらっしゃいます。ラベルを見ると、どれも自分の庭で育てたくなるような花たちばかり。


クロッカスのカラーバリエーションは、白、ピンクがかった藤色、濃い紫、クリーム色('クリーム ビューティー'がかわいい)、そして黄色。模様も絞り模様('ピックウィック')や羽のような模様など。

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植え付けは秋。球根の高さ2~3個分ぐらいの深さに植えます。群植の場合は、植えるあたり一帯を広く掘り、間隔のバランスを見ながら球根を置き、一気に手で埋め戻す、という方法が便利。この方法のほうが、「さっき、どこに植えたのか分からなくなった。」なんてことに悩まされなくていいです。地植えチューリップなどもこの方法が便利。

クロッカスは、今年の球根の上に新しい球根が出来るので、しっかり深く植えておくといいそうです。花後、お礼肥え。掘り上げる場合は、葉が黄色くなってから。そのまま数年は、埋めっぱなしで大丈夫ですが、込み合ってきたら、堀上げ、分けましょう。

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C.vernus 'Remembrance'

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C.vernus 'Pickwick'

これは、スクールガーデンで咲いていた以前に植えられ自然に開花したクロッカス。天水のみの乾燥したところでも自然に開花出来ています。

このクロッカスは、かわいいのですが、あまりにもひょんなところから顔を出しているので、今年は、開花後、堀り上げ、木の下のほうにでも群植しようと思っています。イギリスの園芸本で'In the Green'緑の中に植えましょうという言葉があるように、まわりは、緑の芝のようなところから、顔をのぞかせているほうがいいと思うので、これから、芝、セダム等で周りを緑にしたいなあと思っています。


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