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2007年3月26日 (月)

Beautiful Books 5:ネコヤナギ妖精の唄:C.M.B 4

ネコヤナギって不思議な植物ですよね。小さな猫のシッポのようなねずみのような・・・。子どもの頃、どこで見つけたかはあまり記憶にないのですが、時々、手のひらの上にのせ、コロコロなでるように触っていたな。

03262

Salix gracilistyla
Willow catkin

銀色のふさふさしたものは 花穂[かすい]と言い、花が集まって穂のようになっているもの。黄色いのは、おしべが見えているところ。近所の川辺の散歩で、見かけたネコヤナギ。下の唄を読むと、その日私がネコヤナギの花を子どもに触らせようと一つちぎってしまったことを後悔。自分は、WENDYというニックネームをつけながら妖精を悲しませるようなことをしてはいけないと反省してしまった・・・。

I'm sorry.
'I believe in Fairies !'                Words from "Peter Pan" 

03261

"A DELUXE BOOK OF FLOWER FAIRIES" Cicely Mary Baker


THE SONG of THE WLLOW-CATKIN FAIRY

The people call me Palm, they do;
They call me Pussy-willow too.
And when I'm full in bloom, the bees
Come humming round my yellow trees.

The people trample round about
And spoil the little trees, and shout;
My shiny twigs are thin and brown:
The people pull and break them down.

To keep a Holy Feast, they say,
They take my pretty boughs away.
I should be glad- I should not mind -
If only people weren't unkind.

Oh, you may pick a piece, you may
(So dear and silky, soft and grey);
But if you're rough and greedy, why
You'll make the little fairies cry.

(This catkin is the flower of the Sallow Willow.)


ネコヤナギ妖精の歌

人々は私を 手のひら と手をさしながら呼びます。
彼らは、私を猫柳とも呼びます。
そして、私がいっぱいに花ひらくとき、
ハチはハミングしながら、私の黄色い木を一周します。

人々はぐるりと私のまわりを踏みつけて
小さい木を台無しにして、そして、叫ぶのです。
私の輝いている小枝は、か細くて茶色:
人々は、引っぱって、折ってしまう。

聖なる饗宴をするためにと彼らは言って、
私の見事な大枝を持ち去ります。
私はもし人々は不親切であるだけではないならば、
気にするべきでないとしてそれを喜ぶべきか

ああ、あなたは(とても愛らしくて、すべすべとして、柔らかくて灰色の)一つを選ぶかも、そうするかも
あなたが荒っぽく、欲張りなら、
あなたは、小さい妖精を泣かせることになるでしょう。

(この尾のような花は、ヤナギ属の低木の花です。)

Transrated by WENDY


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