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2007年1月31日 (水)

季節のGarden Work 27:つるバラの誘引

2本のつるバラの誘引をしました。暖冬のせいで、葉芽がえんじ色になっており、もう冬眠状態ではありませんでした。芽の出る方向も決まっているので、枝の向きをなるべく、変えないように気をつけました。

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左 ピンクのライン ホワイト ドロシー パーキンス 
右 黄緑のライン アイスバーグ

Aisu

アイスバーグの美しさは花びらが比較的少なくてふわりとしているところ。目線より上に上げて、下から見上げられるように、誘引しました。重なってしまうところや枯れ枝、細い枝を剪定しました。

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ドロシーパーキンスは横に長く這う感じで枝を伸ばすランブラー ローズ。今回もざっと枝の長さを計ると8mぐらいになっていました。花自体を楽しむというより、景色としてのまとまりを楽しむバラ。アイスバーズとも咲く時期が違うため、2つのバラの饗宴にはなりませんが、バラを長く楽しめます。

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誘引の紐は麻紐。始めに一気に40cm幅の輪にして両端カット。いっぱい作っておきます。
半分に折り、輪のところに両端を入れ、きゅとしめます。枝のみ始めに麻紐がけ。

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固定場所に片結びあるいは、蝶結びします。スペースに余裕があるならば、あまり、きっちり固定面くっつけなくてもいいと思います。麻紐は、葉が茂ると見えなくなります。

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斜め上から見ると、壁面から浮いているのがわかります。上手な誘引の方の写真は、自然に流れるように花が咲いていますね。そのバラの固有の特徴を捉えた上で誘引されています。

私はまだまだの類ですが、せめて自分が世話をしているつるバラの特徴だけでも押さえていき、年々誘引が上手になればと思っています。


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2007年1月30日 (火)

季節のGarden Work 26:夏花壇の計画

最近は、夏花壇の計画を実は考えています。一つ手を入れていきたい花壇があり、時々、行ってはボーっと眺めています。どこに何を増やして、どんな感じにしていこうか。わかってくると、その場所の絵が頭に浮かぶのですが、まだまだ、といった感じ。けれど、マストアイテム的なものは、少しずつ揃え始めています。

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これは、ペレニアル プランツで有名な大森プランツのもの。今回初めて発売されたのではないかと思いますが、穴あきのビニールの中にピートモスに覆われた宿根草の地下茎が入っています。

充実度合いが品種によって違うかもしれませんが、今回の地下茎も今年、花が咲かなくても来年には、充実していくと思い、気長に待とうと思っています。

こういった毎年、同じ時期に花を楽しめたりする、ペレニアル プランツ(宿根草)を取り入れることは、新しく、植栽を考える時に基盤となってくれるので、適材適所を心がけ、植え付けたいです。

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こちらは、夏向けの花の種。ニコチアナの花色がライムグリーンのもの。Johnsons Seeds社のもの。
このほかに、タキイ種苗の種なども頼もうと思い、現在、カタログをひっくり返して見ています。

今年は暖冬、植物は早く動いていくでしょうし、病害虫の越冬も楽で、春から発生が多いかもしれません。

早めに必要な種をGETしなくては。


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2007年1月29日 (月)

季節のBlooming Flower 11:ビオラ パンジー

種まきから育てたパンジーやビオラ。早生のもの以外もようやく、咲き始めました。

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Pansy Maxima Pastel Mixed F2
Violla Vivi Mango Antique F1

大きいパンジーはジョンソンズ シーズ(英)のマキシマ パステル ミックスを蒔いて出てきた花
小さいビオラはタキイ種苗のビビ マンゴーアンティーク こちらは、今シーズン苗で購入。色の幅は、黄色っぽいものから桜色、それにえんじ色が入ったものが出ますがとてもいい色合いだと思います。

ふんわり桃色で、思わずテーブルの上に置いて、にっこりしてしまう花たちです。
こうやって、育てていた花の一番花をつんで、しげしげと家で眺めることは、今までの心配を吹き飛ばしてくれます。「よく咲いたねー。」なんて思っています。

外は寒いけれど、「本当に春が来ている。」と実感できることも私にとっては毎年貴重な体験。

このために8月下旬から種まきを始めているというわけです。

今、園芸のお店の花は、あまりにもシーズン先取りで、「なんだかよくな~い。」と思うことがしばしば。
子ども達のためにもちゃんと季節に合わせた花が咲いている風景を見せてやりたい。

スイセン、クロッカス、ビオラが咲いて、パンジーが咲いてそしてチューリップ。と気温の上昇とともに花が咲き出す喜びを味わうことが、お花についてあまり詳しくない人にとっても大切な体験。これこそが、人と植物が共生する一番の楽しみ。人間もヴァーナリゼーションVernalization(春化)を素直に喜ぶほうが本当に心身ともに自然。

だから、こんな大切な喜びを奪ってしまう先取り園芸はよくな~い!と思うのです。
今日、思わす、値下がりになったいい花の色のパンジー、ビオラを買いました。まだまだ、シーズンこれからなのに・・・。

根が回っているので、少し切り、ポットをひとまわり大きくし、茎も切り戻しして、株を回復させよう!

大事に育てれば、来年のためのきっと種も残してくれるから。

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2007年1月28日 (日)

My Favorite Desserts 13:アマンド ショコラ:アーモンド チョコレート

バレンタイン用のチョコレートのことをまとめていたら、いつもお菓子の材料を買う東京都町田市に本店がある富沢商店の支店に行くことが出来たので、早々と材料を購入してきました。昔は電話での注文も受けてくれていたので、よく、小麦粉などをまとめて送ってもらっていました。現在はオンラインショップもあります。鮮度が良く、種類も多く、商品の説明もていねいそして価格も妥当ということで、よく利用します。

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右が先日紹介した栗風味のチョコレートに使う栗のペースト SABATON社 です。
このほかに栗のクリームもありますが、そちらはあのモンブラン用。こちらは、適度に固いのでチョコレートの芯にするのに扱いやすいです。

左が迷った末に決定したイタリア産アーモンド 何に迷ったかというと、カリフォルニア産などもあり、どちらでもかりっとおいしそうなアーモンド。イタリア産には特選のシールが!贅沢かなと思ったのですが、100円ぐらいの差なので、そのぐらいは贅沢してもいいかなと思い、こちらに。カリフォルニア産に比べ、大粒で、皮の色も濃い褐色でした。

このアーモンドを使ったチョコレートのお菓子は子どもが一番好きなタイプのチョコとなります。写真は、1月25日付けの箱入りチョコレートの詰め合わせの中の右側から2番目にあるもの。

アマンド ショコラ

材料

アーモンド ホール 150g
グラニュー糖      60g
水          大匙2 
バター         10g  
セミスィートチョコレート 150g
ココアパウダー   適量

作り方  

1. 鍋にグラニュー糖と水を入れ、飴の状態が水に入れたとき、柔らかいボールになる状態に煮詰める。
2. アーモンドを加える。
3. いったん鍋を火から下ろし、かき混ぜていくと砂糖が白く結晶化する。
4. 再び、火にかけ、中火でかき混ぜていくと砂糖が溶け、カラメル色の飴がけをしたアーモンドが出来る。
5. 火から下ろし、バターを加え、アーモンドをオーブンペーパーなどの上で一粒ひとつぶ、重ならないようにフォー  クなどを使って離す。 
6. チョコレートを細かく刻み、湯せんして溶かし、5のアーモンドをすこしずつ入れ、チョコレートをまわりに絡め、一  度固める。
7. もう一度、チョコレートにつけ、そのあと、バットに用意したココアをまぶして完成。

カリカリ、香ばしいチョコレートです。          

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2007年1月27日 (土)

My Favorite Desserts 12:ボンボン オ ショコラ 3:レーズン入りチョコレート

バレンタインデーのために作る手作りのチョコレート。せっかくだかたら、やっぱり普段食べるチョコレートより、本当においしいものが出来るとうれしい。今日はチョコレート特集の3回目。ホワイトチョコレートでコーティングしたマジパンとレーズンが芯となっているもの。

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    Bonbons au chocolat 'Annabella'

材料

マジパン 150g
レーズン  40g
ラム酒   20cc
粉砂糖   適量
ホワイトチョコレート(コーティング用) 200g
セミスィート 適量


作り方

1. レーズンを細かく刻み、ラム酒につける。
2. マジパンを練り、1を入れ、さらによく練る。
3. 粉砂糖をふった台の上で2を直径3cmの棒状にする。幅1cmのカットし、手のひらに粉砂糖をつけ、丸める。
4. 刻んだホワイトチョコレートを湯せんにし溶かしフォークにのせた3をコーティングする。
5. ラックの上におき、冷蔵庫で固める。
6. 飾りにセミスィートチョコレートを溶かし、コルネに入れ、5の上にかける。


チョコレート作りには冷蔵庫、湯せんのお鍋、ボールがたびたび登場。でも案外、慣れると簡単な作業です。
製菓用の大きなブロックのチョコレートを数種類使いますが、友達と作ればいろいろな種類を同時進行で作り、短時間多品種を作れます。

今年もバレンタインデー近くに声をかけてみよう!

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2007年1月26日 (金)

My Favorite Desserts 11:マンディヤン ショコラ:ドライフルーツ入りチョコレート

Mandiant マンディヤン という意味はドライフルーツやナッツを何種類か取り合わせたものことをいうそうで、基本的にはドライのいちじく、アーモンド、へーゼルナッツ、レーズンのこと。クルスマスにはこれらをプレゼントする習慣もフランスではあるそうです。それをチョコレートにのせたものが、これ。簡単に作れて果物とナッツの組み合わせが食べる時に楽しいチョコレートです。

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赤いドレンチェリーが宝石のようにのっているのがマンディアン ショコラ

マンディヤン ショコラ

材料

チョコレート(セミスウィート) 100g 他のチョコレートを作った時の残りでもいい。ホワイトチョコでも
ドレンチェリー  適宜
レーズン
アーモンド
ピスタチオ
その他いろいろなドライフルーツ、ナッツ


作り方

1. 鉄板の上にオーブンペーパーを敷き、テンパリング*したチョコレートを直径3cmぐらいに絞り出す。
2. ドライフルーツとナッツを1の上にのせ、固める。

*チョコレートは、きちんと温度調整して扱わなくては、白い脂肪分が表面に現れてくるブルームが出来る場合があります。それを防ぐための温度調整をテンパリングといいます。

またコーティングチョコレートという、ブルームが起きないものもあります。味はあまりよくはないのですが、ここでは、このコーティングチョコレートを使いました。

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2007年1月25日 (木)

My Favorite Desserts 10:ボン ボン オ ショコラ:栗風味のミルクチョコレート

2月は気温が低いので、家庭でチョコレートを扱うのに、一番楽な季節。バレンタインデーに向けて、余裕があるときは、友達と数種類のチョコレートを分けて作っています。最後にそれぞれのチョコレートを分け合って、箱詰めし、それぞれの家庭でパパや子ども達にプレゼントしています。

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簡単な箱とパラフィンカップに入れる手作りチョコもこんな感じになり、どこのお店のチョコレート?て感じになります。今までに作ったチョコレートの中でおいしかったもののレシピを今日から紹介いたします。家庭で作ると、作りたての時のおいしさと冷やして固まった時の落ち着いた頃の味を楽しめるので、お店のものとは違う感じです。

栗風味のミルクチョコレート

材料

生クリーム   80cc
バニラエッセンス 少々
ミルクチョコレート  200g 細かく砕く
栗のペースト   90g  SABATON社(仏)など
コアントロー  10cc
仕上げ用チョコレート 200g テンパリングしなくてよい
ココアパウダー  適量

作り方

1.生クリームを鍋で温め、沸騰したら網で漉しながら、砕いたチョコレートを入れたボールに入れ、ゴムべらで溶かし混ぜる。
2. 栗のペーストをボウルに入れ、木べらで柔らかく練る。1を少しずつ加えながらさらに練り、途中泡立て器に持ち替えて、空気を入れるよいに混ぜ、香り付けにコアンとローを入れる。
3. 2のボール当て氷をし、白っぽくなるまで混ぜる。直径1cmの口金をつけた絞り出し袋に入れ、棒状に絞り出す。
4. 冷蔵庫で冷やし、固まっているようになったら、温めた包丁で3cm長さに切る。
5. 仕上げ用チョコを湯せんで溶かし、4をくぐらせる。
6. バットにココアパウダーを入れ、5を転がして、完成。

芯になるペーストを丸めて作ってもいいでしょう。


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2007年1月24日 (水)

Useful Tools 2:刷毛の延長ポール:石灰硫黄合剤の塗布 2

石灰硫黄合剤については、以前、霧吹きに入れて、樹木に吹き付け、あの硫黄のにおいと黄色の霧がそこら中に広がり、ひどい目にあいました。
それから、私も考えて、噴霧はやめて、塗布することにしました。

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石灰硫黄合剤を高いところに塗る時に使うために入手したのが、この延長ポール。ホームセンターのペイントコーナーで見つけました。刷毛にはネジでとめるための穴が開いているので、伸縮ポールに取り付けられます。

これで、液だれに気をつけながら高い位置にあるつるバラの枝にも薬を塗布することが出来るようになりました。石灰硫黄合剤を頭からかぶりたくはないですよね。

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2007年1月23日 (火)

季節のGarden Work 25:鉢バラの植え替え

ベランダで育てている鉢バラの植え替えをしました。用土は自分で配合したもの。単価を計算すると、市販のバラ用の培養土に比べ、半分ぐらいのコスト。生育はどうなるか?1年間の様子が楽しみ。

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  Ambridge Rose アンブリッジ ローズ 
       Origin Austin, Britain,1990 株元にエリゲロン

鉢から抜くと根が底までぎっしり。エリゲロンの根も見えますが、バラの根も底まで、伸びていました。
昨年良い花がたくさん咲いた証拠はこの根の状態に現れていました。

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バラの根は切ることで、発根しその元気なパワーから良い花をつけるというしくみ。
抜いた根の底から3~5cmのところをナイフでカット。鉢土の上部も削り取ります。

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このぐらいまで、根を切り取りました。

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鉢の準備。鉢の形も植物に合わせて選ぶことが重要なポイント。バラの根は、縦長に拡がるので、鉢も高さのあるものでテラコッタ製を選ぶようにしています。鉢底ネット、鉢底石、そして底に元肥(バイオゴールドなど)を入れた用土(今回は、赤玉土 中 3 小 3、バーク堆肥 3、くん炭 1)を少し入れ、潅水。それから、接木部分が土のレベルに隠れるぐらいの高さに植え付けるよう微調整してから、用土をまわりに入れます。この高さレベルに関しては、いろいろなやり方があります。私は、接木部分が土から上がると新しいシュートが生えにくいのではと考えているので出来るだけ、低めに植え込むようにしています。

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枯れた枝を剪定するだけにして、2月下旬から3月上旬に冬の剪定を行います。この時期はバラが剪定してから55日で開花することから出てきた期間です。5月上旬に開花させるため逆算した剪定シーズンとなっています。

ここでひとまず、バラの手入れは休憩。これから根が新しい環境になれ、発根してくれることを待ちます。


 


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2007年1月22日 (月)

季節のGarden Work 24:バラへの石灰硫黄合剤の塗布

先日、葉をむしり取ったバラたちに今日は石灰硫黄合剤を塗っていきました。いつでも出来る作業ではなく、この寒い時期(12月から2月)に行うと薬害も出にくいので、できる方は、やってみましょう。これから発生してくるハダニ、カイガラムシ、黒点病の予防になります。

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準備物 

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   石灰硫黄合剤 
展着剤 (商品名 住化タケダ ダインなど) 
   水
  *容量が分かる容器 
合成繊維の刷毛 
雑巾
   ゴム手袋 
酢水 (刷毛を洗うための)

     
*容器について:最近、塗料を入れる使い捨てのランナーつきのペイントバケツがホームセンターなどで売られています。目盛りがついているし、これを片手にぶらさげ、もう片方の手で刷毛を持って作業するのにとても便利。もし、ない場合は計量カップで500ml計った水をペットボトルに入れ、そのラインにマジックで印をつけ、薬剤分に相当する水の量も測って入れ、その線も書いておくと正確な希釈ができます。刷毛を入れるのに口が狭いのが難点なので、刷毛は小さな筆がいいでしょうね。)

手順

1. 7倍に薄めます。水を容器に500ml先に入れておきます。
2. 次に石灰硫黄合剤を70ml入れます。
3. 展着剤を少し加えます。(薬を植物にくっつけておくためのもの)
4. 刷毛で枝に塗っていきます。枝分かれしているところなど特に重点的に塗っていく。(その他、育てている落葉花木、果樹にも使用。薬品の説明書きをよく読みましょう。)
5. 終わったあとは、残りの薬剤を水で薄めて、土に流します。(自然に分解させる。)
6. 刷毛は酢水で洗う。

注意 石灰硫黄合剤がたれると、黄色のしみや金属は変色させます。もしついたら、すぐに雑巾でふきとりましょう。硫黄の匂いがすごいですが、これをしておくと園芸家になった気分!)

昨年は、このやり方で、病気が皆無というわけではありませんでしたが、比較的健康的に生育しました。

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2007年1月21日 (日)

Natural Beauty 7:メジロ

お休みの日の朝、驚いたことに、我が家のベランダにメジロのペアがやってきました。おうちでバードウォッチングを楽しむことが出来、家族中わくわくしながら、そのかわいらしさを眺めていました。冬の寒い時期、鳥たちにとっても餌のない時期。近所でもいろいろな鳥を見かけます。

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 つるバラを絡ませたオベリスクにとまり、丁度、鳥かごの中に入るようでした。でも、本当は彼らは自由。

花鳥風月という言葉が頭に浮かびました。

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実は、このヒヨドリくんがどうも、ベランダに置いていたみかんの皮を引き破ったことが、そもそもの突破口。
前の日、留守の間、相当味を楽しんだらしく、その後、メジロも甘い汁を吸いに訪れたよう。

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こちらは、トレリスの枠の中に納まって、なにやらあたりを見ています。ウィリアムス モリスのデザインの中に植物に鳥が取り入れられている意味もわかったような・・・。

とにかく、かわいい。
みかんは、もうありません。


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2007年1月20日 (土)

Useful Tools 1:アンティークの園芸道具たち:ホテル ドローム:北海道

北海道の余市郡赤井川村にあるホテル ドロームには、園芸や調理器具のアンティークのコレクションが飾られています。

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園芸好きにとっては、昔の人が、自分の作業に合わせて鍛冶屋さんに作ってもらったり、大事に使っていたことがわかります。そして、その試行錯誤が今の道具のデザインの原型となっていたと解釈できます。まるで園芸博物館に陳列されている展示品のように、壁のラックにかけられた道具を眺めていました。

特に、おもしろいのが、真ん中の木で作られたシャベル。私の想像ですが、これは、土を掘ったものではないのではないでしょうか。今や、鮮やかなプラスチック製が定番の「雪かき用のシャベル」の元では?と最近写真を見ながら思っています。だとすれば、これもいいですよね。

それから、私が最近欲しいなあと思っている芝生のエッジをグサッと切っていく道具 エッジング ナイフが右手から3番目。剪定ばさみや普通のスコップの先で切りますが、まっすぐに刃先が整えてある専用の道具は憧れ!

その他、まだ実際、作業もやってみたことがない、釜のような刃先のついた道具や草を削り取るためのダッチホー、昔、金の採掘をしていたという土地柄から置いてあるのでしょうか、つるはしなどもありますね。

そして、左はしの私も大好きな道具。貸してあげた人も「これ、すごいですね。」といってくれる畑を耕すためにとっても便利なガーデンフォーク。これさえあれば、どんな粘土質の硬い見放された土も、一気に粉砕することが出来る「人をやる気にさせる道具」など。
さりげなく、飾ってありました。


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おまけに昔の人もじっと夜に眺めたであろう暖炉の火を眺めながら、ホテル ドロームの滞在を楽しみました。


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2007年1月19日 (金)

Natural Beauty 6:札幌軟石:北海道

北海道の建物の魅力について今回の旅でわかったことがあります。地元の人なら、あたりまえの話だと思いますが、トラベラー的視点からすると、「へーそうだったのか。」と思われる方もいるかと思いますので、ご紹介。

明治に建てられた北海道庁(赤レンガ)の建物をはじめ、北海道は西欧の建築様式を取り入れた建物が多いことが景観の魅力に関わっていることは誰もが認められることですよね。その他、灰色がかったマットな質感の札幌軟石という石も北海道の建物の印象に多く関わっていることお気づきでしょうか。

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1934年(昭和9年)に創業のニッカ ウィスキー 北海道工場 余市蒸留所の外壁

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同工場の正門付近 外壁にすべて札幌軟石を使用

お正月休みであいにく見学できなかったのですが、車で横を通り過ぎただけで、石の持つ独特のマット感とコンクリートよりも一段暗い灰色のシックな建物が目に飛び込んできました。何か、現代の建材ではない人を引き付ける様な魅力を放っていました。この石は、支笏湖の火山の噴火による火砕流でできた凝灰岩だそうで、石材として軽く、のこぎりでも切れるほど加工しやすかったため北海道では、さかんに使われたそうです。札幌の電車道もこの石を運ぶために整備されたとか。現在も産出されているとのこと。

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こちらは、有名な小樽運河倉庫の2007年のお正月の様子。右手真ん中の外壁。そう、あなたももう素材名がお分かりかと思いますが、「札幌軟石」を使った倉庫が見えます。

最近、妙に便利な建築資材がいろいろと出回って、自然のものか、人工物かわからない色や質感を持たせたものに囲まれています。「何か変だなー。」と思いながら生活しています。

暖冬といっても雪に覆われた北海道で、石の壁を見てシンプルに「いいな~。」と思って帰ってきました。

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2007年1月18日 (木)

Veranda Garden 5:カシワバアジサイ

暖冬のせいで、ベランダの大きな鉢植えで育てているカシワバアジサイが今頃、紅葉しています。
いつもなら、もっとちぢれてあまり、きれいではなかったのですが、今回は、かなり、理想的な紅葉。

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カシワバアジサイ Hydarangea quercifolia 英名 Oak-leaved hydrangea
     ハイドレインジァ クウェスフォーリア

美しい紅葉には、光と湿度が関係するそう。基本的には、ベランダの鉢植えは、からからになる一歩手前まで水をやらないで育てています。半年前からホースで水遣りをするようになり、やる時はかなりしっかり水をやることが出来るようになりました。それが、功を奏したのか、カシワバアジサイも湿度を適度に保ちながら、きれいに紅葉できたのではと思いました。

写真の枝の中心には、花芽を持っています。花後、遅くても7月末までに剪定。その後、伸張していった充実した枝の先に花芽をつけます。早めにしっかり、剪定し、翌年いっぱい咲かせたこともありますが、最近は、枝の総数の半分ぐらいに花を咲かせるやり方をしています。早めに切ると、せっかくまだ楽しめる花を切ることになり、さびしい感じ。グリーンから茶色になる花後も「まあいいか。」と最後まで剪定しない楽しみ方をしています。これだと、その年の花の咲かなかった枝が翌年までに充実し、花を咲かせるというパターンになります。


普通のアジサイと同じ扱いです。アジサイだからといって日陰に置き過ぎても花芽が充実しないので、注意です。
むしろ、枝先にはきちんと日が当たるぐらいの枝に、ちゃんと翌年花がつきます。

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             初夏のカシワバアジサイ

5月の華やかなバラたちの饗宴の後に、アジサイは落ち着いた風情で咲きます。花期も長く、鉢植えのアジサイをベランダガーデンに入れることは、バラと同じくかなりお勧めの花木。ドライフラワーも楽しめます。病害虫で困ったことも特には(ハダニ、コナジラミがつく)ありません。

このカシワバアジサイも苗木から育てて10年め。樹高1.5mぐらいになっています。

ロマンチックなので、お友達は素敵と言ってくれるけど、子ども達には実は不人気。どうしてかというと、このギザギザした形、和室の障子越しから見ると、「わるもの」に見えるとか。「こわい!」と言われたことしばしば。

グリム童話と一緒で、植物にも怖そうな植物も存在するということで、まあ、我慢してもらっています。

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2007年1月17日 (水)

季節のGarden Work 23:バラの冬の手入れ

暖冬といっても、外気はさすがに寒く、年末に庭仕事に追われたこともすっかり忘れ、新年明けて、ぽーと過ごしておりました。バラたちもいつもの冬より、葉が黄変、落葉しないので、のんびりしてしまいましたが、強制冬眠させなくては!(専門用語ではありません。)といつもは年末にしていた作業を本日あわててしました。

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バラの古い葉を取り除くことです。、手袋(写真のものは、皮が内側に張ってあるもの。その他に厚手のゴム引きでバラ用もあります。)をしっかりして、葉柄のところを逆向きにひっぱり、枝から取り除いていきます。すべてのバラに対して行いました。

はさみを使うという人もいると聞きましたが、このやり方で問題ないようなので、一気にむしっています。

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               葉を取り除いたムーンライト

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盛大に葉を落とし、ベランダの掃除も合わせて行います。ウッドデッキを上げて、ゴミを取り除きます。
この冬の時期の大掃除は、病害虫を残さないようにするために必ず行います。
ベランダの側溝には、何箇所か板や網戸用のネットをゴミフィルターとなるようにセットしています。
排水パイプを詰まらせてはたいへんですからね。

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ベランダにもホースを使って水を流し、しっかりデッキブラシでこすり、汚れを落としました。今日の作業で、随分すっきりしました。

近いうちに、枝の仮剪定と植え替え、そして硫黄石灰合剤の塗布をします。ああ、ぼーっとはしていられなかった!


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2007年1月16日 (火)

Natural Beauty 5:積丹岬:北海道

この冬は、北海道は、雪が少なく、私たちが積丹半島に立ち寄った時も、晩秋を思わせる景色。絶景の島武意(しまむい)海岸に立ち寄れることが出来ました。

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          島武意海岸 積丹岬 

「日本の渚100選」に選ばれているほどの景勝地。岩山をくりぬいたトンネルを抜けると、この景色が広がり、驚きの風景でした。海の透明度が高くこの海の色をシャコタン ブルーというそうです。ペルシャン ブルーと言葉が似てるいるような?上手なネーミング

このあたり、不思議な形の岩が突き出ている景色です。積丹半島一体はJTBの行った「日本の秘境100選」にも選定されているそうです。

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この岩の名は、屏風岩。 岩の割れ目の重なり具合から名前がついたのでしょうか。

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岬の右側 西日に照らされて黄土色になっている火山岩(割れた面は白い)
このあたり一体は、マグマが地表に噴出し,溶岩として固まった火山岩が覆っています。

岩山のトップにオオワシがとまることもあるそう。
また、トド、アザラシの群れ見られるようです。もうちょっと注意して見ればよかった。


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ここは、画家のモネが光線の違いによって何枚も描き分けたエトルタの海岸の絵を思い出させる景色でした。

自然の色はその瞬間で、色を変え、はっとする美しさを見せてくれます。


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2007年1月15日 (月)

My Favorite Desserts 9:ブルーべリーマフィン:ホテル ドローム:北海道

北海道余市郡赤井川村にある木造のスウェーデン スタイルの宿 ホテル ドロームに行ってきました。ドロームとは、スウェーデン語で「夢」という意味だそうです。

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到着した時は6時前でしたが、あたりは山の中。ポーチの明かりだけが道から見え、「あ、あそこに灯りが!」とまるで、○○の昔話に出てくるようなシチュエーション。

車を降りると、大きなレンガ色のペンキで塗られたドロームが見え、「ここだ、ここだ!」とほっとしました。
シラカバの群生を下からずっと見上げると、空には星がいっぱい。星座もわからないほど、小さな星たちも輝いていました。

そんな、静かな森に囲まれたドロームでの朝食に出していただいたのが、このブルーべりーマフィン。

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薄いレモン色の生地に大きなブルーベリーがぎっしり詰まっていて、その青紫色の果汁がまわりにいっぱいしみこんでいました。
「甘さ控えめなので、テーブルの上のブルーべりージャムをさらにのせてお召し上がりください。」と、とても贅沢な食べ方を提案してくださったので、その通りに新しいジャムのふたを開け、たっぷりお皿にとって、ちぎったマフィンにのせて食べると・・・。
さわやかな甘味と果肉のかみごこち。しあわせ。ココでしか、食べられませ~ん。

はっきりいって、ふつうは、こんなにブルーベリー入れられません。贅沢すぎます。

実は、このホテル ドロームは、アリスファームを営んでおられ、その暮らしの中で生まれた本(家具作り、園芸、クラフト、料理そして犬など)の著作、エッセイ、翻訳(自給自足の本、シェーカー、ガーデニングバイブル)を数多く出版されている、藤門 弘さんと宇土巻子さんがオーナーのお宿です。このブルーベリーは、その農園の収穫物。一粒ひとつぶ、収穫期、手でていねいに摘み、生食用、ジャムやソースなどに加工、そして冷凍保存にしていくとのことです。

真冬にいただけたのも冷凍のおかげ。

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丹精込めて作ったブルーべりーをたくさん入れて焼き上げてくださいました。「手伝いもしないで、おいしいとこ取りですみませ~ん。」って感じです。

本当にごちそう様でした。


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2007年1月14日 (日)

Natural Beauty 4:シラカバ:北海道

北海道では、やはり白樺林があると、「わー!きれい!」と純粋に思いました。幹も太く、堂々と育っており、樹皮も光るようでした。

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シラカバ Betula platyphylla var.Japonica Hara 

天気の良い青空の元、大地が白く雪に覆われている白樺林は特にきれい!

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宿泊したホテル ドローム前の白樺林と赤いスウェーデン風の建物がまるで、北欧のような景色。

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シラカバは、北海道で自生。材としての特徴は加工しやすい反面、腐りやすいく、変形しやすいので、チップにされたり、金型で抜いて、アイスクリームのスプーン、スティック、五平餅や赤福のへらなどに加工されるそうです。

「これはあのシラカバ!」と思いを新たにこれからは、アイスキャンデー食べようと思います。

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2007年1月13日 (土)

Natural Beauty 3:スプルース:北海道

札幌の公園で、いわゆるクリスマス ツリーのような立派なコニファー(針葉樹)が植えられていました。近寄ると、樹皮がグレーがかって、かっこいい!

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少し痛々しかったのですが、下枝を切ったところから樹脂が流れた跡があり、そのヤニをつまんで匂うと油絵に使うテレピン油の匂い。森の香りの元ですね。

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枝がずいぶんしなっていることも樹種を調べるのにヒントになるそう。トウヒ属(スプルース)の樹のよう。
北海道の木として、トウヒ属で有名なのがエゾマツとアカエゾマツ。「これは?」と図鑑や特徴を書いたものを読んで考えました。


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ブリューワートウヒ Picea breweriana BrewerSpruce

エゾマツのような気もしましたが、私は落ちていた枝の葉の様子、樹皮の色、枝のたれ方が大きいことから、アメリカのカリフォルニア北部、オレゴンあたりに生育するブリュワートウヒではないかと推察しました。この木は公園用に植えられてあることからも少し変わったものを植えたのではないかな。間違っていたら、教えてください。

 
クリスマスリースを作る時、いつも枝ものを買ってきますが、いわゆるモミノキの枝(マツ科モミ属)のもの、またヒノキ科のジェニパー(ビャクシンなど)、学名、和名、英名入り混じって紹介されていて、なかなか覚えられません。やっぱり、本物の樹をじっくり見ることやその場所に行って、季節ごとの姿を見、樹と仲良しにならないと気軽に「スプルースちゃん!」なんて呼べないのでしょうね。

私の母は、一緒に山を歩くと、植物の名前をたくさん知っていて、足元にも及びません。山歩きが両親とも好きで、母はとにかく植物に出会うのもすごく楽しみで出かけているよう。私も軟弱なガーデナー気取りはやめて、もう少し、ワイルドな自然にどんどん触れなくては・・などと、北海道から帰ったばかりの頭は思っています。

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2007年1月12日 (金)

Natural Beauty 2:ナナカマドと小鳥:北海道

冬の札幌に初めて行った時に、驚いたことは、かわいい赤い実をつけた街路樹が植えられていたことです。
白い雪にあたりが覆われる中、赤い実は一際、鮮やかに見えます。
絵本にでてくるようなかわいい景色です。

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この赤い実は、冬の間、鳥たちの食べ物になる、と聞きました。

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ナナカマド Sorbus commixta (バラ科 ナナカマド属)

紅葉の時期もきれいだそうで、札幌の街はその頃、いったいどんな景色なのでしょうね。

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野鳥のために、こんなバードフィーダーをかけていらっしゃるお家もありました。

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              コガラ

バードフィーダーの近くには、小鳥がぴょんぴょんといっぱいいました。冬の長い北海道で、小鳥たちのことを思って餌を準備しているさりげない人の心に温かいものを感じました。

「コガラ、ヒガラ、ヤマガラ・・・なんて来るよ。」とお宅のご主人がおっしゃっていました。本当にかわいい。

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2007年1月11日 (木)

Natural Beauty 1:おいしい水:北海道

旅をすると思いがけず、きれいなものを見れることがあります。元旦の日に見たきれいなもの。

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苔の生える岩に湧き出した清らかな水が凍っていました。

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  羊蹄山 Mt,Youtei 1893m Jan.1.2007

初めて見た羊蹄山。富士山と同じきれいな成層火山。何でココに富士山があるの!と狐につままれたような気持ちになってしまうほど、雰囲気が似ています。日本百名山に選ばれているそうです。
お正月の日、ぽっかり姿を見せてくれ、とても晴ればれしい気持ちになりました。

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おいしい水の湧き出ているのは、羊蹄山のふもと、京極というところにあるふきだし公園。
羊蹄山に降った雨や雪が数十年から数千年の時間をかけて地下にしみ込み、ろ過され湧き出したミネラルウォーター。こちらも名水百選にも選ばれている水で、付近の方たちの生活用水にも使われているとか。

すくって飲むと、「ひゃー。」 冷たくて、胃を清めてくれるような感じがしました。これを五臓六腑にしみわたるというのですね。

自然の作り出す清らかな水。ありがたいですね。

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2007年1月10日 (水)

My Favorite Desserts 8:ダロワイヨのマカロン

年末年始は、北海道に行きました。出会った景色、人、動物、そしておいしいもの。やっぱり、旅行するってことっておもしろいですね。

忘れないうちに、紹介できる範囲で、道中のおすすめを紹介したいと思います。


DALLOYAU Macaron  Fromboise

       DALLOYAU Macaron Fromboise
       ダロワイヨ(仏) マカロン フランボワーズ 

羽田空港の新ターミナル ターミナル2の空港の出発ロビーの北ピアにお店がありました。飛行機の中のコーヒーは苦いので、甘いものが自分用に欲しくて、うろうろしていたら、発見。157円だったような。

飛行機の中で、紙袋を開き、マカロンを取り出すと、「あれれ、どうしてでしょう。」という感じで、地上の空気と空の上の空気圧の違いで袋がパンパン。

みんなで「おもしろいねー。」といいながら、空の上でコーヒーと一緒にいただきました。

噛むとふわっとクッキーよりずっと軽くて、甘酸っぱいフランボワーズのジャムが最後にぐにゃり。それを洗い流すように苦いコーヒーをすすって、「美味しいー。」

しっかりあわ立てた卵白とアーモンドの粉とお砂糖で作られていて、2枚一組の間にジャムなどを入れるお菓子。

また、この組み合わせ、したいなー。なんて、ターミナル2のホームページを見ていたら、「ダロワイヨのマカロンは、機内でのおやつとして若い女性に人気。」なんて書いてあり、同じことをした人がいたことを発見。そして、「若くなくても・・・」と思いながら苦笑していました。

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北に行く飛行機の窓からはるか遠くに富士山が見えます。

今回はマカロンは自分のおやつ用に購入したわけですが、実は、北海道の方へのおみやげについて、非常に困ることがあります。それは、日本の中で、美味しいものをたくさん作っているところなので、こちらから持っていくものがあまりな~いこと。
また、今、デパートは、どこも売っているお菓子のお店が一緒なので大きなお菓子屋さんのものは、珍しくないこと。

レアなものは、近所のお菓子屋さんだったりします。自分で作るというのも珍しくていいと思いますが、旅行前は、そこまで、手がまわりません。

その点、このDALLOYAU ダロワイヨに関しては、日本では関東のみの出店なので、おみやげになりますね。また、北ピアの小さなコーナーに行けば、箱入りのお菓子もあったので、都内にお店などに行く機会がなくてもぎりぎり間に合いそうです。

次回は、マカロンの詰め合わせをおみやげにしようかな。

マカロンに関しては、私の好きな料理家の上野万梨子さんが数年前にLADUREE ラデュレのものを紹介されています。このお店は今度映画が後悔される「マリーアントワネット」の映画の中のお菓子を担当してるようで、こちらのお店の方もまた、話題に上がることでしょう。

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