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2006年12月 3日 (日)

Glassware Collection 3:花入れ 北一硝子

夫の実家は札幌なので、年末年始はいつも北海道で過ごします。結婚後、北海道の雪景色や冬の過ごし方を知りました。飛行機から見る北海道の白い大地はレイモンド ブリッグスの絵本「スノーマン」で、男の子がスノーマンと空を飛びながら、地上を眺めるシーンとそっくり。思わすあのメロディーが浮かびます。

冬に何もかも真っ白に覆われる北海道は、'Pure'という言葉が本当に似合います。その澄んだイメージを横浜の我が家にももたらしてくれるのが、小樽にある北一硝子のガラス器です。


Bowl

ガラスに薄いヒビのようなものが入って、光線によって、反射した様子が違います。固く凍った氷のよう。球形のこの花びん、私はクリスマス前の地球をイメージします。今年の恵みに感謝しながら、世界中に光りがあたり、この一年を終えようとしているのだ、なんておごそかな気持ちになります。

「ガラスの地球」という言葉通り、地球の人も自然も大事にしていきたいと思います。

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