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2006年12月 4日 (月)

Creating Garden 8:Sara's Garden レンガピラーの鉢置き台

Saraのお庭にレンガで作った角柱の鉢置き台を作りました。仮置きしながら、場所角度、高さを行く度に何度もチェックしていましたが、今日はとうとう、目地入れをし、固定しました。

<Pillar5

モミジの赤い落ち葉がコウライシバの冬枯れの中にまざり、晩秋の色をお庭全体に漂わせています。

Pillar1

モルタル、水平器、こて、目地ごて、たわし、雑巾などを準備。

今回のレンガはベルギーのバンデルサンデンテ のシトロブルーメ〈サクラの花びら)を使用。薄くピンクがかったベージュ。粘土を型に押し込んだ時の手作り風のひだが表面にあります。一見、もろそうに見える質感ですが、レンガとしてはかなりの高温焼成〈1180度)されています。焼きしめと言われ焼き物の中で硬いといわれる備前焼が、1200度といいますから、このレンガは非常に硬いものです。黄粘土を使い、色が薄いので、苔がつくと目立ちますが、高圧洗浄、またはたわしでごしごし、または、専用スプレー(苔発生防止用)のものを使うことにより、苔は取れます。

Pillar3

シトロブルーメに合う白色のモルタルを詰めました。

Wintergarden_2

これから、冬、植物が葉を落とす季節。冬も庭としての美しさを楽しめる空間を作りたいと思っています。


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