« Children's Toys 4:サンタ クロースさんへの手紙 | トップページ | Beautiful Books 2:シセリー メアリー ベイカー »

2006年11月18日 (土)

Clearly Deliciou 8:カリンのシロップ

少し冷え込む朝を迎えるようになりました。今朝、カリンの実が大きく実っているの発見。2年前にカリンのシロップを作ったことを思い出しました。のど飴でも有名なカリンの薬効。作ってみて、エキスがたっぷりのシロップだったので、効き目を確かに感じました。でも、これは、和らげる効果なので、ひどい時はお医者さんに行ってくださいね。

Karin4_1

Chaenomeles sinensis バラ科ボケ属 カリン 英名は Chinese quince チャイニーズ クゥインス


Karin5

作ったときから、赤みが増して今は、まるで、ボジョレー色

カリンのシロップ

【材料】

カリン        3個〈約 1kg)
グラニュー糖   重さの75%ぐらい

【How to make】

1.カリンを洗い、皮や芯もつけたままで、ざく切りにする。固いので注意
2.鍋に1と水をひたひたに加え、弱火で柔らかくなるまで煮る。
3.2をざるでこし、果肉と煮汁に分ける。
4.もう1度、煮汁をガーゼ2枚をしいたざるでこす。
5. 4の煮汁を計量カップで計り、その75%の重さのグラニュー糖を用意し、煮汁とともに  鍋に入れ、弱火で煮ていく。
6. 徐々に火を強め、あくを取り除きながら、10分ぐらい沸騰させる。または、到達温度  104度にまで上げる。
7.熱湯で殺菌消毒していた瓶の上部に空気層を残して、注ぎ、ふたを閉める。その後、密閉処理。


煮ているときの香りはすばらしい!だけど、灰汁がいつまでも出る果物です。それだけ、苦味も含んでいる果物なので、灰汁とりは、根気が要りますが、ぜひこの季節に作ってみてください。

|

« Children's Toys 4:サンタ クロースさんへの手紙 | トップページ | Beautiful Books 2:シセリー メアリー ベイカー »

◎Clearly Delicious」カテゴリの記事

ガーデニング」カテゴリの記事

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Children's Toys 4:サンタ クロースさんへの手紙 | トップページ | Beautiful Books 2:シセリー メアリー ベイカー »