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2006年10月 7日 (土)

ジャパン ガーデニング フェアー Japan Gardening Fair 2006 :1

青空の気持ちの良い朝、横浜のみなとみらい地区にあるパシフィコ横浜に行きました。
みなとみらいは潮風と広い空が気持ちの良い場所。私の父ほど年を重ね、今はボランティアの方たちによって手入れされているの日本丸の横を通り抜けて会場に行きました。

Show_2


たくさんブースがありましたが、やはり、日ごろお目にかかれないところを中心に回りました。
今回、私が印象に残ったところを、ご紹介いたします。
会場写真は、撮ることを忘れていましたので、いただいたカタログやその会社の方とお話したことなどを中心に。
まずは、イギリスからの温室製作の会社、ハートリー ボタニック HARTLEY BOTANIC

とても、有名な王立キュー植物園を筆頭にいろいろなお庭の温室をアルミ合金で作っているところ。HARTLEY BOTANIC社のキューガーデンの温室は良く見ると日本のBONSAIのためのものです。リンクさせていただいたページは日本語バージョンなので、ご興味のある方は見てみてください。

Show3

これから日本も寒くなり、亜熱帯植物など、室内に取り込めなくてはなりませんね。夏に咲くベゴニア、ペチュニアなど、挿し木をして小さなポットで育てたものなどの越冬や、夏苗の早めの種まきなどに。本当にこんな温室 Green houseがあると、冬でも安心。製品のカラーサンプルも、自然な色合で、周囲と溶け合う色が揃えられています。ネーミングもまたまた素敵!

ヴェローナ ストーン、オリーブリーフ、バハマ サンド、コッツウォルド、トスカーナえetc


Show5

私だったら、上の一番実用的なライン ‘HARTLEY’ 1945年に創業者のヴィンセント ハートリー氏が設計した半12角形の温室、(今でも、もっともよく売れているライン)がいいなあ、なんて夢を抱きながら、いただいたカタログを眺めています。


プロは元より、アマチュアの園芸家向けにも温室を作っているHARTY BOTNIC社。イギリスでも園芸家のあこがれの的なのでしょう。代表の方が、にこやかに接客されていて、私にも「今度、チェルシーフラワーショーにいらっしっしゃい。」と言ってくださいました。

かなうといいなあと思いながら、Someday!と答え、お別れしました。


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