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2006年10月13日 (金)

Glassware Collection 1:秋の夜長のTea Time

息子が「紅茶を入れたんだけど、いい?」なんて、彼が生まれて初めてそんなことを言ってきた。朝にミルクティーにカソナードの角砂糖を入れて飲むのが大好きな息子が、昨日は、めずらしく、夜に飲みたいという。
お気に入りのガラスの器の紹介をこの機会にはじめようと思う。

Tea2

みんなガラス製。ぞれぞれを手に入れた時期もお店もばらばら。でもガラスということでセットでしょ。

ガラスの器を買うようになったのは、家庭で必要な食器がほとんどそろった頃から。実は新たに買ってもなんとなく食器棚に入れても目立たないよーな気持ちで時々、気に入ったものがあるとぽつりぽつりと手に入れるようになった。それが、コレクションなんていうぐらい多くなってしまったというわけです。実はキャンドルウォーマーとティーポットは、雑誌ミセスの読者プレゼントでいただいたもの。いいでしょ。

ウォマーは、ドイツ製。吹きガラスのティーポットはハンガリー製。ガラス職人さんの技と同じものを何度も作っているというすがすがしさを感じさせる形。
紅茶の茶葉をいったん蒸らして、しっかり開かせてから、最終的にお湯を注ぐ。この方法、しっかりとした味の紅茶が出来ます。そして、目で紅茶の色を確認できるそして、紅茶の温度が下がらないので、お客様の時は、絶対にこれを使います。間違いがありません。

型ガラスのカップアンドソーサーはフランス製  ARC 吹きガラスのクリマーは、アメリカのWilliams Sonoma同じく吹きガラスのシュガーポットは、Made in Japanのノリタケのもの 

かれこれ、10年ぐらいかけてこのTEA SETは、そろいました。

Tea

先日、作った紅玉りんごのゼりージャムを紅茶に入れ、子どもたちもスプーンで、かちゃかちゃ混ぜながら、ミルクをさらに足して、「おいしい!」と秋の夜長、一人三杯も紅茶を飲んでしまいました。

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