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2006年10月21日 (土)

Veranda Garden 1:The Roses 12:ムーンライトのオベリスク

つるバラをオベリスク仕立てにして、樽のコンテナーで育てています。試行錯誤で、かれこれ10年目に入っています。花を楽しむだけではない、つるバラの空間演出力が少しずつわかるようになってきました。
Moonlight_1

 Hybrid Musk ‘Moonlight’ Origin Pemberton,Britain,1913
ベランダの床面約60cm×60cmを使ってウイスキー樽に植え込まれています。

オべりスク Oberiskはイギリスのアグリフレームス社 Agriframes


Moonlight7

ムーンライトは、直径5cmぐらい ダブルの房咲き 秋に丸い実をつけますが、集合住宅のベランダの場合で階下に花びらを落とすのは、よくないので、はさみで早めに花柄を切っています。

Moonlight2_2

室内からは、オベリスクは、フォーカルポイント。バラの葉が黄緑に透ける様は、春から秋まで、小さなコンテナーには出来ないボリュームで目を楽しませてくれます。

Moonlight3

2005年12月 初代の樽のたがが朽ちてしまい、崩壊してしまいました。2代目を購入して、植え替えをするところ。
つるバラは、大型なので、コンテナー栽培をした場合、植え替えは、一仕事。
しっかりとした、コンテナーと土を用意し、下部には、発砲スチロールを入れました。


Moon4

12月に、オベリスクにイルミナーションを付けると、一気にクリスマスの暖かな気持ちに。
オベリスクというサポートを得れば、ベランダ ガーデンでもつるバラは、充分に楽しめますよ。


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