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2006年9月30日 (土)

季節のGarden Work 5:パンジーのポットあげ

今日は、Pansyをポットにあげました。8月24日(木)種まきスタート分です。

Nae_1

ピートモスを固めたジフィーセブンに移植した苗は、根が表面に出てきました。
移植して3週間ぐらいたったところです。


Nae2

今回用土は、自分でブレンドしてみました。おいしそうな土に感じるけど、どうなるかな?

     ・ 赤玉土 小粒    3
     ・ 馬ふん堆肥     3
     ・ バーミキュライト   2
     ・ ピートモス      1
     ・ くん炭         1

Nae3

ビニールポットは、使いまわしなので、漂白剤を少し入れた水にしばらくつけ、洗いました。一番小さな6cmポット。底に一さじの土、苗のまわりにも均等に土を入れました。


Nae4

2つ目の苗は、プラグトレーで育てていた苗。今回、こちらの苗の方が本葉の大きさが、ひとまわり大きく、緑の色も濃いかったです。根がよく出ている感じでした。タキイの種まき培土です。
苗用の小さなショベルで、プラグトレーにぐっと差込み、苗を土ごと持ち上げました。


Nae5

苗を片方の指先で支えながら、土を苗のまわりに入れていきました。


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バットに水を注ぎ、底面吸水


Nae7

上からもはす口を上に向けたジョーロで、水やり。種まきしてから、37日目。ここまでくれば、一安心。
いつも、3月に開花となります。これから、2回ぐらい鉢増しします。

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2006年9月29日 (金)

Clearly Delicious 5:紅玉りんごのゼリージャムとピュレー2006

今年収穫された紅玉りんごが届きました。長野県からです。初物です!

Kougtoku

しっかり、WECK社の保存ビンを用意していたので、早速、ジャムを作りました。以前にも紹介しましたが、今回は写真入りで。

紅玉りんごのゼリージャムとピュレージャム

Jelly   Puree2_1


  Kougyoku6


出来上がり量 ゼリージャム  220mlのWECKの瓶4個分 
          ピュレージャム 290mlのWECKの瓶2個分と315mlの瓶2個分ぐらい 
多くのジャムが出来るので、瓶は、多めに準備し、沸騰したお湯で5分間くらい煮沸殺菌しておく。

材料
紅玉りんご 出始めが酸味のあるおいしいジャムに! 6個
グラニュー糖    1Kg 

作り方
1.りんごを洗い、皮や芯もつけたままで、ざく切りにする。
2.鍋に1と水をひたひたに加え、弱火で柔らかくなるまで煮る。
3.2をざるでこし、果肉と煮汁に分ける。
4.もう1度、煮汁をガーゼ2枚をしいたざるでこす。
5. 4の煮汁を計量カップで計り、その75%の重さのグラニュー糖を用意し、煮汁とともに  鍋に入れ、弱火で煮ていく。
6. 徐々に火を強め、あくを取り除きながら、10分ぐらい沸騰させる。または、到達温度  104度にまで上げる。
7.用意していた瓶の上部に空気層を残して、注ぎ、ふたを閉める。その後、密閉処理。

Kougyoku2

ゼリージャムを煮ているところ りんごのさわやかな香りが漂います。

Kougtoku3

ピュレージャムは、ざるでこした果肉を木べらなどで、押して芯と種を取り除き、ピュレーを作ります。
その後、重さの60%以上のグラニュー糖とともに,鍋に入れ、弱火で煮ていきます。
柔らかいのでヨーグルトと一緒に食べるといいです。


Kougtoku4

ジャムを詰めた瓶の密封の様子 瓶の高さ以上の沸騰したお湯の中で10分ぐらい煮ます。中の空気や蒸気が、ぶくぶく出てきます。

Asa

Apple Jelly Jam わずかにピンクがかった黄金色の露のようなゼリー。今年もおいしく、出来ました。


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2006年9月28日 (木)

大好きな椅子 8:ビストロ チェアー:展示アイテム23

今日は、ビストロ チェアー(Bistoro chair)。フランスのFermobというメーカーのものです。
コンランショップやスミス&ホーケンでも定番として扱っています。かわいいホームページの赤い円の Bistro マークを是非クリックしてみてください。私もここでわかったのですが、色のバリエーション14色もあります。名前がまたいい!Vanilla,Moss green,Anised green,etc.私のは、スチール部分は、黒の粉体塗装。木の部分は、ぶな(Beech)です。スレットのタイプも4タイプ。テーブルは10サイズ。日本では、全種類は、扱ってないようですが、白などが入手できるようです。

Folding_edit


似たようなデザインの椅子も多くありますが、座面や背面の板のカーブや面取りは、長い間、作り続けた結果の無駄のない美しい形だと思います。1889年にデザインされ、簡単に折りたため、片付けられるこの椅子の出現は、フランスのビストロ(レストランより、気楽な感じの食事を出すテラスのある店)の大流行につながったようです。
私もパリに行ったときは、ビストロが安心して夕食を取れたので、大好きでした。

ベランダスペースでもOutdoor Livingに変身させてくれ、「外で食べるとおいしいね。」と思わず言ってしまうピクニック気分を味わわせてくくれます。その他、園芸用語で言う、フォーカルポイント(視線を集める効果)もこのようなガーデンファニチャーは持っているので、本当に気に入ったものを置きたいですよね。

<Parisian_1


椅子について、ずっと書いてきましたが、ふと、「人間、いつも座るところを求めている!」なんて、気付きました。電車にのっても・・家に帰っても・・公園に行っても・・・!そして、座ると安心する。
その後は、寝るところを探す!ということかしら。
というわけで、ベランダでも座りたい私は、このような折りたたみ式の場所をとらない椅子を使っています。


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2006年9月27日 (水)

大好きな椅子 7:ジヴェルニーベンチ:展示アイテム22

Claude Monet クロード モネの「睡蓮」シリーズの大作をパリのオランジェリー美術館で見たとき、私は、カエルになったような気分になりました。それは、部屋中を囲む(長い絵は16.9mもある)睡蓮の絵に囲まれたからです。「巣晴らしい空間演出!モネさんってやっぱり、すごい!」と時を越えて、うれしくなったことを覚えています。


Monet

オランジェリーの「睡蓮」は、モネの死を持って完成となったということで、絵の具のタッチの未完のところもありました。それは、視力も落ちてきた晩年、思うように筆が進まなかったことをも感じさせ、まるで、モネが、来館者がいなくなった夜にでも階段を下りてきて、筆を加えに来そうな感じもしました。その旅行では、モネのジヴェルニーの庭には、足を伸ばせませんでしたが、いつかは訪れたいと思っています。

モネがジヴェルニーの庭をデザインし、植物育て、絵を描いたことは有名ですが、自分でベンチもデザインし手製のものを置いたそうです。それにアメリカの園芸用品店のスミス&ホーケン社 Smith&Hawkenが、影響を受けて作ったのが、ジヴェルニー ベンチ Giverny Benchです。
以前、日本でもスミス&ホーケンの製品が、購入できた時もあり、この時私の姉もベンチを購入していました。

国際バラとガーデニングショーでは、以前、受講したガーデンデザイナーの方が「庭の一番遠い所に座るところをもってくるといい。」という言葉を思い出し、庭の突き当たりに当たる部分にベンチを置くことにしました。

Monet2


姉に貸してほしいと頼むと「すごい汚れているけれど、本当にいいの?」と心配そうでした。しかし、背もたれのアーチの美しいベンチの魅力と何といっても、大好きなモネのベンチ、庭を見守るように、置かせてもらいたく無理を言って、送ってもらいました。

さすがに、購入して8年ぐらい経過したチーク製のベンチは、風雨にさらされ、Soft dove grey(ハトのような灰色)に色が変わっていましたが、それを愛でるのが、チーク製の家具。チークは、油が多く、硬く、腐れ、割れ、曲げに強い材ということで、このスミス&ホーケンのチーク家具に関しても、75年保証をつけています。Whetheredが気になる方用に、メンテナンスのクリーナーやオイルも販売されています。

ショーの時、まわりの植物の中で、目立つことなく、ひっそりと見え、「あのベンチいいよね。」と好評の声をたくさんいただきました。

姉に感謝!

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2006年9月26日 (火)

Children's Toys 2:Baby Cart

イギリスの出版社、RYLAND PETERS & SMALLから出されている『Children's Spaces from zero to ten(子どものいる所 0歳から10歳まで)』 Judith Wilson著は、彼女がこの本を書いた当時、子育て中であったためか、インテリアの本としては、おおらかで生活観たっぷりの本です。家の中で素足で駆け回る子どもの様子、大好きなおもちゃのコレクション、本の収納の様子。遊ぶ、食べる、眠るのシーンをいろいろな家庭で紹介しています。

この本で4歳の女の子のCordeliaちゃんの部屋にころがっている、ベビーカート、私も子どもが2歳の誕生日の時にプレゼントしました。


Cart_2


今は、こんなベビーカート、ほとんど見ませんが、私の小さかった頃は、あったような・・・。だから、懐かしさとラタンで編んだかごに妙に引かれて、母親の独断で選んでいました。

案の定、私も好きだった「お母さんごっこ」を娘も始め、このカートにぬいぐるみをのせ、家中、爆走していました。

今でも、彼女が本能でセレクトした、ぬいぐるみが、いっぱい詰め込まれ、時々、リビングにひっぱってきています。寝ているぬいぐるみが変わったりするのは、どういうストーリーなのか、わかりませんが。

購入したのは、イギリスのLetterboxですが、今回検索したところ、Baby Cartはありませんでした。こんなBaby cartを懐かしいと思う親もいなくなったということかな。


Cart


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2006年9月25日 (月)

季節のGarden Work 4:バラの手入れ

日曜日の朝は、薬を散布するのにBest。少し、雲があるくらいの風のない朝だとなおいい。今日の朝は、まさにその日でした。


Hanamizuki

Cornus florida アメリカハナミズキ Feb 2006

このハナミズキは数年前には、ウドンコ病で、枝先がうまく成長できなくなり、花が少なくなってしまっていた木です。3年前より、ウドンコ病への薬剤散布をするようにしました。病気は、毎年、発生を繰り返していますが、どうにかひどくならずに済み、今年の春、冬の青空の中、今までになく、大きくふくらんだ花芽をたくさんつけていました。そして、5月、大きな花をたくさん見せてくれ、木を良い状態に戻すことが出来ました。(思わず安心したのか、写真を撮っていませんでした。)

Okusuri

薬については、使用をためらうこともあるかと思いますが、迷っていると、ひどくなり、本当に、植物自体を元からだめにしてしまうこともありますよね。

ですから、早めに薬を使うことで、食い止めるようなるべくしています。

常備薬のように持っているのは、住化タケダ園芸のオルトラン粒剤とベニカX乳剤です。
オルトランは、アブラムシ用に、草花などの株元にまく。最初はボトル入りで、その後は、紙袋入りが、一番Low cost!

ベニカXは、前述のウドンコ病にも効きますし、アブラムシ、チャドクガなどの害虫にも効くという、殺菌、殺虫両方の成分入り。乳剤タイプは、散布用に道具が入りますが、それを準備しておけば、一番Low costです。

今日は、バラにチュウレンバチが、卵を産み出していたので、ベニカXを大小合わせて、13鉢のバラに散布しました。人気の少ない日曜日の早朝、ゴーグル、手袋、頬かむり、長袖、長ズボンという怪しい格好で!


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2006年9月24日 (日)

大好きな椅子 6:カフェ カウンターストゥール 

キッチンでちょっと、コーヒーをすすったりするときに、座るための椅子を紹介します。
以前にも紹介したアメリカのウィッティアー ウッド プロダクツ社 Whittier Wood Productsの製品です。ここの製品は'Unfinished Furniture'自分で組み立てるものばかりです。

Stool_1
Cafe Counterstool

この椅子は、普通の椅子の座面よりも20cmくらい高いので、床に足はつきませんが、ストゥールの横棒に足をかけられるので、ぶらぶらしません。私の家のキッチンはコンパクトですが、これを置く事で、立ち仕事ばかりのキッチンがちょっと一息つける場所となりました。また、カウンター越しに外がのんびり眺められるので、一人で簡単に昼食をキッチンでとってしまうことも。

Osmo


OSMO(オスモ)社のウッドワックス バーチで塗装。このワックスもおすすめです。色のやさしさ、木肌を残す仕上がり、汚れをはじく撥水性。天然の成分を多く含む材料の構成。少し他のステインより価格が高い塗料と思っていましたが、良く伸びてるので、そんなに量は必要なく、塗装面積は他のオイルステインより広いと思います。塗装の時のにおいも天然由来が多く、2~3日後には完全になくなります。結果的に満足度が高い塗料です。

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2006年9月23日 (土)

大好きな椅子 5:キッズ チェアー Kid's Chair

今は、Teddy Bearが座ることが多い椅子になってきましたが、ついこの間まで、子供たちが、よく座っていたこの椅子を今日は紹介します。これは、信州の小川村にある木工房 グルッペさんが、近くのデパートの展示会に出展された際、開催されたワークショップで作ったものです。ご本人の指導のもと、組み立てました。

Kidschair1

グルッペさんは今もこのキット(HOW TO MAKEの解説つき)を作っていらっしゃいます。丸棒にホゾ穴が加工されており、ゲンノウでたたき込みながら、組み立てました。

Kidschair2

ハンス J ウェグナーのYチェアーのようなペーパーコードを編んだ座面。一度はやってみたかった!出来た!
座った時に「しなる」=体に添う素材の椅子は、すわり心地の良さを感じるものですよね。
子供たちも感じていたかな。軽いので、よくおままごとの椅子に持ち運んでいました。

シェカーチェアーの簡素なデザインや構造も取り入れられた素朴なKid's Chair。
おうちで、パパとママとで子供のために作ってみるのも楽しいですよ。


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2006年9月22日 (金)

大好きな椅子 4:ベンチ Bench

1989年の8月に高山の飛騨国際工芸学園のサマーセミナーで、このベンチを製作しました。きっかけは、柿谷 誠さんの「KAKIのウッドワーキング」という本を見てから。この本は、手道具で作る家具の製作の手引きでした。

Bench1

現在、子供のピアノ椅子(隣に座って連弾可能)、お友達がたくさん来た時の、ダイニングチェアー(子供3人は座れる!)となったり、パーソナルチェアーとは、また違う使い道がベンチには、あります。

Bench2

ホゾ組の脚にくさびの入るところは、憧れの仕上げでした。
また、脚もろくろで削って作ってます。脚が座面に微妙な角度で入るところは、セミナーの先生が、巧みの技を駆使し、ご指導くださいました。座面は、タモ(?)だったかな。磨くとトラ目の模様がでます。脚はセンです。
友人と材を分けて作ったので、二人の間では「双子のベンチ」と呼んでいます。

最初は、KAKI工房に習い、オイルぶきのみでしたが、昨年、OSMO社のウッドカラーワックスのマホガニーで、塗装しました。仕上がりは、良く、つやの出方も気に入っています。

完成した後、ベンチを車に積んで立山のふもとの粟巣野のKAKI工房に立ち寄り、柿谷 誠さんと奥様にも見てもらいました。もう一冊、愛読していた「KAKIの手仕事」(情報センター出版局)という本も持っていったので、サインを入れていただきました。今は、お二人とも故人となられましたが、その時大変、喜んでくださいました。

今もいろいろな傷や汚れもつきながら、このベンチを大事に使っています。17年分の思い出が、たくさん詰まっています。


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2006年9月21日 (木)

展示アイテム21:ボックスウッド 西洋つげ

トピアリーに使われることで有名なBoxwood(西洋つげ)を育てています。国際バラとガーデニングショーの際、南仏風の開放的な楽しい庭がイメージで、最初に描いたスケッチの中にも登場していました。
これは、地球儀のように丸く刈り込んで愛称 ボーちゃんと呼んでいます。

Box1

Buxus sepervirens  Boxwood

ボーちゃんをはじめて見た時、刈り高さはちょうど良く、いいなあと思いましたが、すぐには、購入しませんでした。すると、だんだんお店に行くたびにボーちゃんの頭がボーボーになってきてかわいそうだったので、散髪してあげたくなり、とうとう持って帰ることにしました。そのあたりからボーちゃんと呼ぶようになったのです。

Box2

ボーちゃんことボックスウッドは、つげなので、西洋では、大変硬い材として、昔から版木や彫刻に使われていたそうです。微妙な彫刻にも耐えられることは、日本でも‘つげの櫛’があることで、わかります。

常緑のつやのある丸い形の葉を出し、刈り込みにも耐えることから、トピアリーに使われるようになったようです。
西洋つげは、葉色が黄緑色に近く明るいイメージです。

私の友人もボーちゃんが感覚的に好きらしく、「なんか好きなのよねー。刈り込みさせて!」と申し出されました。
剪定ばさみをお貸しすると、愛情深げに刈り込んでくださいました。

どーも、ボーちゃんには、不思議な魅力があるようです。

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2006年9月20日 (水)

季節のBlooming Flower 3:シルク ジャスミン

数年前、元気をなくしていたシルクジャスミンが、今年はたくさんの花をつけ、良い香りを漂わせています。

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Murraya paniculata ミカン科 ゲッキツ属 シルク ジャスミン

Silk2

観葉植物として販売され、室内で育てられることが多いシルクジャスミンですが、やはりずっと室内では葉を落としたりしてしまいます。このシルクジャスミンも集合住宅のロビーに置かれ、その状態になっていたところ、手入れをはじめました。ハダニ、カイガラムシがついた時期もありました。また、樹高がもう少しありましたが、ただただ、か細く勢いにかけ、新しい枝も少なくなっていました。

Silk3

冬場は室内にいれますが、そのほかの季節は、強光は避けますが、日の当たる場所で育てます。春先に枝を整理し、風通し良くしておくと、今年は今までになく、花が枝先につき、別の植物のように育ちました。

キンモクセイが香る季節になりましたが、このシルクジャスミンも甘い香りを漂わせています。
花後に小さなレモンのような実をつけます。この分だと今期は豊作まちがいなしといったところです。


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2006年9月19日 (火)

My Favorite Desserts 1:シャルロット・オ・ショコラ

毎年、家族それぞれの好みを聞いて、バースデーケーキを作っています。今回は、酸味のあるフルーツより甘い汁のたっぷり入った果物が好きな主役のパパさんに合わせて、Bartlette Pear(洋ナシ)をのせたチョコレートムースたっぷりのケーキにしました。

Chrlotte1

Charlotte au chocolat avec Poires シャルロット・オ・ショコラ・アヴック・ポワール

Chrlotte2

ビスキュイ ア ラ キュイエールという、しっかりメレンゲを泡立てて粉を加えた軽い生地を焼きます。
それをセルクル型に並べます。組み立てるのがおもしろい!

Chrlotte3

ムース オ ショコラです。ブラックチョコレートや、生クリームそして、卵、グラニュー糖、ゼラチンなどの材料で。
これもしっかり、メレンゲが入ります。ムースを流し込んだ後の表面を串目でなでると木の切り株のような感じになります。これに粉砂糖をかけて、もみの木のかざりや、チョコレートのおうちなどを飾れば、クリスマスケーキになります。

Chrlotte4

ムースを冷蔵庫で冷やし固めた後、お好きなフルーツを!ということで、今回は、S&W Fine Foods社の洋ナシのシロップ漬けをスライスしたものを並べました。

Chrlotte6


カットした断面は、こんな感じです。夕食後のデザートは、軽い方がいいので、最近は、よくこのようなシャルロット形のケーキをバースデーケーキには作ります。ムースは、カシスのムースにし、イチゴを乗せたり、いろいろとバリエーションを持たせることができます。
とにかく、ケーキは、ぺロリとみんなが食べてくれるとうれしいものです。それには、軽い口当たりであることが必要なので、ムースをつめるこの構成は、ヒットの確率が高いと思います。

ちなみにこのケーキは、しっかりと苦味のあるチョコレートムースでしたが、洋ナシが、緩衝役で、ほっと甘味をさしてくれ、「またいつか作るかな。」という良い点のつく方でした。

私のレシピは、「ル コルドン ブルーのフランス菓子基礎ノートⅠ」とⅡ 文化出版局
また、藤野 真紀子さんの「わたしのお菓子 Specialite」 Gakken などを参考にしながら、その時々で組み合わせたりしています。

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2006年9月18日 (月)

Children's Toys 1:子供用イーゼル

イケア港北店に行ってきました。雨降りの午後であたっため、比較的スムーズに入店できました。
とにかく、価格がリーズナブルなのが、魅力。ふらっと見に行くだけと思ったのですが、思わず本気であれこれ、考えていました。子供のお誕生日のプレゼントに写真のイーゼルを購入しました。

Mala

昔から、欧米の通信販売でも扱っていて、子供にのびのびと絵を描かせられるこのイーゼルは、いいなあと思っていました。それが、日本でもお目見えという感じです。

紙は別売りの40mのロール紙をイーゼルのみぞに差込み、固定させます。画用紙の厚みはありませんが、水彩絵の具を使ってもよじれない腰のある紙です。
また、水彩道具を置けるトレーがついていて、筆洗いの水が手元におけるのでいいです。
マジック、オイルパステルなど子供の好きな描画材料を持ってきて、思いきり、描いてみる。また、描いたものを少し離れて、客観的に自分で見てみるなんてことが出来ます。


我が家のアーティストたちも早速、白い紙を目の前に少し、何を描こうか考えたあと、真剣に描きはじめました。
この集中する時間ってすごく貴重ですよね。イーゼルが、部屋に立ち、絵を描く時間が、持ちやすくなるような気がします。


ちなみに、イーゼルは、MALAという商品のシリーズの1つ、イーゼルのほか、筆、絵の具、マーカーなどの材料がそろいます。イーゼルは、ラバーウッド(ゴムの木)製、価格2900円でした。(以前アメリカ、イギリスのカタログで見た価格より随分リーズナブル!)ボードは、一面は、黒板,もう一面はホワイトボードです。対象は小学生中学年ぐらいまでは、立って絵を描く高さ。また、椅子を置いて描けば、大人も使える高さとなっています。たためるので、収納もできます。

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2006年9月17日 (日)

暮らしの中のMy Work 9:タオル ラック 

金属製のタオルラックを以前に探したところ、国産メーカーのものでデザイン、サイズ、価格面で、無難なものがありました。しかし、その製品、ラックが1つで、壁の取り付けがたぶん、ビス2本だったため落ちかかっているのを見てしまい、がっかり。また別の人も同じことを言っていて、やっぱり・・・。そこで、壁付けの構造が(写真の中の上)しっかりしたこの製品を見つけ、これならと思い、取り付けました。アメリカの通販です。

Towelruck

上の製品は、ラックの他にバーが2本。普段、少し使った濡れたタオルをかけて置いたり、便利です。基本的に来客時には、上のラックにぶら下げているタオルは、取り去り、下のタオルバーにハンドタオルを一本ぶら下げておきます。下のタオルバーは、元からつけられてありましたが、実際は、タオルリング一つで、良いのでは思っています。洗面台の上には、どうしても物を置くので、タオルバーだと、広げたタオルが物がぶつかってしまうからです。

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2006年9月16日 (土)

暮らしの中のMy Work 8:ローマン シェード Roman Shade

ベランダの緑が、日中室内から見えると、和みますよね。私は、ドレープカーテンは、引き分けるタイプのものしましたが、いわゆるレースは、ローマンシェードにしました。それにより、夕闇のころ、窓の上部の視界は、さえぎるけれど、ベランダの緑は、身近に見えるという眺めとなっています。
園芸好きの人には、おすすめの窓周りです。


Roman6


ロマンシェードは、実は、簡単な縫製で出来るので、コンランショップのファブリック部門から選んだ,インド製の麻を用意し、縫製。メカとリングテープなどは、東急ハンズに頼み、窓サイズに合わせた、キットをメーカーより、送ってもらいました。コストは、さほど、かからずに完成できました。
リネン(麻)は、非常に丈夫で、同じ縫製でローマンシェードを作った友人は、ポリエステル製の生地でしたが、上げ下ろしの力で破れてしまったとのこと。

Romanshade


天然繊維の心地よさプラス力強さには、驚きです。

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2006年9月15日 (金)

大好きな椅子 3:ソファ&オットマン Sofa and Ottoman

ソファを選ぶ時、随分いろいろなお店で探しました。実際座ってから、と考え、関東エリアの家具を扱うお店はほとんど。構造のしっかりしたもの。幅、奥行き、高さなどのサイズ。そして大事なのが足をおろした時にぶらぶらしない高さなど。それから、クッションの詰め物も、ウレタンタイプと羽毛タイプとありますが、ウレタンは、一度へたると、戻らないなで、羽毛タイプにしました。また、羽毛には癒し効果があるとか。前に、精神科医の方が人間調子が悪い時は、羽毛のブランケットにくるまれてソファに寝かせてあげると、心が落ち着くとおっしゃっていました。


Sofa1

普段は、ソファーカバー (英)Slipcoverをかけています。前回に紹介したように、紐で結び、フィットさせます。このスリップカバーは、6年間で3回購入しています。それだけ、汚れ、擦り切れが起きたということです。クッション類、足置きのオットマンは、布、パイピングテープを準備し、自分で縫製。


Sofa2

足置きのオットマンは、後から購入しましたが、とってもお気に入りです。それは、足を上げるとリラックスできるからです。映画を見るときは、このオットマンは必需品。家族みんなで、取り合いです。


Sofa3_1
Laura Ashley Snowdon series 3seater
ローラ アシュレー社  スノードンシリーズ  3シーター

本当のカバーは、一重のばらの模様のジャガード織り。とてもこのまま、普段に使うのは、もったいない。


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2006年9月14日 (木)

季節のBlooming Flower 2:アサガオ Morning glory

モーニング グローリーとは、訳すと「朝の輝き」でしょうか。アサガオが、3年前に種まきしたあと、自然に開花を繰り返しています。

Morninggloriy

Ipomoea purpurea  'Granpa ott's' オットーおじいちゃん
直径5~6cmの落ち着いた濃紺の花。中心は、明るめの藤色から白へ。


Morning2

(Aug.28.2004) 2003年に種(Johonsons seeds)をポットに蒔き定植。翌年、自然に発芽し(Self seedling)、フェンス越しに植え替えると、よく巻きつきました。アサガオのつるは、直径2ミリから3ミリぐらいの太さのフェンスが一番巻きつきやすいようです。

Morninng3

(Sep.9.2006) 今年も最近、ようやく花数が増えてきました。朝,北側のフェンス越しでもひっそり咲いています。これからたくさんの種を作り、下のつつじ花壇に落下。そのまま眠り、5月ごろより自然に発芽。楽な管理です。


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2006年9月13日 (水)

大好きな椅子 2:アーム チェアー Arm Chair

家族が成長し、みんなで週末に映画を見るとき、幅187cmのソファが、どうもきつくなってきました。そこで、同じシリーズのアームチェアーを置くことにしました。

Armchair1_1

Laura Ashley Snowdon seires Armchair
ローラ アシュレー社 スノードンシリーズ アームチェアー
イギリスの絵本作家 ジョン バーニンガムの絵には、イギリスらしい家具がいっぱい描かれています。
そんな本に出てくるようなゆったりアームチェアーです。


Armchair2


Armchair3


布製カバーは、直接使用していると、汚れやへたりも多いので、アメリカ製のSlipcover(日本では ソファーカバー)なるものを使っています。
いろいろ、布の色もシーズンごとに変わり、セールも必ずあるので、擦り切れる頃に、買い替えています。

Armchair4


立体的に、縫製されていて、紐できゅっと縛り固定します。
SOFAも同じようにCover on cover で使用しています。

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2006年9月12日 (火)

大好きな椅子 1:Foot Stool

組み立て家具のFoot stool フットストゥールを子供用の踏み台に作りました。塗装はドイツのOSMO社(オスモ)のウッドワックス。色はホワイトスプルース。木地が透けて見える仕上がりです。

Footstool3


塗装はワックスなので、汚れをはじいてくれます。また、手触りも木質を感じさせてくれるので、和む感じ。
素足の子どもにぴったりの子馬のようなフット ストゥール。台所に手伝いに来てくれる時や、洗面所に立つ時など、自分の椅子として子どもも愛用しています。

また、私自身、天袋のものを取る時など、「貸してね。」と借りています。大人の足台としてもちょうど良い高さです。


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2006年9月11日 (月)

Clearly Delicious 4:展示アイテム20:カシス 

テラスの近くにハーブや果実があると、気軽に手を伸ばして収穫できていいですね。国際バラとガーデニングショーにもキッチンハーブのハンギングバスケットやブドウの木、そしてカシスの木も持っていきました。そのカシス、キャンディーやジャム、冷凍ピューレ、それからCreme de Cassis(クレーム ド カシス)というフランスのディジョン産(マスタードも有名な町)のリキュールが入手できますが、生の果実は不思議と見たことがありませんでした。その謎を解くために今年、苗木が入手出来たので、一本育てています。

Cassis1_1

柔らかな明るい葉色。ブドウの葉のような5つに切れ込んだ葉形。その年に延びた枝に小さな花が咲き、初夏に実がなります。
今年も直径10ミリぐらいの果実がなりました。生で食べると、ブドウの実のような果実ですが、甘味は少なく、とても酸味が強いフルーツでした。だから、お砂糖で煮る加工に向けられるのだとわかりました。
仏名 カシス‘Cassis’ 、英名 ブラックカラント‘Blackcurrant’、和名 クロフサスグリ 
名前がたくさんあるのも、混同していた原因かな。

Cassis

これは、カシスの冷凍ピューレを溶かしたもの。色がきれいです。お菓子のムースに入れると、女性好みのきれいなピンクの酸味のあるおいしいムースとなります。カシスジャムを肉料理(鴨のソテー)のソースに入れるのもとてもおいしいです。


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というわけで、子どもの頃にいただいたこのドロップの缶の素敵な絵がカシスだったということもわかり、随分謎が解けました。そして、カシスの果実の効用は、昔から高いことが認められているそうで、これからも大事に育てたいと思っています。

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2006年9月10日 (日)

Clearly Delicious 3:展示アイテム19:紅玉りんごのゼリージャム

家で昨年の秋に作ったりんごのゼリージャムも国際バラとガーデニングショーのテーブル上に置きました。この杏色に輝くゼリー、今も本当にきれいです。

Table


昔の文化出版局の「ミセス」に掲載された料理家の脇 雅代さんのレシピで作りました。

イギリスのDorling Kinderseley社の「CLEARLY DELICIOUS」にもJELLIES(ゼリー)の項があり、ジャムとは、違う作り方を紹介しています。

実際、作ってみておもしろかったのは、りんごの皮も芯も取り除かないで、すべてをざく切りにして、ひたひたの水で煮ていくところ。そして、それを布で漉すのです。ざるにさらしやガーゼ2枚ぐらいをひいたもので代用しますが、本家イギリスの本では、Jelly bagという専用の布袋をつるしてゆっくり、ぽたぽたと煮汁を漉すのです。

澄んだ煮汁をメジャーで計り、その75%の分量のグラニュー糖を入れ、再び、弱火で煮て、最終的に、とろみをテストし、(本当は105度が到達温度)完成となります。
「大草原の小さな家」のローラがしていたような作り方で、「昔の人は、よく考えてるなー」なんてに感心しながら作りました。

Applejerry


漉したりんごもムーランやなければ、ざるでこし、最終的に食べられない芯と種を取り除きます。果肉のピューレーにお砂糖を加え、煮て、コンポートジャムなるものを脇さんは、紹介されていました。
こちらは、ヨーグルトと一緒に食べたり、パンケーキのソースとして、Jellyより先になくなってしまいました。

もうそろそろ、今年の紅玉が出回る時期ですね。詳しくもっと、知りたい方がいらっしゃいましたら、お伝えくださいね。

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2006年9月 9日 (土)

季節のGarden Work 3:パンジー:移植‘Transplanting’

パンジーの移植を今度は、プラグトレーにしました。昨年、ピートモス主体のポット培土を「運ぶのに軽くて、いい。」といつまでも使っていたら、ふらふらした根張りの悪い苗になってしまいました。今回は、ある程度大きくなったら、粒々感のある用土を使いたいと思っています。根が土の粒にからみ、しっかりとした苗になるからです。

Pulug1


プラグトレーに土をしっかり押し込んでおき、底面吸水。箸で穴を開け、その中に、双葉をそっとつまんだ苗を入れ込んでいきます。お箸の先をうまく利用して。

Plag2


今回の培用土は、タキイ種苗のものを使用。細かな粒のピートモスとバーミキュライトが主体でした。それと元肥入り。昨年使用したポット培土に比べ、バーミキュライトが入っているので、ぱらぱらした感じでした。

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2006年9月 8日 (金)

季節のGarden Work 2:パンジー:移植‘Transplanting’

種まきからちょうど二週間がたったパンジーの苗たち。しっかり、太陽の光を浴びて元気に育ってきました。

Pansynae1_1

これ以上このピートバンにいるとひょろひょろの苗になり、花を咲かせる頃もそれをひきづってしまいます。

Pansynae2_1

双葉の間に本葉が少し見えかけた時が、植え替えの合図

Pansy4_2

今度の住まいは、このようなパッケージで、販売されている圧縮ピート。Jiffy社(サカタのタネ販売)
ピートモス (peat moss)とは、水ゴケの腐植が堆積したものです。これを、酸度調整し、無菌にして、乾燥させた製品です。使う前に、トレーに並べ、十分吸水させておきます。

Pansy6_1

双葉を指先でつまみ、お箸の先で根元をぐっとあげて、苗を抜いていきます。

Pansynae7_1

吸水させたジフィーナインの穴に根をそっと、お箸の先を使って、いれていきます。

Pansynae5_1

新しい住まいに引っ越した苗くんたち。


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2006年9月 7日 (木)

Clearly Delicious 2:夏みかんのビターマーマレード

保存食作りは、季節感があって、なかなかいいものですよね。今年は、6月に萩に住んでいらっしゃる方からいただいた、お庭の夏みかんで、マーマレードを作りました。無農薬、ノンワックスなので、マーマレード作りには、最適です。生で食べて少々、酸味が強かったりするような野性味のあるものの方が、ジャムにした時においしいです。


Marmalade1

瓶は、St.Dalfore(サン ダルフォー)のジャムの瓶。本物の中身もいろいろ種類があって、おいしい。

Marmalade2

萩産 夏みかん  とってもすっぱい!皮をスライスして、一晩水につけ、ペクチンを流出させてから、その漬け汁ごと、煮ていきます。

Marmalade3

最後に、少し、焦がしてしまいましたが、おかげで、ビターな味の大人のマーマレードが出来上がりました。

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2006年9月 6日 (水)

Clearly Delicious 1:展示アイテム18:ミックスぶどうジャム

実家から送ってきたぶどうと私の育てたぶどうとをミックスして、ぶどうジャムを作りました。
実は、昨年作ったこれと同じ瓶に入ったぶどうジャムを国際バラとガーデニングショーのテーブルの上に置いて、おいしそうな感じを演出するのに使いました。


Grapesjam
瓶は、最近入手しやすくなったドイツのWECK社(ウェック)の保存瓶。以前は、フランスのFACHON(フォッション)、ST.DALFOUR (サン ダルフォー)など市販のジャムの瓶を使っていました。これらは、熱いジャムを瓶に詰めるとき、持ちやすい形で、「さすが、フランスの瓶!」と気に入って繰り返し使いましたが、どうしてもふたのゴムの部分が劣化してきます。このWECK社は、昔からアメリカのWilliams-Sonoma社のカタログで、知っていましたが、実際使い始めたのは昨年からです。ふたもガラス製、ゴムは、買い替えられます。出来上がったジャムにふたをし、金具を留め、瓶ごと湯せんにかけ、中の空気を脱気してしまいます。

Grapesgranpa_1


Granpa's grapes:‘巨峰’か‘ベリーA’ではないかと思うけれど・・。ジャムは、丸ごと煮ていきます。種は、煮ているうちに、浮いてくるので、つきっきりですくいます。

Budoujam1
お砂糖は、ぶどうの重さの55%以上入れています。しっかり、お砂糖を入れるので、1年以上は余裕で保存できます。ソムリエの資格を持つお友達の評は「ポリフェノールたっぷり!おいしかった!」でした。

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2006年9月 5日 (火)

暮らしの中のMy Work 7:シェルフ 2

角材20×30×900ミリのみで、洗濯機上部の棚を作りました。ヒントはイギリスの雑誌から。

Lundry1

以前は突っ張りラックを使っていましたが、時々、ゆるんで、ものすごい音をたてて落ちていました。かといって、このスペースを使わないのは、もったいない。

Lundry3

この写真を見て、昔ながらの日曜大工で充分!洗濯機の上部なので、湿気がたまりやすい場所です。すのこになっている方が都合がいい、ということで、製作しました。

Lundry2

Lundry4


置いたものが、落ちる心配もなくなり、これで安心。

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2006年9月 4日 (月)

Creating Garden :Martha's garden 4 展示アイテム17:トレリス:The Roses 8:フランシス E.レスター2

国際バラとガーデニングショーの後、つるバラの'フランシス E レスター'は、セラドン グリーンに塗られたトレリスを背景にMarthaの庭に。

Photo

さすがにショーの後で、お花が終わりかけの時です。この素朴な野ばらのような花と青磁色のトレリスの組み合わせ、Wedgewood社のWild Strawberryシリーズの絵付けを思い出させました。

Wild

「中心がクリーム色のりんごの花のようなピンク色の花を咲かせる。」Dorling KinderseleyのEncyclopedia of Roses(バラ百科事典)には、微妙な色をうまく表現してありました。名前は、栽培家の名前で、1946年アメリカで作出されたもの。
ローズヒップも秋に実り、本当に愛らしいバラです。

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2006年9月 3日 (日)

展示アイテム16:ぶどう:マスカット ベリーA

国際バラとガーデニングショーの後、自宅で育てていたぶどうが実り、今日とうとう、ハサミで枝を切り、収穫した。5月のショーに合わせて遠くまで出かけ、雨の中、手に入れたこのぶどうくん。ショーの最中、ミツバチが会場で、受粉させてくれているのを見ました。その後、だんだん黄緑色にふくらむ実を見ながら、まだかまだかと時々触りながら育てました。
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食べるとさわやかな甘さ!初めての栽培で、上手に育てられなかった分、ぶどうに感謝!ワイン作りにも使われるようです。

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来年は、もっと、上手に育てるからね。


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2006年9月 2日 (土)

展示アイテム15:The Roses 7:アンブリッジ ローズ Ambridge Rose2

今年、3回目の開花。なんだか、よくがんばるなあーと思ってしまうほど。花は、さすがに小さめで、花びらも薄い。
Dorling Kinderseley社のEncyclopedia of Rosese(バラ百科事典)に今まで、知らなかったことが書いてあったので、紹介します。

Ambridge2

この「アンブリッジ」という言葉、イギリスで人気だったラジオ番組の架空の村の名前だそうです。
いったい、どんな、お話だったのしょう?


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こちらは、今年2回目の開花の時のもの。9つぐらい花がつきました。たくさんのお友達にプレゼントできました。
おうちのお花をプレゼントする時のアイディアとして、オーブンペーパーでくるみ、ラフィアで結ぶとおしゃれですよ。

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2006年9月 1日 (金)

季節のBlooming Flower 1:展示アイテム14:ペチュニア Petunia

国際バラとガーデニングショーのあと、植物は、いろいろな場所に行きました。このペチュニアは、集合住宅の花壇に植え、その後、2度目の切り戻しをして、このコンテナーに植え替えました。現在、何事もなかったかのようにフワリフワリ~と残暑の熱風にも負けないでたくましく咲いています。南アメリカ原産で日当たり、水はけの良い、多少乾燥気味の場所で栽培するといいようですね。

Petunia_2

3rd Stage このペチュニアは、3回も引越しをしたのです!でも、この勢い!すごいですね。多くの人に喜んでもらっています。 

Petuniakadann

2nd Stage 


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