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2006年9月 6日 (水)

Clearly Delicious 1:展示アイテム18:ミックスぶどうジャム

実家から送ってきたぶどうと私の育てたぶどうとをミックスして、ぶどうジャムを作りました。
実は、昨年作ったこれと同じ瓶に入ったぶどうジャムを国際バラとガーデニングショーのテーブルの上に置いて、おいしそうな感じを演出するのに使いました。


Grapesjam
瓶は、最近入手しやすくなったドイツのWECK社(ウェック)の保存瓶。以前は、フランスのFACHON(フォッション)、ST.DALFOUR (サン ダルフォー)など市販のジャムの瓶を使っていました。これらは、熱いジャムを瓶に詰めるとき、持ちやすい形で、「さすが、フランスの瓶!」と気に入って繰り返し使いましたが、どうしてもふたのゴムの部分が劣化してきます。このWECK社は、昔からアメリカのWilliams-Sonoma社のカタログで、知っていましたが、実際使い始めたのは昨年からです。ふたもガラス製、ゴムは、買い替えられます。出来上がったジャムにふたをし、金具を留め、瓶ごと湯せんにかけ、中の空気を脱気してしまいます。

Grapesgranpa_1


Granpa's grapes:‘巨峰’か‘ベリーA’ではないかと思うけれど・・。ジャムは、丸ごと煮ていきます。種は、煮ているうちに、浮いてくるので、つきっきりですくいます。

Budoujam1
お砂糖は、ぶどうの重さの55%以上入れています。しっかり、お砂糖を入れるので、1年以上は余裕で保存できます。ソムリエの資格を持つお友達の評は「ポリフェノールたっぷり!おいしかった!」でした。

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