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2006年8月31日 (木)

季節のGarden Work 1:パンジー:種まき ‘Sowing'

1週間前より来年の春用お花の種まきを始めました。まずは以前紹介した冷蔵庫で保存していたPansyの種を蒔きました。今年はタキイ種苗さんの種を数種モニター栽培する予定です。

Seedling_1
苗床は、ジフィーのピートバン:Jiffy社〈Norway)のものを日本で輸入販売〈サカタのタネ)

Seedling2
吸水させた苗床に種を重ならないように、蒔きます。
Seddling3
発芽の適温が、15~20度なので、今回、初めて使用しましたが、保冷剤を入れて温度を下げた発砲スチロールの箱に入れて発芽まで管理。この後、3日目に発芽しました。いつもより、発芽までの日数が早かったです。徐々に外気にならし、水分に気をつけながら1週間め、先ほど見ると双葉も見え始めていました。まずは、一安心。

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2006年8月30日 (水)

暮らしの中のMy Work 6:シェルフ

単なる‘Shelf’シェルフを今日は紹介。これは、子ども部屋に柱の側面に2段重ねで取り付けたものです。DIYショップでみつけたキットにアクリル樹脂系の塗料で塗装して仕上げてあります。

Shelf

ここは、今では、とても大切にしている、おもちゃとか、貯金箱の置き場所になっています。


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2006年8月29日 (火)

暮らしの中のMy Work 5:ペグ ラック シェルフ

ペグを使った棚を アメリカでは、‘Peg ruck shelf’と呼んでいます。これは、アメリカのものです。仕上げの色や角の面取りなど、日本で見るアンティークのものより、こざっぱりしていています。棚に溝があり、そこにお皿を立てて飾れるようになっています。日本は、地震が多いので、お皿を立てることはあえてしていませんが、お菓子の焼型を飾ったりしています。国際バラとガーデニングショーでもテラスで軽い食事を取る設定にしたので、これを持っていき、いろいろと小物を置きました。

Pegruckshelf_1
下部のワゴンWhittier wood products社の組み立てキットに塗装をしました。

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2006年8月28日 (月)

暮らしの中のMy Work 4:ペグ ラック

今日は、前にも紹介した、ラックの2回目です。ペグと呼ばれるでロクロで加工した木の棒を取り付けたものをPeg ruck ぺグ ラックといいます。これは、シェーカー(Shaker)の家で使われたものとして、有名なものです。日本の家の鴨居のような梁部分にこのペグを等間隔に取り付け、衣類、掃除道具(ほうき)、棚、鏡、時計、使わない椅子、そして、キャンドルスタンドなどをかけ、壁面も収納に有効に利用したようです。

Peg1
これは、キットを塗装したものです。

Peg2
大きいペグは、キットのもの、小さい方は、ペグだけを販売していたもの。
こちらのペグ ラックは、自作です。

Peg4
シェーカーの人たちのように掃除道具をかけています。


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2006年8月27日 (日)

暮らしの中のMy Work 3:メディシン キャビネット

今回は、既存のものに手を加えることで、お気に入りのものにしてしまう実例の紹介です。ついつい、造り付けの収納家具は、そのまま、使ってしまいますが、しばらく使っていると、「もう少し・・・だったら。」と思うことがあります。洗面所にあるメディシン キャビネットについて2つのプチ リフォームを行いました。


Medicine2


1つ目は、ノブの変更。以前のものは、黒いゴム製で、モダンなデザインでした。
それを、クラシカルデザインのガラス製のようなアクリル製のノブに変えました。
アンティークショップで、本物のガラス製のものも、手に入るようですが、まずは、値段の手頃なこのタイプを見つけ、イメージチェンジさせてみました。カットグラスのような仕上げなので、照明の光が反射して、きれいです。
以前より飾り棚的要素も加わり、おしゃれなボトルを並べたくなりました。

Medicine3

2つ目は、ガラス棚を増やしました。以前の棚の間隔では、デッドスペースが出来ていました。そこで、ガラス屋さんにサンプルを持っていき、相談したところ、同じ素材(強化ガラス)厚みのものがお店にあり、カットしてくれるとのこと。角の面取り加工も同じように仕上げてくれました。
キャビネット側面の穴に入れる棚受けを新たに4つ差込み、めでたく1段棚を増やせました。うれしい。

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2006年8月26日 (土)

暮らしの中のMy Work 2:スパイス ラック

キッチンのカウンターと戸袋の間の壁面に奥行きの浅いスパイスラックを使っています。一応、四隅はホゾ組み仕上げといって、ねじ、くぎを使わない方法で作りました。上の段は、瓶が、手前に落ちやすいので真鍮の棒を入れ、落下防止策をとっています。
Spice_3

本物インドカレー作りや、各国料理、焼き菓子に少しづつ入れたり、香りと効用(胃腸がすっきり、他にも薬効がありますが)を楽しんでいます。
ホールのものは、ペッパーミルに入れて、粉砕します。ペッパーミルもいろいろありますが、料理中に握りやすいものがいいので、小さめよりは少し背の高いものがいいと思います。

プジョー社 PEUGEOT(フランスの自動車会社)のペッパーミルは、昔から歯が良いということで世界的に有名。
実際最初に使っていたプジョーのペッパーミルは、歯の痛みはぜんぜんありませんでしたが、10年使って周りのぶなの木の部分が割れてしまい、買い替えました。
今度のPepper mill は、落とさないように!!

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2006年8月25日 (金)

お庭訪問 3 ‘Seasons’ in 宝塚

ポール スミザーさんの植物の育て方についての解説をホームページなどで、時々参考にさせてもらっています。
 

比較的最近日本に出回るようになった植物に関して、年間の管理、剪定、株分けの時期など故郷のイギリスやアメリカで学んだことをふまえて、日本向けに直して、教えてくださっています。そして、日本の元からある植物を大事にする、その土地のものを大事にすることを言われています。今回訪れた、シーズンズの土地にはえていた木や、使われていた石、瓦、土なども再利用されていました。訪れた時、新しく作られた感じがしなかったのは、そのせいかなと思いました。

Fresu


石壁に絡まるつるバラ ’フランシス E. レスター’
この壁に囲まれた空間はローズガーデン。

この庭を訪れたいと思ったのは、国際バラとガーデニングショーで、私も使ったこのバラを使っていると知ったからでした。
夏の暑い日、緑の実をいっぱいつけて、元気に育っていました。Fura_1


レスターの赤い実のつくころ、そしてまた、いつか開花の時にもまた訪れたいな。


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2006年8月24日 (木)

お庭訪問 2 ‘Seasons’ in 宝塚

シーズンズは、池を中心に回遊式の庭になっており、各コーナーに「ガーデンルーム」といわれるいるテーマを持った庭が配されています。ここは、チャペルの遺跡と呼ばれるバラが石壁に絡まる(5月のバラを見てみたい)庭の外壁部分。日陰に白いミナヅキが群植されており、枝をしなだれ加減にひっそりと咲いていました。

Grandiflora_1


ミナヅキ Hydrangea paniculata f. 'Glandiflora'

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2006年8月23日 (水)

お庭訪問 1 ‘Seasons’ in 宝塚

この夏、前から訪れてみたかったガーデンデザイナー ポール スミザーさんの手がけたお庭に行ってきました。
宝塚ガーデンフィールズ内にある英国風ナチュラルガーデン‘シーズンズ’です。
夏の暑い日でしたが、植物が生い茂り、なつかしいような気持ちになる庭園でした。

Lobinia

ロビニア Robinia psedoacasia `Altodaf'

この黄緑色のニセアカシアのトンネルは、葉陰がほんとうにきれいでした。初夏から夏の中ごろに薄い桃色の花を咲かし、秋には黄色に紅葉するそうです。


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