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2006年7月31日 (月)

展示アイテム13:メダカの水槽 ‘Fishbowl’

ガーデンショーに持っていったメダカの水槽は今、水生植物が絶好調です。暑い季節、涼をもたらしてくれています。

Medaka3


水槽は、Anchor Hocking(USA)  アンカーホッキング社 の‘ Drum Fishbowl’
セサミ ストリートのエルモのペット、ドロシー(金魚)の泳いでいる水槽もこれですね。

Medakaup

BIOTOP(ビオトープ)的 メダカの住む水槽

土:赤玉土、荒木田土(ガーデンセンターで入手)
植物:水辺の好きな植物 ホテイアオイ、シラサギカヤツリ
生物:黒メダカ、タニシ
その他:備長炭、小石、貝殻など

これらを、セットし、お水を静かに注いで、最後にメダカを泳がせます。
最初は、汲み置きした水を使いましたが、その後、加える水は、水道水をそのまま足しても大丈夫です。
必ず、植物に適度に日のあたる場所(しかし、夏場の水温上昇は避ける。)で育てると、ちゃんと、水の中にも酸素を供給してくれて、メダカも元気に育っていきます。

えさは、やらなくても、藻や微生物を食べて生活します。タニシも水槽をお掃除してくれるので、大切な住人です。

しかし、今年は、子どもたちが、「メダカさん、おなかすいてるから。」と時々、えさをやっています。

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2006年7月29日 (土)

暮らしの中のMy Work 1:コートラック

自宅の玄関にコートラックを取り付けています。夏の帽子や冬のマフラー、来客のコートなど、すぐに掛けられるので、よく利用しています。
Hat_1

既存のもので、ちょうどいいものがなかったのでDIYで、製作しました。デザインは、ベーシックな洋風デザイン。
板材の四辺は、トリマーでの面取り加工をDIYショップにお願いしました。
色は、アースホワイトという色で、少し、ベージュがかっています。壁面の色と同じトーンです。

Kanamono
真鍮フックの上向きの方は、帽子を掛けるためのもの。正式には‘Coat & Hat Hook’
この製品はMade in USA。数年たっていますが、表面加工とAll Brassなので変色や表面が剥離しません。
フックの間隔は、ハンガーを掛けた時、お互いが重ならない間隔としました。


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2006年7月26日 (水)

季節のGarden Plan:パンジーの色

 今、「なぜ、パンジー?」と思われるかもしれませんが、実は、種苗会社のカタログや店頭では、来春の種の販売が始まっています。ようやく、夏用に花壇に植えたベゴニアが、いきいきと成長しているのを外で見、よかったと喜んでいるのですが、家の中では、「来春用のパンジーは、何色がいいかな?」とあれこれ、迷う時期なのです。

Panjy

Recommendations
タキイ(日) インペリアル系各色は、花色やグラデーションがきれい。
トンプソン&モーガン〈英) Watercoulours Mixed F1.Hybrid パステル調で色のバランスがとれている。
ジョンソンズ(英) Maxima Pastel Mixed F2 ラズベリーピンクにきれいな色が含まれています。今年は、このミックスを2袋蒔く予定。

最近、パンジーのミックスカラータイプを2袋ぐらい蒔くことを続けています。
それを色別に分けて花壇に植えますが、個々の花壇の色は違っても、全体のバランスがとれているので、間違いがありません。また、一つひとつの苗がどんな色が咲くのかが、春一番のお楽しみです。
Pansy4


Pansy3

パープル系 ブロッチなどの模様もいろいろ。ミックスだと一苗だけ、すごくきれいな模様の苗が育ったりします。

9月上旬種まきをし、本格開花が翌年の4月上旬それから、6月下旬あたりまで、開花します。最近は、市場に並ぶ花苗の時期が実際の開花よりも随分早く、それに比べれば、私のパンジーは、のんびりやさんですが、本当に「春が来た!」ということを教えてくれる喜びが大きいので、パンジーの種まきを続けているのです。

Pansyyellow

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2006年7月 2日 (日)

展示アイテム12:初夏のハンギング バスケット

Takii2


  初夏のハンギング バスケット 2006 

 ① ダブル ペチュニア ドレスアップ ラベンダー 〈タキイ種苗) 2ポット
 ② オレガナム ‘ロタンダ フォーリア’ 1ポット
 ③ エリゲロン ‘カルビンスキアヌス’  1ポット
 ④ セラスチウム 1ポット

これは、「国際ばらとガーデニングショウ」にも展示した、ハンギング バスケットです。会期中は、オレガノのがくの白っぽいライムの色とセラスチウムのシルバーグリーンの葉色が目立つだけでしたが。1ヶ月経過し、このようなラベンダー色のダブルペチュニアの開花となりました。

ハンギング バスケットは、トレリスなどに飾ると、視線の高さで花を見ることになるため、毎日、何気なく、目に入ります。壁面のアクセサリー的な存在となり、かけ始めると、なくてはならないアイテムになります。

現在、いろいろな便利な鉢もあるようですが、私のハンギングは、バスケット自体は、DIYショップのスチールワイヤー製にココヤシマットがライナーにセットされているもの。最近、スプレー式のペンキで、さび止め剤も入った物で、仕上がりが、‘ハンマーフィニッシュ’というタイプのものを見つけました。これで、ハンギング バスケットを塗装し直しています。グリーンから、ブラック、シルバーのハンマー仕上げへと。同じものでも、色を塗り直すとイメージが変わります。

これだけでは、乾燥しやすいので、ポリエチレンのスーパーのショッピングバッグをライナーとして、加えています。

製作方法は、ココやしマットに、カッターで×の切れ込みを入れたところに、ポット苗を無理やりねじ込むといった手法です。
ここが、少し、苗が傷み、心も痛むところですが、成長過程の、状態の良い苗であれば、今まで、ほとんど、その後、大丈夫でした。
側面への植え込みをしない、簡単ハンギング バスケットもよく、見かけますが、ぜひ、「側面の利用」をされると、より、花の姿を楽しめるようになるので、おすすめです。


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