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2006年6月29日 (木)

ブログに私たちのガーデンが!(3)

写真を掲載し、コメントをつけてくださったブログをご紹介させていただきます。

もう、Vine Covered Terraceというあの庭は、なくなってしまいましたが、シャッターをきり、写真におさめてくださった、皆さんの感性に、感謝しています。

ありがとう!

□ バルコニー上のシェルフ回り、テーブルセッティングに注目していただいた
  〈Happy Flower〉 MARIさん
   ガーデンのタイトルや、出品者の名前をちゃんと記録していただいている方は少ないです。

□ サークルストーンからガーデンベンチの庭側に注目していただいた
  〈Cheerythm 〉 ちあぴさん
  〈花とにゃんこに囲まれて〉 こももにゃんさん

□ サークルストーンからバルコニーを含めた
  バラと緑の館(blog版) の管理人さん
  小さな幸せ♪ oasisさん

「きれい。」という言葉より先に、脳が普段とは違う刺激を受ける瞬間が、『感性』なのかな。
この感性に近い表現が、カメラの「シャッターを切る。」という行為なのかしら。

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2006年6月20日 (火)

展示アイテム11:HAWSのブリキのジョーロ

今回、展示用兼、自宅用にもと思い、購入した、HAWS社のジョーロです。
名前はスリムカン。「どうして?」って思うけれど、上から見ると楕円形。
容量は、1ガロン(4.5リットル)で、たっぷり、水は入り、これ以上は、女性が、水遣りするのには、重すぎる量だと思いますが、楕円のデザインが、置いた時、スリムだということで、この名前のようです。

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数ある、HAWS社の製品で、デザイン的には、「2004 NEW DESIGN」であり、最近のヨーロッパ市場では、片手で、持ち運び、水遣りできるこのデザインは、好まれているとか。また、「これを両方の手に持って、水遣りできる。」とか、「人と話しながら、水やりできる。」「手首に負担がかからないとか。」とか、いろいろ調べると書いてありました。

私自身、HAWS社のTRADITIONAL CAN(ピーターラビットがマクレガーさんに追いかけられてもぐりこんだジョーロ)が、ジョーロの永遠の定番と思いますが、実際、この2タイプを手にして、水遣りの格好をしてみると、このNEW DESIGNの優れたハンドルデザインとはす口(Oval all brass rose)の個々の植木鉢にも水遣りしやすいデザインが、気に入りました。(以前、日本にも紹介された、フランスのブリキのガーデン用品のメーカーのジョーロがオリジナルデザインと思いますが、それも、写真を今、見るとはす口は、Oval楕円ではなかったようですね。)
加えて、国産のブリキのジョーロにはない、厚みのある亜鉛鋼板仕上げ(溶かした亜鉛につけるHot Dip仕上げ)は、少々、物をぶつけても、落としても変形しない厚みと強さをもっています。

これから、ゆうゆう、20年ぐらいは、使っていけるでしょう。
もしも、はす口をなくしてしまっても、HAWS社は、はす口のみの販売もしています。
これからも、質実剛健なもの作りを海の向こうから応援しています。

イギリス Haws(ホーズ)社


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オリジナルデザインはフランス Guillouard (ギヨール)社


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2006年6月10日 (土)

展示アイテム10:外灯:アンティーク仕上げ

第8回 国際バラとガーデニングショウ コンテストガーデン展示アイテム。
今回はその10。小物で、ワンポイントの外灯です。

銅が少し風化したようなアンティーク仕上げ。米国製です。
柔らかい曲線と直線の組み合わせでクラッシックで暖かみを出しています。

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迷って、迷って、一旦はやめて、現地で組み上げている最中に、やっぱりつけようと思い、会場設営当日に購入しました。ショウ事務局には電気配線は不要と言っていたのですが、急遽配電を頼み、灯りがともりました。

会場の一番端、入場口からは一番遠いガーデン。入場して、シンボルガーデン/デザイナーズガーデンなどを見た後、ふと見ると、向こうに黄色い壁。そこに暖かさを加えるワンポイント。

ショウは多くのお客様で混雑しています。お庭は、すぐそばまで来ないと見えません。少し高いところにホワンと光って、なんとなく人を誘っていたように思います。

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次の写真は、一般公開の前日、内覧会の日。人はほんの少し。大きなカメラで撮影してるのは、NHKです。

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次回は、小物シリーズを続けましょうか。

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2006年6月 8日 (木)

展示アイテム9:ラティス:二色重ねで深みを出したセラドングリーン

第8回 国際バラとガーデニングショウ コンテストガーデン展示アイテム。
今回はその9。ラティスです。

ガーデンを囲ったラティスは、色がポイント。
庭を明るく広く感じさせるよう、薄いグリーンで仕上げました。

不透明白の下地に、半透明グリーンの二度塗りです。木地の感じと下地の白がグリーンを通して感じられ、深みが出ます。油絵の手法を米国製ステインで使い、青磁のような青磁色 (celadon green)を出しました。

単色ベタは人工的で、植物から浮いてしまうのですが、自然の緑に馴染み、花を浮き立たせています。

二度塗りもあって乾きが遅く、運送のときは手袋が緑色になってしまいました。透明感に加え、木地感とムラ感、多少ムラが増えても、味わいがより深まる、で、良しとします。もともと茶色の塗料がかかっていたので、三度塗りですから、長持ちもします。

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上側の縁は、パーゴラやガーデンベンチに合う曲線がついています。

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初めは自作するつもりだったのですが、市販品で丁度良い物がありました。
桟の間のすきまが大きく、プライバシーウォールとしては使えないのですが、植物を絡ませやすい作りで、しっかりしています。
上端が直線の部分は、逆さま使いで、曲線部分は下に隠してあります。(^。^)

ショウの後は、以前からラティスが欲しいとおっしゃっていたお宅にきれいに納まり、お庭を明るくしています。

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次は、、、、まだまだ紹介したいアイテムがあります。

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2006年6月 4日 (日)

展示アイテム8: The Roses 6 : アイスバーグ

国際バラとガーデニングショウ コンテストガーデンで展示したアイテム紹介 植物編つづき

ラティスに誘引した、アイスバーグ iceberg

昨年、一昨年と友達とショウを訪れたとき、「きれい。」とはっとさせられたのは、このアイスバーグ。
特に、降るように誘引されたアイスバーグの透けた花ビラや、姿が目を引きました。
皆さん、ご存知のとうり、ドイツ語で、「白雪姫」という意味で、とても、愛されているバラですよね。

会期中、満開を向かえ、しっかり、その美しさを多くの方に見せてくれました。

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会場で、クローズアップを撮ってあげなかったので、この苗の昨年の写真。
うしろの壁はマンションのレンガタイルです。

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開きかけが、とてもかわいいのです。ほんのつかの間のこと。
花は、変わっていくのを楽しむもの、お世話をすれば、ゆっくりと答えてくれるもの。

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次は、ガーデンを囲んだ、ラティスについて。

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2006年6月 2日 (金)

展示アイテム7: The Roses 5 : ムーンライト

国際バラとガーデニングショウ コンテストガーデンで展示したアイテム紹介 植物編つづき

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ガーデンのコーナーにオベリスク。ムーンライト Moonlight。

草花に囲まれて地植のように展示していますが、ウィスキー樽のコンテナに入ったままです。
普段は自宅のバルコニーに居ます。樽は持ち手がないので、運び出しには苦労しました。
これは、育てて9年。新苗で、村田バラ園さんから、購入いたしました。
オベリスクに絡まる姿を想像しながら、その成長を見守ってきました。
'Moonlight'の名前は、開いたときの真ん丸い花形にあるような気がします。

クローズアップ

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ムーンライトは、秋にもぽつりぽつり、花をつけてくれます。

次の写真は、展示したムーンライトの去年11月の姿です。

クリスマスの頃、オベリスクにイルミネーション ランプを散らします。その中に浮かび上がる白い花です。
カーテンを開け、テレビを消し、照明を落とし、暖かいリビングルームから夜のガーデンを楽しみます。

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次も、白いつるバラです。

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2006年6月 1日 (木)

展示アイテム6 : The Roses 4:プリンセス・オブ・ウェールズ

国際バラとガーデニングショウ コンテストガーデンで展示したアイテム紹介 植物編

テラスの上で咲いていた、プリンセス・オブ・ウェールズ Princess of Wales

設営日の5/17には、まだつぼみでした。
コンテスト審査日の18日を中心に考えて、比較的奥に配置したのです。

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一般公開日、20日には、きれいに咲いていましたが、コンテストガーデンは、一度設営すると動かしてはいけないので、そのまま奥にありました。

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そして、最終日まで、ひそやかに。

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さて、バラはあと三種類。また後日。

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