2021年9月12日 (日)

My Favorite Desserts : 黒豆アイス・キャンディー

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Home made Black beans ice candy bar

 黒豆アイスを作ってみたら、美味しかったので、紹介。

先日、ブログでマンゴー アイスを紹介しましたが、その後も昔買っていたシャービックを凍らせたりして、面白がっています。

特に、この黒豆アイスは、ただ甘いだけではなく、たんぱく質とアントシアニンが入っていて、きっと体にもいいと思います。

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実は、お正月の黒豆のワイン入り甘煮 レシピはこちら こちらは、食べきれなかったので、ジップ・ロックに入れて冷凍していたもの。

これをミキサーで粉砕。

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型に入れて、凍らせました。

プラスチックの部分まで水につけると、少し溶け、型からスポンと一本ずつ取り出せます。

それをジップロックに入れて、冷凍庫へ。

 

食後に食べると、どこかの温泉の夕食の和風デザートのようで、しばし、旅行気分。

今年は、夏にどこにも行けませんでした・・・。

 

ネーミングは、「大人の黒豆アイス」って感じかな。大きさも市販のものより小さいので、いいです。

 

 

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2021年8月29日 (日)

Organizing Ideas : オーブンとレンジ

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 7月下旬にオーブン・レンジが壊れてしまいました。買い替え頻度を見てみると、最初に使っていたものは、長持ちしていたのですが、2台目、3台目は、8年ぐらいで故障。考えてみると、どんどん多機能になり、スチームが出たり、高温になったり、庫内は、ボロボロになりました。レンジ機能もディスプレーの切り替えなどが調子悪くて、だましだまし使いながらも、最後にはダウン。

なんだか機能は分けた方が、それぞれ長持ちするのでは、という仮説の元に作戦変更。シンプルに電子レンジは、「食品を温める機能があればいい。」ということにして、急いで、買い替え。IKEAでお手頃な小さめな電子レンジが発売されていたので、それにしました。

あとは、ネックのオーブン。やはり「高温で食品を焼く。」という機能だけのガス・オーブンにしようと思い、コンロ下にガス・オーブンを入れようと思いましたが、なかなか、取り付けまでに時間がかかりました。

既存の扉付きの収納庫の部分に入れることになるので、3社に下見、見積もりに来てもらい、3社めにして、工事可能、値段も納得という業者さんに出会いました。工事費が高額になる会社もあり、あきらめようかと思ったりした時もありました。

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ガス・コンロを一旦、取り外してから、収納庫を引っ張り出しました。マンション入居の際、オプションで、オーブンを入れる選択もあったので、コンロ下の収納庫は、このように箱状にはめ込まれた状態になっていました。

この時、はずした両開きの扉材は、いつかまた、オーブンから収納庫に戻す時が来た時用に、取っておくことにしました。Img_1156_20210829165101

上から見た所です。

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パパのアイディアで電気工事をしなくてもいいように、電気は、少し離れたところから、テーブル・タップ(アース付きのもの。ネットで購入)でオーブンの裏の方に伸ばしてくることで解決。これで、工事費抑制。

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ガス・コンロと同じ、ノーリツのオーブンです。この組み合わせは、IKEA(ハーマン 同じもの)のシステム・キッチンでも取り扱っているものと同じでした。

工事の日は、とても暑い日だったのですが、2人がかりで確実に作業を行ってくださいました。

 

ガス・オーブンは予熱時間が、短く、しっかり加熱。キッチンも暑くなる感じ。かなりの熱風も扉を開けると出ます。まだ、使い慣れていませんが、パンやお菓子作り、ピザやグラタンなどに使い始めています。

この場所に入っていた鍋類は、エレクタ・シェルフに移動させることに。

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エレクタ・シェルフの下から2段目に鍋・フライパンなどを入れるスペースに。電子レンジは、開閉ボタンの位置を使いやすい高さにするとためにレンガと強化ガラス(昔使っていたテレビ台の扉)で台を作り、位置を上げました。

下にトレーを置く場所ができました。

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一番下は、3種類のゴミを置いていた部分でしたが、缶ゴミのみにして、残りは最近、ぐっと増えてきた保存瓶置場。

ビン類の下の板は、テレビ台の底板。キャスタ―付きで、ここにちょうど収まりました。

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ワゴンの上の炊飯器もまだかろうじて使えるけれど、蓋の部分が壊れかけているので撤去中。ご飯は、STAUBのラウンド 18㎝でガスで炊飯するようになりました。かわりにエレクタの下に置いていたトースターを置きました。

炊飯器を置いていた時よりも手前が空くので、ちょっとしたものを仮置きできる場所ができました。

等々、電気オーブン・レンジが壊れてあれこれ、変えてみたことをまとめました。

 

 

オーブンは、とにかく、20年ぐらい(無理かな~)長持ちさせられるよう、大事に使いたいです。

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2021年8月26日 (木)

Container Gardening : トレニア

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Torenia fournieri  Ice river                         Aug.21.2021

夏スミレことトレニア。暑い中でも、こぼれるように咲いてくれるので、ほぼ毎年、ウォール・バスケットに使っています。

台風が来たりしましたが、なんとか葉色もいい状態で咲いています。

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一番後ろにリリオぺ ’スノー・ドラゴン’ 白斑のヤブラン 

両脇にツルニチニチソウ。そしてトレニア。

 

PWの苗を6月18日に購入し、7月からは、咲き出しました。昨年発表された新品種で、’アイス・リバー’という名前です。紫の色が薄く、おとなしい感じが、夏の暑さの中、元気でたくましい。

 

 

 

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My Favorite Desserts : アイス・キャンディー

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Mango ice candy

 久しぶりにお家でアイスを作ってみました。材料は、冷凍のマンゴーとヨーグルトのみ。ミキサーで粉砕して、型に入れ、凍らせたもの。

売っているものより、小さ目なので、食べ過ぎずにもならず、ちょっとした暑気払いになり、いいです。

子どもの頃、家にタッパー・ウェアの製品で、こんなアイス キャンディーの型があり、濃いめのカルピスやオレンジ・カルピスなどを入れて凍らせて食べた思い出があります。

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 今回は、この型を使って作りました。20年以上前にWilliams Sonomaで購入したもの。下のプラスチックの部分に9分目ぐらいまで、アイスの液を入れ、アルミ製の蓋をしてバーを立て、冷凍庫で凍らせます。

出すときは、下のプラスチックの部分を水につけると、取り出しやすくなりました。

出来たアイス・キャンディーはジップ・ロックなどの保存袋に入れて、冷凍庫へ。

 

購入した時の付属の木のバーがなくなるまで、子どものおやつに作っていましたが、その後バーを追加して購入することができずに、お蔵入り。

先日、ネットでみつけて、「このサイズでいいのかな。」と頼み、ちょうどいいものが届き、久しぶりに出来ました。

 

昔と違って、美味しい冷凍フルーツも手軽に購入できるので、いろいろなバリエーションができそうです。

珍しく、パパさんも「これ、美味しい!」と言って、食べてくれていました。

どうも、大人のおやつになりそうです。

 

 

 

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2021年8月25日 (水)

My Favorite desserts : 牛乳か ん

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 子どもの頃から、大好きな牛乳かん。昔は、母が作ってくれたけれど、だんだん自分で作るようになって、今は、娘が作るようになってきました。夏のおやつで昨日もひさしぶりに作ってペロリンコ。娘と私のお気に入り。

作り方の元は、高校の家庭科の資料集。それに自分でアレンジして娘に伝えています。

「お砂糖はブラウン・シュガーに。こくをつけるためにカルーア・ミルクを大さじ1杯。」

しかし、一番大事なことは、棒寒天を使うこと。今回、棒寒天の製法を調べましたが、テングサを煮たて、型に入れ、切り、寒干し、乾燥させた棒寒天は、オゴノリ(海藻)を使った粉寒天とは、別ものなのだということがわかった。

道理で何回か「簡単な方がいい。」と思って、粉寒天で作ったこともあったが、硬さや微妙な旨味も違うと感じ、「棒寒天の方が美味しく作れる。」と食いしん坊の勘が働き、常備するようにいつもしている。

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●材料

棒寒天 1/2本

水    250㏄

ブラウン・シュガー   大さじ3

牛乳   200㏄

カルーア・ミルク   大さじ1

 

●作り方

① 寒天を水に30分以上浸しておく。

② 膨らんできたら、水を絞って細かくちぎり、小鍋に入れる。

③ 水を加えて火にかける。寒天が溶けたら、砂糖を加え,およそ、2/3ぐらいまで、煮詰める。

④ 角皿バットなどに寒天液をざると通して濾しながら入れ、牛乳を加え、泡をたてないように混ぜる。

⑤ カルーア・ミルクを加え、粗熱が取れるまで、常温で、その後は冷蔵庫でひやしておく。

 

フルーツの缶詰と合わせて食べるのもいい。このままでも、じっくり美味しい牛乳かんです。

 

 

 

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Clearly Delicious : Ume Chutney

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Ume Chutney

 先日、息子が作ってくれたチキン・カレーを食べていたら、昨年の梅酒に使っていた梅を煮た梅ジャムをチャツネがわりに添えるとおいしいかもと思い付き、少し、皿の縁に出してカレーと一緒に食べると、「おいしい!」自分で作る時は、ケチャップを最後に入れたりしますが。

カレーにフルーツの酸味と甘みが加わり、風味が深まりました。「やっぱり、チャツネあるといいな~!」

子どもの頃、インドに仕事で数か月滞在することが多かった父が、日本でもインド料理を食べたくて、その当時は、少なかったインド料理の店に連れていってくれました。そこで、色々なカレーを頼み、ナンをつけながら食べ、最後はラッシーを頼みました。日本とは異なる食文化に浸った味の思い出。スパイスの料理の奥深さに触れた経験でした。

チャツネも最初、どこかでいただいたのか覚えていませんが、インド料理の店で頂いたのだと思いますが、わざわざ、買ってくることもなく、味は知っていたような。

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30年以上前に雑誌LEEの付録で土井信子さんが紹介した「桃のチャッツネ」のレシピで、自分で初めてチャツネを作ってみました。ジャムとも違う奥深さ。美味しく家庭でもできました。

左の本は、イギリスの保存食の本。こちらは、マンゴー、桃、アプリコット、トマト、パイナップル、パパイヤ、レモン、プルーン、バナナ、ビーツ、ルバーブ、梨等あらゆるフルーツでチャツネを作っています。

基本的にはチャッツネの語源はヒンドゥー語の 'chatni’ からで意味は 'strongly spiced’。

シナモン、ジンジャー、オール・スパイス、カルダモン、カイエン・ペッパー、クローブ等々。砂糖も入るけれど、酢が絶対入ることが特徴。

今回は、今年の6月に昨年漬けた梅酒より引き上げた梅の実を煮て、ジャムにしていたものをチャツネにリアレンジ。

 

梅酒の梅で作ったチャッツネ

●材料

梅酒から引き揚げた梅で煮た梅ジャム (昨年は2㎏漬けたもの)

酢  大さじ4(本来は、もっと入れるのですが、梅の酸味がすでに強いので、少なめ、砂糖も本来はいれますが、すでに甘いので、無)

ショウガ 40g (皮をむいて、千切り)

ニンニク 1辺 (みじん切り)

レモン 1/2個分(レモン酒に漬けたもの 皮のみじん切り 本来はレモン汁もいれますが、今回は皮のみ)

レーズン 50g

塩 一つまみ

カイエン・ペッパー 小さじ1/4 

シナモン   小さじ1/2

クローブ   小さじ1/4

 

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●作り方 

① 梅ジャムをホーローやステンレスの鍋に開け、酢を入れ、弱火で煮る。

② 種の周りの果肉が煮崩れ、実離れしたら、種だけザルに取り出し、果肉をへらで濾して、果肉だけを鍋に戻す。 

③ 鍋にショウガ、ニンニク、レモンの皮、レーズン、塩を入れ、引き続き、弱火でゆっくり煮ていく。

④ 1時間ぐらい煮たら、スパイスを入れ、30分ぐらい煮、鍋底をへらで混ぜた時、すーと線が残るぐらいの濃度になったら、出来上がり。 

⑤ 保存瓶(大鍋に湯を沸かし、5分間似て、殺菌しておいたもの)が熱いうちに、まだ熱いチャツネを瓶の8分目ぐらいまで入れる。縁についたチャツネは、ペーパー・タオルなどで拭いておき、蓋を閉める。

⑥ 大鍋の底にふきんを敷き、保存瓶を入れ、蓋がすっかりかぶるくらいのお湯で沸騰してから10~15分、煮沸する。

⑦ やけどに気をつけながら、瓶を取り出し、瓶を冷ます。

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200mlのMAILLE(フランスのマスタード)の瓶4本とWECKの瓶半分ぐらいの量ができました。

しっかり、瓶詰めした後に瓶内を煮沸しているので、開けるまでは、常温保存できます。

一瓶だけ、冷蔵庫に入れ、残りは、北側の部屋の食品置場へ。

イギリスの本によれば、『理想の付け合わせ。どんな料理にも合う。暖かい、冷たい肉料理、魚料理、チーズ、野菜、卵。チャツネは、即興の楽しみに招いてくれる。』なんて、書いてある。

日本の薬味のように使っていくといいのかも。体にも良さそうです。

 

 

 

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2021年8月24日 (火)

暮らしの中のMy Work : ヘム・ステッチ仕上げのプレース・マット

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麻のプレース・マットを2枚作りました。下ごしらえをして、チクチク、音楽やテレビをお供に仕上げました。

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縁は、前回紹介したテーブル・クロスは、1.5㎝、3㎝の三つ折りでしたが、こちらは、3㎝、3㎝の完全三つ折りにして、ごろつきのないようにしました。

作り方は、ヘム・ステッチ仕上げのテーブル・クロスを参考に→こちら

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出来上がり寸法は、30㎝×42㎝。完全三つ折りの縫い代が入るので、42㎝×54㎝使用です。

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糸を4本抜いて、4本でヘムステッチにしたのが、右、5本抜いて、5本ヘム・ステッチしたのが左。

5本の方は、模様がはっきり見えます。

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右がお手本にしたマット。左が近所の手芸屋さんで買ってきた麻で作った私が作ったもの。

多少、色が違いますが。ヘムのサイズを揃え、お揃いのように作りました。

 

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2021年8月23日 (月)

季節のBlooming Flower : タカサゴユリ

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 マンションの植え込み升の端。クルメツツジが枯れてしまった部分、数年前よりゼフィランサスを植えていますが、脇にタカサゴユリも咲くようになり、白い美しい花を見せてくれています。

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Lilium formosanum           開花3日目            Aug.23.2021

 以前にもタカサゴユリのことを書いたのですが、いよいよ身近なところでも見かけるようになってきました。

2016年の記事はこちら

今回は、昨年の開花の後の繁殖の様子をまとめて紹介。

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                     Nov.14.2020

種子で繁殖するので、あちらこちらに咲くようになってきたの花後の種子ができるところを見たくて、枯れ枝をそのままにしておきました。

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さやの中には、このような種がいっぱい。風によって、ばらまかれていく。この種は、周辺にそのまま落としておきました。

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その地面を見ると、「あれれ!もしかして、これ?」という剣状の葉が放射状に5枚、展開しているのを確認。

いつから発芽しているのかわかりませんが葉のみの状態で昨年の11月にスタンバっていたのが、今年開花したもの。

種から何年かかって、このような状態になるのか、わかりませんが、少なくともバラまいた昨年の種子は、今年は開花していないことより複数年かかる、ということ。

学研の図鑑で見ると、チューリップも種から育てると開花まで5年かかるそうです。

 

侵入生物と呼ばれていますが、しょうがないような気もします。

 

 

 

 

 

 

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2021年8月20日 (金)

Glassware Collection : Glass Pitcher

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 残暑が続きますが、ふと見るとバラ 'ジャクリーヌ・デュ・プレ’ がベランダの手すり越しに花を咲かせていました。

大きな吹きガラスのピッチャーは、Williams Sonomaで昔に求めたもの。大きくてなかなか出番がないのですが、ブーケなどはこれじゃないとという時の出番。

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吹きガラスの魅力は、人の手が直接触ることができない溶けたガラスを上手く美しい形にまとめることができる熟練技が封じ込められていることかな。

このピッチャーは、サングリア用だったような。よく見ると、口の形は、中のフルーツが注ぐときに飛び出さないように幾分長めに作ってある。

取っ手の付け方やガラスのトロンとした棒状の塊も見ていて一番好きなところ。

 

 

 

 

 

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2021年8月19日 (木)

Container Gardening : 水色の噴水

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Plumbago auriculata

 直射日光の下でもしっかり咲くプルンバコ。この水色のシャワーを見れば、きっと皆さん清涼感を感じてくださるだろうと思って、育てています。葉も少しキラキラ光る黄緑色のライム色。

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こんな感じで奥のメダカの水カンナの育つ水鉢とセットで夏らしさを演出しています。

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今年は、ポット・フィーダーを鉢の下に入れました。水切れがいいことタイルとの間に空間を作ることで、風通しも良くなり、少しは高温の影響を抑えることができるかな、と思って入れました。

 しかし、8月上旬の台風の風で鉢が倒れて、割れてしまいました。同じサイズでいくつか他の植物が入っている鉢があったので、すぐに植え直し、影響はほとんどなく現在も開花中。

いいアイディアと思ったけれど、この場所は、風当たりが強いので今後もポット・フィーダーはやめた方がいいよう。

 

 

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Clearly Delicious : レモン色とピンクの飲み物

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 今年は、梅酒を漬け込むのにブランデーを使ったので、残りでレモン酒も作りました。

奥のピンクの飲み物は、「パープル・クィーン」という赤紫の小梅で漬けたはちみつシロップ。

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例年は、レモンのはちみつ漬けを冷蔵庫で保存しながら、時々薄めて飲んだり、そのままペロリと食べていますが、冷蔵庫の場所を取るので、常温で保存できるアルコール漬けにしました。飲むだけでなく、お菓子やスムージーを作る時に2枚ぐらい入れるとさっぱりするので便利。

●材料(とても適当)2㍑の保存瓶

レモン(防腐剤を使っていないもの) 6個分の輪切り

はちみつ    かさの半分ぐらい

ブランデー     レモンがかぶるくらい

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ピンクの梅シロップは、和歌山のパープル・クウィーン

こちらは、娘用に作りました。直径2㎝ぐらいしかない小さな小梅で5月下旬から6月上旬にかけて収穫されるものです。

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●材料 2㍑の保存瓶

パープル・クウィーン    1㎏

氷砂糖     400g

はちみつ    200g

●作り方

① 梅を洗い、水気をしっかりふきんで取る。

② 氷砂糖、梅を交互に重ね、最後にはちみつを入れる。

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③ こちらは、常温で保存するとカビが生えてくるので必ず冷蔵庫管理。梅からエキスが出て右の瓶のようにシロップに梅が浮いてきたら、出来上がりです。

梅は取り出し、梅シロップは、別の瓶に入れ、冷蔵庫で保存しています。

取り出した梅は、煮てジャムにします。

 

写真中央はラディッシュのピクルス、左は紫キャベツのシュークルート。ガラス瓶の中で赤い色が出てきたものを集めて写真を撮ったもの。

 

 

 

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2021年8月18日 (水)

暮らしの中のMy Work : ヘム・ステッチ仕上げの麻のテーブル・クロス

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 昔から、「いつかは、作ってみたい。」と思っていたヘム・ステッチ仕上げの麻のテーブル・クロス。暑い夏、エアコンを効かせて、オリンピックや映画を見ながら取り組み、完成。

自分の家のテーブルのサイズに合わせて、四方に均等に布が垂れ、角は額縁仕上げ。

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横浜にあるインドの手工の雑貨店で見つけたランチョン・マット。フレンチ・リネンをヘム・ステッチで仕上げたもの。光沢のある糸が揃い、中厚地でざっくりした布の手触りが気に入って、2枚買いました。周囲はミシンのステッチでヘム・ステッチしたものなのですが、布端からのヘムの幅がちょうどいいバランスで「これをお手本に」と思って、2枚購入したもの。今回のテーブル・クロスはこれと揃いになる感じにしようと作り始めました。

布は、近所の手芸屋さんにも似たようなものがありましたが、幅が狭く、テーブル・クロスには出来ません。似たようなものを探していたら、IKEAのインテリア用の布 ’AINA’ が150㎝幅で値段も手頃なことをCHECK。実際は2mもあれば作れるのですが、ランチョン・マットもあと2枚作りたいので多めに3mぐらい購入してきました。

●作り方 (90㎝×135㎝の我が家のテーブルサイズ用ですが、もしも作る方がいれば、御自分のテーブルを測り、長さを出してください。)

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① 地直しについては、2007年の記事を参考に⇒こちら

表記150㎝の布でしたが、水につけ、地直しして幅を測ると142㎝になりました。

ですから、

142㎝(布幅)ー90㎝(テーブル短辺)=52㎝(縫い代分を含んだ短辺の垂れ両端分)となり、

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② 必要な長さは、135㎝(テーブル長辺)+52㎝=187㎝となり、布は縦方向の縮みが大きいので、今後も縮むことを考慮し、190㎝とし、印をつけ、横糸を引き抜き、 裁断。

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③ 周囲の縫い代幅を1.5㎝、3㎝の三つ折りにすることにし、方眼の厚紙に実寸で表しました。左下が布の角に当たる部分です。黒の実線が出来上がりの線です。

はしごのような線が書かれている所の角部分を起点にヘム・ステッチします。厚紙に目打ちで穴を開けておきます。

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④ 布角に厚紙の角を重ね、ヘム・ステッチの基点の穴の位置を布に印つけ。そこを起点に横糸を一本切り、右方向の糸を少し引き抜きます。

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⑤  型紙を裏返し左の布角に合わせ、印をつけますが、最初に引っ張った糸とは違う場所に印がつくこともあるので、ゆっくり最初の糸を引きながら、つながっている糸を探し、終わりも切ります。決して、周囲の縫い代の糸まで引っ張らないように。様子をみながら、内側の糸4本を抜いていきました。

⑥ 残りの3辺にも④,⑤を行います。

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⑦ 縫い代の三つ折りを1.5㎝、3㎝の幅で布裏から見て谷折りになるようにアイロンで折り目をつけます。

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⑧ 額縁仕上げをするために1.5㎝谷折りしていた布角をヘム・ステッチの基点の角に折り上げ、斜めにアイロンで折り目をつけます。

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⑨ 写真のように布角を起点に斜めに山折りに重ね、⑧でつけた折り目を合わせます。

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⑩ 布の色に合う手縫い糸で半返し縫いで、折り目に沿って縫います。

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⑪ 縫い代7㎜ぐらいつけて裁断。

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⑫ 縫い代を割って、アイロンでプレス。

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⑬ ぐるっとひっくり返し額縁状に縫い代が合いました。

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⑭ 縫い代を整え、まち針で整え、しつけ糸でヘム・ステッチの根元にちょうど折り目が重なるようにとめておきます。

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⑮ (完成した表側から見た所)角の穴の糸を切った所を縫い始め、ブランケット・ステッチでかがってからヘム・ステッチに入ります。

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⑯ 縫い糸は、布と同色の手縫い用の絹糸を使いました。折り目を手前に見ながら、下から上に針を通し、

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⑰ 縦糸を5本すくい、

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⑱ 縦糸が引き締められたことを確認し、⑯で針を出した所から右側に折り目の下から上に針を通し縫い代を留めていきます。

一辺の最後も最初と同じように色を切った部分は、ブラケット・ステッチでかがります。残りの辺も同じようにチクリチクリと縫い留めていきます。

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⑲ 完成。シャリとした感触と無漂白の麻の色が見た目にも涼しいものとなりました。ランション・マットも縁以外は布一枚なのでどうかな、と思っていましたが、下のテーブル・クロスが滑り止めになり、はりついたように安定して敷くことができるようになりました。

考えてみれば、お揃いでクロス類を使ったことがなく、こうやって使うことのメリットに気が付きました。

今、残りの布でランチョン・マット二枚を、制作中。

 

 

 

 

 

 

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2021年8月17日 (火)

Veranda Garden : 8月の花

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Evolvulus pilosusu

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                    July.23.2021

 8月のベランダでは、アメリカンブルーことエボルブルスが空色の花を元気に咲かせています。真夏の日差しを受けても元気に咲く姿は、いいものです。

この日は、東京オリンピックの開会の日。青い空に白い雲がぽこぽこ発生していて、この写真を撮っていると五輪を描く飛行機のゴーッと空を飛ぶ音が確かに聞こえた日でした。

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                 Aug.6.2021

この日はヒロシマの原爆の日。それを想いながら、空色の花を空をバックに撮ってみた。

季節の花が自然に開花するのが、何よりも美しく、その時を身近で迎え、「あ~、咲いたね!」と語りかける時間が何よりもうれしい瞬間。

眺める時間が多ければ、多いほどありがたみを感じる。

このベランダで植物を育てて24年目。いろいろ、新しい品種も育ててみたりしたが、今は、お馴染みの植物でもやはり開花を目にした時は、いつも新鮮な気持ちで喜んでいるし、手間をかけないで咲いてくれるこの場所に合ったものがたくましく思え、自分も励まされる。

そんな感じでこの夏は、青い空と白い雲と空色のエボルブルスの姿に元気をもらっています。

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                  Dec.25.2021

この苗は、昨年の秋にそれまで植えつけたもの。、例年寒くなると、エボルブルスは紅葉し、落葉していくので、同じ形の別の長鉢に植え込んだ小輪パンジーを置くのですが、例年行ってきた親戚とのクリスマス会もコロナで中止したので、お花を植えこむことも省いてしまいました。ちょっとベランダは寂しかったけれど。

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                 April.12.2021

春になると枝先から萌芽し始め、息を吹き返したように葉が緑になってきました。いつもは、春先に伸びた枝を半分ぐらい切り戻しますが、今回は、切らないでどうなるかやってみました。両脇に植えたツルニチニチソウが4月には、風車のような青紫の花を咲かせました。

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                     May.4.20210

そして、今年は5月から開花。今年発生した新しい枝が最初に咲き出しましたが、だんだん古い枝も花をつけて咲いていきました。

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                Aug.6.2021

この日もじりじり気温が上がり、朝にしっかり水やりしてからは、窓も開けられないような暑い日でしたが、お家の中から空色の小さな花を見つめていました。

 

 

 

 

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2021年7月26日 (月)

暮らしの中のMy Work : グリーン ストライプのクッション・カバー

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太めの先染グリーンのストライプのクッション・カバー。一つだけ作って2つめは未完成だったものを夏本番になってきたので、昨日、完成させました。前回の記事はこちら

花柄のクッションもあったのですが、すっきりとした印象の方が視覚的に涼しを感じるので、こんな感じで過ごそうと思っています。

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前にも紹介したパイピング仕立てのクッション・カバーを作り方は同じです。私も自分の記事を見ながら作りました。こちら

ファスナーをつける一辺の縫い代を1.5㎝にしたことで、ゆとりを持って、ファスナーと縫い代を縫い合わせられるようにしました。

クッションが長方形(40㎝×65㎝)なので、ファスナーは、YKKのファスナー50㎝のものをそのまま使えるので、楽ちんでした。

Captainの太芯のパイピング・テープは、前に作った時のものをはずして再利用。

●材料 IKEA インナー・クッション FADRALE 羽毛 40㎝×65㎝用

型紙(ハトロン紙やトレーシング・ペーパーなど透ける紙で作ると柄合わせが出来る。)

   今回は、42.5㎝×64㎝にしました。40㎝×63㎝出来上がり寸法

表布 先染めストライプ キャンバス地

裏布 無地 中厚地

ファスナー 50㎝

ミシン糸 #30 (中厚地用)

ミシン針 #16 (中厚地用)

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ファスナーをつける長辺にパイピング・テープをしつけした後、ミシンで縫います。縫い代をこの辺だけは、1.5㎝にしたので、5mmほど、縫い代の方が出ています。押さえは、ファスナー押さえを使用。

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順番は、以前の手順を参考にしていただいて、縫い代が1.5㎝になっているので、こんな感じになります。

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右側のステッチでファスナーと縫い代を縫い合わせています。

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緑の方の縫い代は、切りっぱなしなので、縁かがり。

その後は、手順は同じ。

 

長方形のクッションは、枕にもしやすく、お昼寝にも使えます。

この夏は、このストライプで乗り切ろう!

 

 

 

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2021年7月24日 (土)

Veranda Garden : 7月の花

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Hybisucus syriacus  'Momohanagasa'       July.4.2021

 育てて11年目のムクゲ '桃花笠’。7月に入ると、どんどん咲いてきて、毎日、ぼとぼとと終わった花が花首のところから落ちています。

バラも二番花がちらほら咲くので、咲いては家の中に飾って、楽しんでいますが、7月の主役は、’Rose of Sharon’と呼ばれるムクゲ。

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鉢植えなので、あまり大きくも出来ないので、樹高80㎝ぐらい。春先までに少し、樹幹を二回りほど、剪定しておく。バラの強剪定のような感じで。

春先、そこから伸びた新枝は、40㎝ぐらいはありました。開花は、7月。いったんそれまでにできた蕾をひとしきり咲かせて、今、新しい蕾は、ほぼない。

これから、少し、休んで、また秋、開花してくるでしょう。

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                     July.17.2021

先日の真夏日も元気に咲いていました。

3年ぐらい前に一回り大きな鉢に植え替えています。

同じ属のハイビスカスもあったのですが、冬場の低温にやられてしまって、春先萌芽できませんでした。

ムクゲはその点、少し低温化でも耐えれるようです。

 

 

 

 

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