2018年10月10日 (水)

About Cooking : 米ナスのプロバンス風グラタン

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 最近、スーパーの地元野菜コーナーで珍しい野菜を買うのがマイ ブーム。夏に並んでいた米ナスぐらいの大きさの縞模様の美しいナス カプリスも思わず、写真を撮っておいた野菜。

今は、見かけないけれど、同じ料理を米ナスで、この間も作ったところ。

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カプリスは、果肉が白い。

◆材料

米ナスorカプリス 3個
豚ひき肉       300g
にんにく       1かけ
長ネギ        半本
パセリ       大さじ3
オレガノ 
塩、胡椒    
オリーブオイル
チーズ     適量   

バター    大さじ5
小麦粉    大さじ5
牛乳      500㏄

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◆作り方

1.ナスは3㎝角に切り、塩をふり、しばらく置いておき、アクが出たらペーパー タオルで拭く。
2.にんにく、長ネギ、パセリをみじん切りにする。
3.フライパンにオリーブオイルを熱し、ナスをこんがりするまで炒める。
4.にんにくを加え、さっと混ぜ、火を止め、オレガノ。パセリ、胡椒を混ぜる。
5.フライパンにオリーブオイルを熱し、豚ひき肉を炒め、塩、胡椒、オレガノで味付けする。
6.鍋にバターを熱し、小麦粉を入れ、弱火煮つめ、牛乳を一気に加え、泡立て器でかき混ぜながら、ホワイト ソースを作る。塩、胡椒で味をととのえる。
7.焼き皿にバターを塗り、ソース、ナス、ひき肉、チーズの順に2回重ね,190度のオーブンで25分ぐらい焼く。

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ナス好きの娘が好きなグラタンです。ワンプレートで、ごはんも一緒に添えて、食べると美味しい。

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2018年10月 7日 (日)

About Cooking : 鶏と栗の蒸し煮

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 栗を見つけました。栗と言えば、あの料理!と思いつくのがこの料理。1983年に中央公論社から出版された暮らしの設計『上野万梨子のおそうざい フレンチメニュー』に載っていた「若鶏と栗の蒸し煮」

母から譲り受けた本ですが、スタイリストが堀井和子さんで昔からおしゃれなお料理の本として大事に使ってきました。若鶏がなくても手羽元で代用して、何回か自分で作ってきたアレンジも加えて、紹介します。
 
◆材料

栗    写真の栗の2倍量 2袋
手羽元  20本  (本では鶏の骨付きモモ肉6本)
カルバドス   100㏄ (本ではコニャック)
玉ねぎ   2個
白ワイン     100㏄
バター
オリーブオイル
塩、胡椒

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◆作り方

1.手羽元は、塩、胡椒してカルバドスをふり、4時間ぐらい漬けておきます。お昼ごろにするといい。
2.栗の皮むきは、溜息がでそうですが、がんばらねば。一番楽だったのは、栗の平な方の座(つやのない部分)に包丁で浅く切り込みを入れて、ひたひたの水を入れて、電子レンジで10分加熱。冷めないうちに鬼皮も渋皮もむく方法。

しかし、今回は、この方法の書いた本が探せなかったので、栗を焼いてむくという方法をしました。
切り込みを入れて、グリルで焼きました。皮がはじけるぐらいローストしたら、軍手を片手にはめ、熱いうちに下から上に皮をはがしました。冷めると剥きにくくなるので、STURBの鋳物の鍋に弱火にして保温させておきながら、むきました。

もしかしたら、はじめからSTURBに入れて、蒸し焼きするといいかも。とにかく今回は、焼き栗 Roarsted Chestnutsを作ったわけですが、味が濃くなり、茹でて皮をむく方法より、味が良かった。

3.玉ねぎを縦半分に切って、8ミリ厚さに切って、バターとオリーブオイルを入れた鍋でしんなりするまで炒めます。
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4.漬けていた鶏肉をバターとオリーブオイルを入れたフライパンで焼き、まわりにきれいに焼き目が付いたら、3の鍋に入れます。

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5.4のフライパンに白ワインを入れ、鍋についた旨味を溶かして、3の鍋に入れます。鶏肉の漬け汁、栗も加え、ふたをして30分間煮ます。塩,胡椒で味を調え出来上がり。

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レシピでは、ピラフが合うと紹介していましたが、普通の白いごはんでも十分美味しい。
栗の甘味と炒めた玉ねぎ、鶏の旨味が絡み合って、満足満足。

栗の時期、皮を剥くのは、大変だけれど、お休みの日にでも取り組んで、また来年食べたい。

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2018年10月 1日 (月)

About Pottery : 砥部焼の蕎麦猪口

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 CLASKAさんで数年前に蕎麦猪口2客を子どもたち用に購入していましたが、同じものがあと2客欲しいと思っていたのですが、もうお店では見かけなくなっていました。

砥部焼であることは、わかっていましたが、夏休み、松山に行って、中田窯のものであることを知りました。松山の商店街のいろいろな器屋さんにもたくさん並んでいたり、お茶を飲んだお店でも蕎麦猪口に角砂糖を入れていたりと、素敵な使い方をしているところをいっぱい見かけました。

前に買ったのが鉄釉の茶色の横縞が入る「こま文」であったので、今回は藍色の「こま文」と「市松模様」のものにしました。

砥部焼は、磁器に入るのですが、一見そのひなびた感じから陶器のような風情もあります。磁土に荒土を練り込んでいるため、茶色の粒がところどころに入ったりすることが真っ白なイメージの磁器とは、違う雰囲気を醸し出していると思います。地色も少し青みがかった灰色をしていることも。

磁器の丈夫さと絵付けの大らかさから、これから揃いの蕎麦猪口は、どんどん使えそうです。

ネットでも購入可能であることを今は知りましたが、やはり実際、目で確かめることは大切。

松山、道後温泉の思い出です。


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2018年9月25日 (火)

Home Music : Gregory Porter

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グレゴリー ポーターのCDを渋谷のTOWER RECORDSのおすすめアルバム コーナーで知ってから、その時は、全然知らなかったので、すぐ買わなかったのですが、「やっぱり、欲しい!」と思って、もう一度出かけなおして購入したのが、2016年の夏。

それ以来、昨年、暮れに出された アルバム NAT"KING"COLE & ME は、待ってました!の美しいStringsをバックにした Nat King Coleへのオマージュ アルバムでお風呂につかりながら、よく聴いています。

落ち着きのある低い声で安定感であり、オペラのように作った声でもない、びみょうなしゃがれや語りかけるような歌声は唯一無二の歌声。

速いテンポの曲もコントラバスぐらいのボンボン低い音をぶれずに出せる。

録音も専門用語で何というのかわかりませんが、スタジオでバンドメンバーと一緒にライブ録音しているものなので、楽器のSoloの入りもこれ以上ないだろうというぐらい自然に入っていて、いいのです。

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初めて店先で聴いた時は、"TAKE ME TO THE ALLEY" の宣伝だったのですが、その前のアルバム"Liquid Spirits"も視聴して、すごく良かったし、BLUE NOTEでのスタンダードを歌った複数のアーティストと一緒の録音盤もよくて、ずい分、最初の一枚をどうしようかと迷った思い出があります。頭を冷やして、家に帰って動画サイトなども見て聴いていくと、ヨーロッパでのコンサートのオーケストラをバックにスタンダードを歌っているのもゴージャスでいいな~と思っていたのですが、その時は、その編成でアルバムはまだ出ていなかった・・・。

昨年、横浜のBLUE NOTEに出演予定でしたが、そのJAZZ FESTIVALは中止になったので、今度いつ日本に来るのかなと思っていたら、年末素敵なアルバム NAT"KING"COLE & ME が発売になったよう。近所の電器屋さんのCD売り場に並んでいたので、即購入し、聴きまくっていたわけです。

今回のアルバムの中で特にチャップリン作曲の"Smile"のカヴァーは、今の時代にも希望のメッセージを再び届けてくれるパワーを持ったアレンジとポーターの歌声で圧巻。


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My Favorite Dessrts : 洋梨のタルト タタン

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Pyrus communis L. Red bartret

近所のスーパーで洋梨を見かけました。ここ最近は、洋梨もいろいろな品種が栽培されているようで、今回は『レッド バートレット』と札に書いてありました。レッドとついているのは、たぶん初めて。幾分オレンジがかった皮の色をしている品種らしい。

パパの誕生日が9月なので、お誕生ケーキにこの洋梨を使ったタルト タタンを今回は作ろうと思い立ちました。

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レシピは『ル・コルドン・ブルーのフランス菓子基礎ノート サブリナを夢見て2』  文化出版局のタルト・タタンを見ながら、リンゴを洋梨に変えて。

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洋梨をキャラメル ソースでしっかり煮たものをタタン型に敷き込んだところ。キャラメルはかなり焦がし気味にし、味のあっさりとした洋梨に苦味をプラスさせました。リンゴのブランデー、カルバドスで最後フランベ。

量的にもう1つか2つぐらい洋梨を入れたかった。今回は4個で800gぐらいの重さの洋梨でした。
敷き詰めて、さらにオーブンでこのまま加熱。しっかり洋梨に火を加えても煮崩れしない果肉でした。冷蔵庫で冷やしておく。

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パート・ブリゼという練り込み生地をタタンの底にあたる直径に合わせ円形に切ってからこの台のみ焼きます。
途中、ひっくり返してしっかり焼いておきます。

最終仕上げに、台を洋梨の上にかぶせ、タタン型をひっくり返して、完成。

このレシピは、別焼きしたものを最後に合わせる作り方で、ひっくり返した時の果汁がパート・ブリゼにいっぱい浸み込むのを少なく出来る方法。アツアツをひっくり返したリするのも怖いので、洋梨も冷やし、台も冷ましてから合わせるこのやり方は、落ち着いて出来るので、いいと思う。

見た目、もうちょっと洋梨がぎっしり並んで欲しかったけれど、味は、Goodでした。

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洋梨の煮汁はソースとして取っておき、ソースとしてかけるようにしたら、風味と湿り気をプラス出来て、ちょうどいい感じでした。


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2018年9月22日 (土)

季節のBlooming Flower : Rain lily

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Zephyranthes candida           ヒガンバナ科タマスダレ属  ゼフィランサス

日本では、タマスダレと呼ばれているゼフィランサス。古土を植えこみに入れた時に、まぎれていたのか、ポツリポツリと咲いていたのを放置していると、だんだん球根が増えてブーケのように群生して咲くようになりました。

子どもの頃、幼稚園に行く途中にこの花が敷地の外側に群生して咲いている大きなお家があって、実は、つんで、ブーケにしていました。でも茎には毒があるので、今から考えるとやってはいけないことでした。

今回、花柄を摘んでいると、子どもの頃の記憶がよみがえりました。

そのお家には、白い大きな秋田犬が2匹いて、時々、子犬を何匹か産んでいて、すごく可愛かったことを思い出しました。白いゼフィランサスと白い秋田犬は、私の中でセットの記憶となっています。

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場所的にもちょうどいいので、そのまま放置。高温のあと、雨に当たると茎をのばして花を咲かせるから、Rain lily と呼ばれるようです。

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Zephyranthes carinata

こちらも一度、球根を購入したものを木のプランター植えていたら、どんどん増えていきました。

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こちらは、鱗茎がある程度、間隔を開けて出来るので、花もぽつりぽつりと咲いています。
ほとんど、水を忘れて乾燥させても、思い出したように潅水すると花をいつのまにか咲かせています。
初めは、あれ?この間、水をやったから咲いたのかな?なんておぼろげに思っていると、本当にそのよう。

原産地の気候と似た条件になれば、何度も1年の間に開花できるわけなのです。


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2018年9月18日 (火)

Clearly Delicious : みょうがの酢漬け

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Zingiber mioga

ミョウガの酢漬けを作りました。えんじ色がグラデーションするみょうがは、見た目も渋い魅力。酢につけると、ピンク色になります。

実家の庭でも顔を出すので、そうめんの薬味などに入れ、私個人では昔から好き。結婚して、買ってきても自分以外誰も食べないので、ほとんど使っていなかったけれど、ここ数年前から、おこちゃまだった我が子2人もミョウガが苦味が美味しいと感じるようになったよう。前からやってみたかった酢漬けを大々的に行うことに。

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長野産のみょうがが袋入りがあったので、お買い得。800gぐらいは入っていました。50個ぐらいかな。

●材料

みょうが 40個
酢    1cup
水    1cup
ブラウン シュガー  大さじ2
塩     小さじ1

●作り方

1.漬け汁の材料を合わせ、煮溶かし、冷ましておく。
2.みょうがは外葉をはずし、よく洗い、芯を切り戻し、ざるに並べて、熱湯をまわしかけ、冷ます。
3.保存瓶(1リットル)にみょうがを入れ、漬け汁を注ぎ、漬け込む。
4.冷蔵庫で保存する。

漬け汁の割合は、くずさず、みょうが量で加減。

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昨年に少量漬け込んだものを先日、焼きそばに入れると、味のアクセントになり、美味しかったです。

みょうが寿司というものがあるらしいのですが、まだ食べたことがありません。
でも、はずした大きな外葉も漬け込んでおいたものを使うらしいので、今度やってみよう。

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2018年9月16日 (日)

暮らしの中のMy Work : Piano stool cover

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Piano stool cover

今年8月に日本での販売が終了したLaura AshleyのInterior fabricを使って、ピアノの椅子のカヴァーを作りました。
かなりお得な布地のセット(サンプル生地が5枚入り)を閉店セールで見つけ、何を作るかはゆっくり、今後10年以上かけて考えようと思い購入したものの一枚。

以前、手持ちのキルティングで作ったピアノの椅子のカバーの作り方は、とても簡単でしたが、こちらは、生地に合わせてちょっとおめかしした雰囲気になるよう、仕上げました。

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厚手のリネン地にスカーレットのストライプがサテン織りで折り込まれているもので、Upholstery Fabricと呼ばれる厚手の椅子張りに使われるしっかりした布。

パイピングを入れることで、縫い合わせの部分を引き締めた印象にしました。

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座面のサイズが縦 35㎝、横56㎝なので、縫い代をまわりに1㎝として、縦 35㎝+2㎝、横 56㎝+2㎝ に布を裁断。

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垂れの部分は、椅子の高さ調節ねじの所で、スリットになるように外周を半分ずつ作ります。
垂れの高さ8㎝+縫い代2㎝として10㎝、長さ91㎝+2㎝=93㎝を2枚裁断。今回は柄合わせを慎重に行いストライプが座面から垂れにつながるように裁断しました。

垂れは、裏地をつけ、手持ちの麻布を同サイズに裁断。中表に合わせ、座面と縫い合わせる一辺のみ残して、3辺をミシンで縫い、ひっくり返し、アイロンできれいに縫い代を押さえ、垂れを完成させておきます。

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パイピングは、太い芯のものが近くのお店にもなかったので、色が合うバイアス テープを買ってきて、それにコード紐を入れて、ミシンの押さえをファスナー用にして、縫い付け作りました。

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座面の布の外周にパイピング テープを仮縫いしておき、ミシンで本縫い。

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座面に垂れをしつけ糸で仮縫いしてから、ミシンで本縫い。

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縫い代は、縁かがりをします。今回の生地は、使っている糸が太く、横糸が抜けると、結構縫い代分がなくなってしまったので、あわててしまいましたが、どうにか縫い終われました。ほつれが気になるので、2度縁かがりをしておきました。

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スリット部分もジャスト フィットに垂れを縫い合わせても、椅子の調節ねじで邪魔されることなく、どうにかストンと垂れました。

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今までのカバーよりもピアノの色に合っている感じになったので、大変満足です。

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2018年9月 9日 (日)

季節のBlooming Flower : ムクゲ Rose of Sharon

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Hibiscus syriacus'Momohanagasa' アオイ科フヨウ属ムクゲ 花笠

ベランダの鉢植えで育てている槿(むくげ)がぽつりぽつりと咲き始め、酷暑のあとの初秋の風が吹く中で、安らぎを感じさせてくれています。2008年、苗木で購入し、鉢栽培で育てています。

娘もこの花を見ては、「可愛い、かわいい!」と気に入っている様子。風で花が落ちたのを小さなガラスのエッグ スタンドに活けてテーブルの上に置いておいてくれたり、大事にしてくれている。

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現在、かなり葉も茂り、つぼみもいっぱいつけて、調子がいい。冬を越えて、暖かくなり出したら、土を替えてやったり、やらなかったりとバラに比べると、結構おおざっぱに育てています。

花芽は、その年の春から秋にかけて伸びた枝に作られるので、鉢栽培であまり大きく枝を伸ばせない場合は、春のスタートで短めに枝を剪定させるといい。

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インド、中国が原産で、中近東でも見られるそうです。

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Package design by KAMA

KAMAのNight creamのパッケージデザイン。きれいで捨てられないで持っていますが、ここに表されている植物がもしかしたら、ムクゲかも、と今思うようになりました。

葉の形が似ているのが決め手です。日本でのムクゲの存在は、夏の花というワンシーズンの植物として扱われていますが、年中気温の高い熱帯、亜熱帯では、開花期も長く、それだけ人々に親しまれている植物と考えられます。

紀元前にまとめられた旧約聖書の中で「シャロンのバラ」と呼ばれている植物がムクゲであることからも、人々に愛され、意匠のモチーフとして使われることもあるのでは、と思っています。

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2018年9月 7日 (金)

Maintenance : テーブル ランプの修理

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Brass table lamp      by Laura Ashley

以前購入した真鍮製のテーブル ランプ。電気がつかなくなったり、傘がきちんと固定できなくなったりして、修理をと思いながら、お蔵入りしていました。

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取りあえず、真鍮を磨いてみました。

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きらきらになった。だけど、灯りはつかないので、ソケットのあたりをみてみることに。

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中で電線が切れていることが私にもわかった。それで、ちょうど良さそうな「丸型圧着端子」という部品を購入して、電線を通して、ペンチでぐっとつぶした。

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これでよさそう。でも、ライトはつかなかった・・・・。しばらく、修理も放置・・・・。

5カ月が経過。ふとパパと息子に「この家には、理系男子が二人もいるはずなのに、エジソンのランプぐらい簡単な構造のものも直せないのかな?」とヘルプを求めた。

やっと理系男子が動いてくれた。ごそごそ、奥から電気が流れているか調べるテスターをパパに言われた息子が持ってきた。どこからどこまで、電気が流れているのか調べてくれた。

どうもスイッチが問題であることが判明。

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スイッチの部品をネットで取り寄せ、ここは、息子が直してくれた。

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ちゃんと、灯りがついた。10年以上ぶり。LED電球に変えて、ライトをつけても熱くならなくなった。

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細かい手芸が最近老眼で難しくなってきた、と感じる今日この頃。手元を照らすランプが直り、うれしい。

私が手を動かさなくなって、何も作らなくなったら、人生の楽しみをなくしてしまうようなもの。


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2018年9月 2日 (日)

暮らしの中のMy Work : Café curtain

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Café curtain

前の住まいで使っていた薄手のレースをカフェ カーテンに縫い変えました。裾にウェイト テープ(鉛の入ったチェーンのようになったもの)が縫い付けてある部分を利用したのがミソ。

前にも、麻のボイル地で作っていたけれど、裾がヒラヒラめくれ上がって外から室内が見えていたので、上下に突っ張り棒を通す構造にしていました。今回は、ウェイト テープのおかげで今のところ、ストンと生地が下り、いい感じ。

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無地のボイル地。MANA Tradingさんのもの。柄などはないプレーンなIvory。

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必要サイズは幅が100㎝、高さ60㎝ぐらいあれば良さそう。ギャザー分を入れて、幅は2倍の200㎝、高さは、ポールを入れる部分の縫い代を約10㎝ぐらいかな、と判断して70㎝としました。手持ちのものの裾を下から70㎝カット。

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突っ張りポールは、案外、直径が部分によって違うので、少し大きめに作ることに。上の端から6㎝をアイロン定規(厚紙に6㎝と4㎝幅に線を入れたものを事前に準備)を使って、折り、アイロンをあてます。

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その後、4㎝幅になるように、アイロン定規に合わせて折り込みながら、アイロンをあて、三つ折りを作ります。

この後、しつけ糸でしつけをかけておきます。

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ミシンの針は、薄手用の9番、ミシン糸も薄地用90番。生地に合わせて、この2つを変えると、仕上がりがきれい。

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ゆっくり、慎重に縫います。縫い終わったら、しつけ糸をはずし、突っ張り棒に通し、窓枠の所にセット。

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出窓の部分少し、見えてもこんな感じ。北側廊下に歩く人の視線をちょうど遮る位置にカフェ カーテン。

ドレープ カーテンも実は、昔自分で作ったものです。その記事はこちら


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2018年8月25日 (土)

季節のBlooming Flower : ターメリック

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Curcuma longa Aug.16.2018  in Monet's garden ,Kochi, JAPAN

高知県北川村のモネの庭で関東では見慣れない植物を見つけた。明るい黄緑色の大きな葉が元気に茂り、茎の中で白からピンク色に色づいたランの花。

これは、もしかして「ターメリックの花?」と瞬間的に思い、検索してみると、そのよう。前日に夏の大雨が降った後で、地中海原産の植物は少々、うなだれているようにも見えるなか、このターメリックは、つゆを浴びて、いきいきとしていた。

やはり、気候、土壌にあった植物が生長している姿は、美しい。インドから東南アジアに生育するショウガ科の植物で、気温20~30℃、多雨の地域で生育。南国土佐にあった植物。

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最近、娘がいろいろと体にいい食べ物やら、肌に良いものなど情報を集めるのが好きで、ターメリックもその一つ。スパイスや染料に昔から使われてきたことは知っていたけれど、これを肌に塗るというのもインドの古典医学のAYURU VEDAでは、行われてきたようです。

ターメリックは殺菌や炎症を抑える効果、アンチ エージング効果があるので化粧品、日焼け止めに使われているそうです。(KAMAのページより)

インドの女性でアメリカで活躍している女優さんもおばあちゃんから伝わるレシピとして肌の色を明るくする美容目的でヨーグルトやココナッツ オイルと混ぜて顔に塗るパックとして紹介している記事も娘に見せてもらいました。

そこには他にサンダル ウッド(sandle wood)の粉も混ぜているようで、「どこに売っているのかな」、なんていうようになり、父が香道で持っていた白檀の木くずを貰っていたので、それを細かくして、顔に塗る???なんて、ことも考えてみたりしましたが、肌を傷つけそう。

息子がインドに行ったときにガイドさんに勧められて購入したというお土産のハンド クリームのメーカー KAMA社のサイトを探してみることにしました。

すると、あったあったターメリック(クルクマ)もサンダル ウッドも入った洗浄剤が作られているのを発見。

他にニーム、アーモンドなども入ったものがこの粉。これは、マスクではなく、洗浄剤なので、水やココナツ オイルなどと混ぜて皮膚をマッサージしながらしみこませ、水で洗い流すというもの。

洗ったあと、乾燥しなくてすっきりと皮脂汚れを落としてくれます。

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2018年8月24日 (金)

Veranda Garden : 夏の水やり対策

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Petunia hybrid Supertunia Vista Mini blue star   21.Aug..2018

夏、旅行でベランダの植物に水やりできない時、自動潅水器をセットします。自分で水やりするより上手に水やりしてくれるので、帰ってきた時に、葉が茂り、生長してくれているので、うれしい。

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台風が来ることもあるので、植木鉢は、風に当たらない所に固めておいておきます。日陰すぎるのも、光合成不足になってしますので、適度な場所に。

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これが、自動潅水器。25年前に購入した松下電工のもの。もう同じものは、ありませんが、似たようなものは、各社が出しています。仕組みは、時間がくれば、弁が開き、水道から水をホースに流すというもの。洗濯機をつないでいる蛇口に出かける時につけておきます。

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ホーズは、洗面所からリビングを経て、エアコンのホースを出すところに。一口使っていないので、そこのネジを取り、ふたを開けて、外に出します。このホースは、網入りで強度のあるものにしました。ちなみに、室内は12m、分岐して各2mのホースを使用。

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ホースを2方向に分け、それぞれに細いチューブが10本ついたパーツを留めます。

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先は、こんな形になっています。

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これらをそれぞれの鉢の土に刺しておくと、時間がきたら、ぽたぽたと水をやってくれます。

前述した通り、夏のどうしても水やりできない時だけ限定で使用し、帰ってきたら、洗濯もしないといけないし、ホーズが家の中を走っているのも嫌なので、片づけますが、なかなか、水やり上手。そういえば、製品の箱にも『水やり上手』と書いてあった。

今では、マンションのベランダに水道がついているものもあるので、ベランダの水やり環境は、様々ですが、我が家では、これがずっと、有効。

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2018年8月22日 (水)

The Cinema : 『プロヴァンス物語 マルセルの夏』 と『プロヴァンス物語 マルセルのお城』

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La Gloire de mon père et Le Château de ma mère

8月に入って、無性に見たくなってネットで見れないかと検索していた『マルセルの夏』と『マルセルのお城』。1990年フランス初公開の映画で、私は、レンタルビデオで見たような・・・。借りている間、面白くて繰り返し見た記憶があります。とにかく、子どもの頃の夏休みの思い出を子どもの視線で描き、南仏の荒涼とした岩山やセミの声や夏の暑さをも伝える映画として、心に残っていた映画だったから、夏が来ると、また見たいと思っていた映画。

Trailerは見ることが出来たけれど、昔見たように全編は見れないので、あきらめていると、なんと願いがかなったように恵比寿で8月4日からデジタル リマスター版を上映するというお知らせをいただきました。

娘にも大画面で一緒に見せたかったので、奮発して、2作同時上映に行きました。とにかく、フランスの生活文化が描かれ、フランス文化が好きな人には絶対おすすめ。お母さんの作るお料理も美味しそうだし、家族がやりくりしながら生活している様子もリアルで、共感。手作りのお揃いの洋服を着て、ヴァカンスに行くのも、母がそういえば、帰省する時、お揃いの服を作ってくれたことを思い出したり・・・。父、母.兄弟とのやり取りも「あるある!」と思いながら、笑いながら見ていました。国は違うけれども、自分の子どもの頃を思い出し、今は亡き父をも思い出しながら、故郷を偲ぶ映画となりました。たぶん、長くなってきた私の人生の中で一番好きな映画であると今回確信しました。

前回、よく知らなかったことがいろいろわかったので、紹介しておきます。フランスの国民的作家・劇作家・映画人であったマルセル・パニョル〈1895~1974)の自伝的作品 『少年時代』〈1957〉をイヴ・ロベール監督が映画化したもの。

パンフレットには、山田洋二監督のインタビュー記事が掲載されており、『パニョルは寅さんの原点』として、作品作りにおいて、影響を受けたことが紹介されていました。

娘が、何度も「よかったよ。この映画」と言っています。また、「もう一度、見たい。」とも。

本当にそう。映画ならではの魔法を心にかけてくれる作品。

『ここでは、幸せが泉のようにあふれていた。夢なんかどうでもよくて、ほんとうの悲しみはまだ知らず、永遠に続くと思えた幸福な季節…。』 パンフレットより


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Visiting a garden : 北川村 モネの庭

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Monet's Garden in Kitagawa, Kochi prf, Japan 16.Aug.2018

高知の北川村にある『モネの庭』の睡蓮の池。さすがにモネの絵を重ねて見てしまった。ジヴェルニーでは、気温が低くて開花しない熱帯性の青い睡蓮’ウィリアム・ストーン'が咲いていた。

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Nymphaea caerulea "Blue star" William stone 1899

花茎が長く水面から立ち上がっている。アフリカから東南アジアに生育する睡蓮。

睡蓮の品種改良がフランスの育種家によって1880年から1900年の間、盛んに行われたそうだ。モネが庭を作り出したのもその頃であり、いろいろな品種を植えてみたいと自分の庭の池に植えたのだろう。品種改良された年もモネの時代と重なるし、時を超えて、モネが見たかったこの青い睡蓮の開花が高知で実現したという。

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高知市内より南東に向かう国道55号を車で1時間ぐらい走ると北川村。フランスのジヴェルニーにあるモネの庭に世界で唯一名付けることを許されたお庭。2003年に開園。庭園管理の方は、ジベルニーにも行って研修されており、フランスより芸術文化勲章を授与されている。

モネ自身の言葉、『私は、自分の庭の睡蓮のすばらしさに気づくのに時間がかかった。もともと楽しみで植えた睡蓮を、絵に描こうとは考えもしなかった。風景の良さはすぐにはわからない。ある日突然、私は自分の池のすばらしさを発見し、すぐにそれを描き、それ以来ほかの題材をあまり扱わなくなった。』

絵を描くために睡蓮を植えたのではなく、植物が好きで庭作りに夢中になった後、それを絵に描くようになった、という順番らしい。

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麦わら帽子をかぶったモネさんが立っていそうな太鼓橋。ペンキの色はエメラルド グリーンに少し白が入ったような色。太鼓橋が朱塗りだったら、また庭も違って見えただろう。

しかし、日本庭園の特徴である周囲の風景を取り入れた池を中心とする回遊式庭園となっている。
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ベンチもモネの庭にあるものと同じデザインのものが置かれていた。ベースのアイアンのデザインがいいな。

Rosa_roxburghii
Rosa_roxburghii

整形式の庭園『花の庭』に咲いていたイザヨイバラ。少し、紫がかったピンクの色がきれい。

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今の季節は、ダリアがきれい。

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hyreus decorusナミルリモンハナバチ 

青い蜂がオミナエシに寄ってきていた。初めて見た。幸せを呼ぶ蜂だそう。

参考文献:タキイ 『はなとやさい』2018年6月号
       『Monet』ジェラルド・ヴァン=デル=ケンプ

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