2017年6月 8日 (木)

Container Gardening : 夏にむけて

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May.24.2017

夏に向けて作ったコンテナー。植えこんで約1か月。モリモリ咲いています。手前はPW社のスーパーベル ストロベリースライス。カリブラコアでストライプの入る花で、名前の通り、可愛い。

後ろに植えているのが、Syngentaのバーベナ ラナイ ツイスターアメジスト。こちらも花の配色がかわいい。内側の濃いピンクは、少し青みがかった色で甘すぎない色です。外側は薄いピンクから白。

両脇は、ツルニチニチソウ。奥に実はグラス ユンカス ブルーダート が入っているのですが、切り戻しして植えたので、まだ伸びてきていない。

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April.29.2017

植えこんでしばらく経った頃。

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植木鉢も明るめの色にして、明るく元気な感じにしています。


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2017年6月 7日 (水)

暮らしの中のMy Work : リネンのピローケース

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横向き寝用の枕用のカバーを麻で作りました。袋状に縫うのが一番簡単だけれど、コットン製のこの枕専用のカバーをお手本に家にあった布で作ってみました。

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枕はIKEAのもの。最初、パパ用に一つ買ったのですが、家族にひとつずつ買ってくるほど、それぞれに合った枕となりました。

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こんな風に布が重なっていて、ピタっと枕が収まる。簡単そうな気がしたので、麻バージョンを作ってみた。

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元のカバーを採寸。縦104㎝(100㎝+縫い代上下2㎝ずつで4㎝)、横は縫い代含め60㎝(両脇1㎝ずつの縫い代)このサイズに布を裁断。

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縦長の形の布(三つ折りになるので、縦の出来上がり幅は40㎝ぐらいになる)の上下を1㎝の三つ折りにアイロンがけ。方眼の厚紙を定規がわりに縫い代を折ってアイロンがけするときれいに仕上がる。

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上下のミシンがけ

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上から20㎝のところで横に折り、そこから3㎝下がったところにかけて、下から布を折り上げる。ここで、布の重なりを逆にしておいてから(最初に折った布が上になるようにする)、まち針で両脇を留め、縫い代1㎝として両脇を縫う。縁かがりもしておく。

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四隅にまちをつくる。縫い目の端から3㎝下りたところ△に折り、ミシンで縫う。

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マチを縫うと、こんな感じ。今日は、2枚完成。さあ、寝よう!


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2017年6月 6日 (火)

サントリーナのトピアリー

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Santolina chamaecyparissus

先日花壇に行くと、サントリーナの鉢植えがこんもり大きく茂っているのに驚いた。

ここに植えたのが2009年の秋。最初は、円錐形のサントリーナでクリスマスツリーに見立てて寄せ植えに使った。

Deromaのシリンダー型のテラコッタ コンテナ-だったけれど、割れてしまい、とりあえずの白いプラスチック製コンテナーに植え替えた。

時々、ぼさぼさしているな、と思ったら刈り込みばさみでチョキチョキと最初は、円錐形を作っていたが、だんだん、球形になっていった次第。これから黄色い花が咲くので、爆発してきているけれど、そのままにしておく。花が終わったころにまたちょきちょきしよう。

地中海沿岸地域が原産で、雨による根腐れが多湿になる日本では、ダメにしてしまう原因のよう。どうして元気なのかというと、適度にまわりを樹木で囲まれていながら、日当たりも確保され、雨に濡れっぱなしになったりしないところかも。

また、近くに砂場もあり、時々砂が植木鉢に入っている。そんな感じで、放任しておいて、元気に育ってくれたというしか理由が見当たらない。肥料も全然最近やっていない。

サントリーナが美しく植えられていたガーデンとしては、今はなくなってしまいましたが、チャールズ皇太子の庭のデザイナーであるDavid Howerd氏の庭。ホワイト ガーデンであり、人の手が入ったからこそのシンメトリーな整形式花壇にトピアリーとしてたくさん使われていたのを見たことがあった。その時の記事はこちら

シルバーリーフでふわふわした葉のつき方は、独特の美を醸し出していて、とても印象に残っている。

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2017年6月 5日 (月)

Trinity flower beds 2017 Summer

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Trinity flower beds June.5.2017

昨年作った小さな花壇。Backyardなので、なかなか行けないけれど、夏の花を植え付けた。昨年の様子は、こちら

日当たりの良い場所で水やりも雨水が基本となる場所。

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紫と補色の黄色の花壇。前列 真ん中にPWのスーパーチュニア ビスタ ミニ インディゴを植えた。何でも『現在販売されている様々なペチュニアに比べ、より強い性質を持ちます。花は雨に強く、たとえ傷んだとしても強肩で生育が早いため、すぐに回復し、次々に開花します。』とのこと。株幅70㎝にもなるというので、一株植え。

その両脇にもPWのスーパーチュニアのスカイブループラスを植えた。こちらも暑さや雨に強いということ。前述のペチュニアよりまとまりのある株。色も紫に白を入れた色。

ペチュニアに関しては、スーパチュニアは、花壇植えでも花柄や草姿が乱れないので、おすすめ。一株当たりは高いけれど、夏中ふわふわと咲いてくれるので、メンテナンスが楽。

これ以外には、イベリス、アンゲロニア、サルビアを植えています。それから先日、タキイのヒマワリの種を撒いておいたので、紫の中に黄色のアクセントが現れる花壇にしました。

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こちらは、ピンクの花壇。手前にゲラニウム、中間にビンカ、後列にガウラ。そして最後列には、昨年他の花壇から移植したコスモスが立派に咲いて、種をいっぱい落としてくれており、現在草丈20㎝ぐらいに生長している。

コスモスは旺盛に咲いて最後は、倒れてしまったので、ある程度草丈が高くなったところで、サポートを入れようと思う。

土は、赤玉土、腐葉土、バーク堆肥が入っていて、よく肥えている土にしています。花壇の周りの部分は、雑草が繁茂してしまいがち。今回も抜いた草をそのまま地面を覆うのに放置している。時々、青々とした草が生えてくるけれど、見つけ次第抜いている。


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2017年6月 4日 (日)

The Roses : クウィーン オヴ スウェーデン 2017

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Rosa 'Queen of Sweden'      D.Austin  Britain

2007年に新苗を植えたので、10年めになるクウィーン オヴ スウェーデン。カップ咲きが端正です。切り花としても茎がまっすぐなので、いけやすい。

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花壇の中で、比較的のびのび育てているので、高さは1.2mぐらいは、あると思います。春の一番花の盛りには、写真が撮れなかったけれど、いっぱい咲いた後の遅めの花が咲いているところ。

最近思うことは、David Austinのバラは、花や葉がしっかりしているタイプが多いような気がする。花びらも厚いし、葉も暗緑色。

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2017年5月31日 (水)

The Roses : ポンポネッラ 2017

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Rosa 'Pomponella'                      May.27.2017

先日、もうそろそろ咲いているかなと思って花壇に行ってみた。咲いていました。ポンポネッラ。一本立ちの新苗の売れ残りを購入してから7年め。

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とても、大きくなりました。チャーミングな色と形。今年も元気。

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2017年5月30日 (火)

Visiting a garden : 未来のバラ園

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未来のばら園     山下公園                     May.28.2017

山下公園のばら園に行ってきました。全国都市緑花よこはまフェアが開催されており、それに合わせてリニューアル。今年3月、芽吹く前のばら園を見ていたので、ぜひ開花時期に行きたいと思っていました。

こちらは、園内の中央を貫く白バラのゲートとスタンダード仕立ての列。

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バラのゲートに絡まる白バラはボビー ジェームスやソンブレイユ等々、往年の名花から新品種まで取り混ぜてあった。

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山下公園自体は、関東大震災後、埋め立てられた海岸沿いの公園で、その一部にばら園は、あります。横浜に住んで20年。こんなに整備された山下公園を見たのは初めて。

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このばら園は以前からサンクン ガーデン(沈床園)となっていました。今回、そこがしっかり計画されたばらを中心とした季節ごとに楽しめる植栽の花壇に生まれ変わっていました。

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マリリン・モンローもチャップリンも宿泊したホテル グランドを背景にクラッシクな紅いバラが似合っていました。

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Rosa 'Lemon &Ginger'              2008 J&P   U.S.A

名前からして前から気になっていたレモン&ジンジャー。12㎝ぐらいはありそうな大きな花のHT。白の入るレモン色で優しく光を集める花で、きれいでした。

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Rosa 'Pearl Meidiland'       1989 Meilland France

南側の階段の両脇に植えられていたパール メイディランド。 ランドスケープ ローズとして分類されている修景ローズ。樹高60㎝ぐらいに収まり、横張りで1.5mぐらいの茂み作っていました。

こちらも陽を浴びて、名前の通り、パール感のある淡いピンク色の花がいっぱい輝くように咲いていました。

訪れた人々も海岸沿いのばら園で幸せそうに過ごしていらっしゃいました。
未来へ向けて、これからの管理もぜひ、継続してもらいたいところです。

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2017年5月29日 (月)

Visiting a garden : パウル クレーの庭

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Garden of Paul Klee May.28.2017

横浜で開かれている『全国都市緑花フェア』。6月4日で終わるということなので、昨日出かけてきました。印象に残った植え込みを紹介したいと思います。

まずは、面白かったのが、この植え込み。高さが20㎝ぐらいの植物ばかりなので、カーペットのような植え込み。

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そして、この看板。「えっ!クレー?」看板には、インスピレーションの元になったクレーの絵が紹介されていました。

デザイナーの方が誰なのかは、まったくわかりませんでしたが、その方が、一つの絵に描かれている自分なりの色や形のイメージを植物を絵の具に置き換えてデしているのです。

水彩で描かれて赤や茶色がにじみ、色が混ざっているような色彩。透視図の床面のようにも見える格子。クレーが何を思って描いた絵なのかそれも気になるし、この絵をクレーの作品として選んだ方の感性も面白い。

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植物の種類は、銅葉や斑入りのヒューケラ、コクリュウ、えんじ色のクローバー、アゲラタム、黒のビオラ、朱赤のベゴニア等。

一癖ふた癖あるような色と模様の植物を一気に一緒に植えこんでいる。面白い。

この絵画をイメージした植え込みは、いろいろな新しいデザインを産みだせそう。デザインした人によって、いろいろなヴァリエーションが出来そう。

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The Roses : ファイルヘンフラウ 2017

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Rosa 'Veilchenblau'   Multiflora Rambler     Kiese, Germany, 1909 May.22.2017

マンションのラティス部分に植えたバラ ファイルヘンフラウがだいぶ大きくなりました。2013年新苗を購入したもの。バラっぽくなくて、レンゲの花のようなところがお気に入り。別名 ブルー ランブラーともいい、紫がかった花色が咲き進むにつれて白っぽくフェードしてくる。

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昨年、こげ茶色のオイルステインからアメリカの塗料オリンピック社の塗料の2色重ねで塗り替えたラティス。ファイルヘンフラウの色とも合っているよう。

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                                                            May.28.2017

こちらは、昨日訪れた山下公園のファイルヘンフラウ。高さ2mはゆうに超えていました。地植えにすると、こんなに大きくなるようです。

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花もこんな感じ。一枝の先にたくさん、花を咲かせていました。


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2017年5月26日 (金)

My Favorite Desserts : バラのケーキ

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Pierre Hermé's Ispahan

ピエール エルメのバラ色のケーキ。娘の入学祝いにちょっと奮発して買い求めた。せっかくだから、食べたことのないようなケーキにしたいな、と思いこのケーキにしました。
4月にいただいたので、ちょっと間違っているかもしれないけれど、味の記憶として覚えているのは、ダコワーズの生地の上下の台の中にクレーム・オ・ブール(バタークリーム)のような固めのクリームが入っている作り。

バラ色のケーキは一口食べるとバラの香りが口に広がった。そして、クレームの中には、ライチとフランボワーズがゴロゴロと入っていた。

それらが、口に入るとバラの香りの中で、ライチの果肉のじゅわっと水っぽい甘い汁が出てくる不思議な体験ができました。

またフランボワーズの果肉もごろっと入っていて、食感も同じような感じですが、酸味がアクセントになり、別の組み合わせも楽しめるように作られていた。
バラの季節になり、バラショウにも出かけた時、ライチとバラを組み合わせたこのケーキを思い出した。バラの花の中には本当にライチのような香りを持つものもある。つかみどころのない臭覚の体験をエルメは食べれる形に変換して味覚に訴えるものにしていたのでした。

エルメの独創性は、やはりすごいなと思った。

我が家の男性陣には、・・・・?でしたが、バラ好きの私には、納得のお菓子でした。


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2017年5月21日 (日)

The Roses : ノイバラ 2017

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Rosa multiflora                                  May.20.2017

バラの手入れに花壇に行く途中、白い花の茂みが見えた。あれ、何?と思いながら近づくと、実生から育ったノイバラが大きくなっていて、驚いた。たぶん、2009年頃に植えたもの。手前はジューマン アイリス。

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噴水のような茂みを作るといいな、と思いながら、この場所に植えたけれど、隣のカキの木を剪定する時に邪魔なようで、時々、バッサリ、切られています。なんとかここまで大きく育ちました。

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秋にはローズ ヒップがいっぱいついて、野鳥の餌になります。食べ終わったな、と思った2月、3月頃その枝を元から抜くように切っています。まったくの放任だと、もっと大きくなっているでしょうが、ワイルドすぎるので新しい枝が地際から出るような形にしている。

ひっかかると、結構痛いので、手入れは、覚悟して行っています。

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2017年5月20日 (土)

The Roses : 元肥について

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                                                       July.23.2016

昨年、バラの調子が良くなくて、あれよあれよと枯れてしまいました。

ずっと育ててきたCharlotte,Madame Figaro、Sovenier de la Malmaison,。残念・・・・。
枯れた後、植木鉢をひっくり返してみて、原因がわかったような気がしました。

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これです。鉢の下の方にあった土がカチコチに固まっていました。こんなことは、初めてでした。ちゃんと、その年の2月に土替えを行っていたのに・・・。バラの根がこの層を通過できずにいたようです。水の通りも悪く、根腐れをしていったと思いました。

2016年の土替えの様子はこちら

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すぐには原因がわからなかったのですが、だんだんわかってきたような・・・。昨年、バラの植えつけの講習会(GA)に行き、いただいた肥料・・・。初めて使用したものでした。顆粒の元肥は、いつも他のメーカーのものを入れているので、その代わりとして良かったと思います。しかし、もう一ついただいたニーム核入りなるもの、これがもしかして・・・・?手にした時に多少油分のようなべたつきと香ばしい匂いを感じました。

写真を撮っていたので思い出すと、基本の配合土にいただきものの資材を実は鉢の中に入れていました。この資材が、いつも自分で混ぜて作っている配合土(赤玉土、堆肥、ゼオライト、くん炭)を鉢内で固まらせたのではないか、と思っています。一応、メーカーの使用方法も見て施肥しましたが・・・。あるいは、2種類も入れたのが悪かったのかな?(肥料焼けということも考慮して量や直接根に触れない部分に入れておきましたが)

実は、今年の2月は、受験生もいたので、それも言い訳にしてバラの土替えを行わず、施肥のみにしていますが、実はこのバラ枯れショックも影響しております。バラを育てる自信が・・・・・。

冬の作業はベランダで行うのは、重い鉢を持ち上げたり、腰をかがめたり大変つらい作業。これを境に手持ちの鉢バラの数を減らしていく機会かも、と思いながら、科学的原因を追求せずにきました。

しかし、やはり、バラの季節になると、枯らしてしまったバラのことも思い出し、「どうして、枯れたのか。」きちんと整理しておくことにしました。改めて、インターネットで検索してみると、同じような症例が出てきました。

自分の中では、これからまた基本に戻って、今まで使って安全だった資材を使おうと思います。メーカーも十分、テストを行い、販売していることとは、思いますが、これからは、いただきもの、サンプル品といえども、評価が定まっていない時期は、注意していこうと思います。


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2017年5月19日 (金)

The Roses : ジュビレ アンぺリアル

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Jubile Imperial

アンドレ イヴ社のバラ ジュビレ アンぺリアル。少し中心にかけて色が濃くなるピンク色のバラです。ナポレオンの妃であったジョセフィーヌへの敬意を込めた名前がつけられているそうです。

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全体の様子。立派な株でいっぱいつぼみがついていました。今年の国際バラとガーデニングショウで購入。実は、昨年、ベランダのバラ数鉢をダメにしてしまいました。家の中から見るメインのバラがなくなってしまい、今年はバラショウでいいものがあれば・・・と思って探していたところ、アンドレ イヴの今年の日本での新品種を見つけ、このバラにしました。

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香りは、フルーツの甘い香りを含んでいます。ロゼット咲きで、蕾、開き始め、フル オープンの時、それぞれの花の姿に変化があり、毎日眺めています。

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2017年5月14日 (日)

The Roses : アカデミー オルレアン       

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Academie d'Orleans (eveflor)

昨年の国際バラとガーデニングショウでフランスの育種家 アンドレ・イヴさんのバラを見つけて購入した黄色のバラ アカデミー オルレアンが一花、咲きました。開いた時、ヒラヒラと波打つ感じの花びらが軽さを感じさせる花の姿。香りは、黄色のバラの特徴であるティーの香りがしました。少しコクのあるイエロー。かつて、家庭画報社から出版されたフレンチ ローズの本にアンドレ イヴさんの特集があり、優しくたわわに咲くバラの姿に「いつか、日本にも入ってきてほしいな。」と思っていた育種家の方です。今は亡くなられ、後継の方が継いでいらっしゃるそうです。

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マンションの共有部分に設置したトレリス。下部がボックス構造に作っていて、そこにプラスチック製の直径45㎝鉢が入っています。そこに以前は白花の名花 アイスバーグを入れていましたが、枯らしてしまい、2代目をいろいろ探していました。アイスバーグの時の写真はこちら

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Clematis 

こちらは、黄色のバラに合わせて、昨日今年の国バラで購入したクレマチス。ここにも実はラベンダー色のクレマチス 'エミリア プラター'があったのですが、こちらもこの冬枯らしてしまいました。ずい分大きくなって、いっぱい咲いていたのに、残念。今回、あきらめてこちらの'プリティ-ピンフィール'を選びました。少し赤みのあるむらさき。コクのある色目。育てやすいヴィチセラ系。

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こちらは、左の鉢に入れたファイルヘンフラウ。植えこんで4年目。だいぶ大きくなって、今年はいっぱい咲きそう。


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2017年5月 5日 (金)

Glassware Collection : Duralexのカップ

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Duralex Gigogne

先日青山のMUJI Foundで耐熱強化ガラスのカップを購入。お茶を飲むだけでなく、ポタージュなどを入れるのにも使います。
今まではARC社のものを使っていましたが、割れてしまって、あと2客となってしまいました。

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こちらが、ARC社のもの。形のバランスがよくて、お気に入りでした。片手でつまんでスープを口に入れるのも実は便利。これがないとメニューが変わってしまっていました。

ガラスの製法もいろいろあり、皆透明であることには変わりわないのですが、強度に差があり、耐久性の面でDuralexに今回はしてみました。

たぶん、かなり強いのでしょう。


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