2016年8月24日 (水)

季節のBlooming Flower : タマアジサイ

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Hydrangea involucrata                    Aug.14.2014

先日、箱根のルネ ラリック美術館に行きました。いくつかの建物があり、その間は、しっとりした箱根の森の庭になっていてきれいでした。初めて見る植物もあり、名前がわからなかったのですが、今、わかったのが、「タマジサイ」。

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玉のような部分が苞で、その中から花が現れるようです。この苞は、落ちてしまうよう。その後は、ガクアジサイのような花のつき方で、咲いていました。

葉の形もセイヨウアジサイの葉よりも少し先がとがっていて、薄い。

東北、関東、中部地方の林地の沢沿いや湿った場所に自生している植物だそうです。

他にも名前が分からない植物があった。これも調べてみようと思っています。

箱根の仙石原は、涼しいようで、この時期にしては、花が多く咲いていて、しばし、下界の35度という酷暑を忘れることが出来ました。

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2016年8月22日 (月)

季節のBlooming Flower : 八重咲きのムクゲ

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Hibiscus syriacus 'Momohanagasa'

ムクゲの花が、先週あたりから咲き出しました。色が優しいパウダーピンク。桃花笠という名前。

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鉢増しを1か月前にしたもの。一昨年からの植木鉢でどうもこのまま、咲くとすぐに水切れしそうな感じだったので一回り大きなものに開花前、ぎりぎり変えました。

今年は、バラを6月に新しい肥料を使ったところ、水はけが悪く、根腐れさせてしまい、2鉢ダメにしてしまったので、植木鉢が空いた。お気に入りの四角い植木鉢が空っぽだったので、ムクゲを入れてみた。

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枝先にたくさんのつぼみをつけています。

ムクゲは、丈夫な植物で高速道路の脇にもよく植えられており、真夏でも開花していますが、ベランダで植木鉢で育てているとアブラムシがつきやすい。こんな時は、ひどくなる前に薬をかけると花、葉がきれいに保てる。

実は、ほおっていて、花が大きく膨らまず、葉も黄変して、ポロポロ落ちたこともあるので、いくら強いといっても、時々は、かまってあげなくてはいけない。

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2016年8月21日 (日)

Home Music : Toots Thielmans

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 今年の暑い夏にじっと家の中で聞くためにハーモニカのトゥーツ・シールマンさんの『ブラジル プロジェクト Vol.2』を買い込み、時々聞いています。

外のセミの声とこのブラジルの音は、リンクしていて、暑気払いにちょうどいい。

1993年に録音されたアルバムで、現在期間生産限定盤でとてもリーズナブルな価格で販売されていました。「これ!」という感じで選んだわけは、トゥーツさんの音色は、小野リサさんの1993年の"Namorada"で聞いたことがあり、とてもいいなと知っていたから。2曲だけのゲスト演奏だったので、もっと聞きたい!と思っていながら、あまり調べていなかった。

それから、アコースティック ギターのアール クルーの"Midnight in San Juan"の中の演奏も哀愁があって印象的でした。

今回、トゥーツさんのアルバムというものを、発見し、山野楽器さんだったのでじっくり視聴させてもらってから、購入しました。トゥーツさんは、現在94歳で、2014年に演奏活動を停止されたとのこと。多くの演奏家とコラボレーションされてきたベルギーの方です。

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このアルバムのコラボレーションしているメンバーがすごい。私の大好きなミルトン ナシメントの『トラヴェルシア』。ミルトンさんも歌って、トゥーツさんも入る!

ルイス ボンファの『オルフェのサンバ』のアレンジも当然のことのようにいい。どの曲も自然に流れ、オリジナルの曲を損なうことなく、演奏されている。

4曲目のドリ カイミの"Obsession" は、昔ラジオを録音した時にバックで流れていて、曲名やアーティストがその当時分からなかったもので、やっと発掘出来た感じで、うれしい。

よくよく、調べてみると、この曲は、昔よく聞いていたサラ ヴォーンのアルバム"Brasilian Romance"の中でも歌っていたし、ダイアン リーヴスも歌詞をつけて歌っていたことに気づきました。男性のドリ カイミが『ダダラダラララ~」』と歌ってギター演奏で曲が流れていくオリジナル バージョンとt女性ヴォーカリストが歌っているものとは、いくら二人が低音ヴォイスだと言っても別の曲のように思えていたことに気付きました。

ということで、行ったことがないブラジルの風を感じながら、暑さに耐えている今日この頃です。

『ブラジル プロジェクト』の一番目のCDもゲットしておかなくては・・・!


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2016年8月 1日 (月)

My Favorite Desserts :ピエール エルメの タルト アンフィニマン シトロン

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Tarte Infiniment Citron de Pierre Hermé

先日、デパートに行ったら、檸檬を使ったお菓子のディスプレーがとても可愛くさわやかでお菓子が美味しそうなピエール エルメさんのお店に入ってしまいました。レモンパイ大好きなので、エルメさんのお菓子はどんな感じかな?と思って、お土産に買ってきました。その日から販売ということで、初物でした。

まずはレモンクリームは、甘酸っぱい!レモンなので当たり前のようですが、今まで、作ったり、食べてきたりしたものの中で、一番パンチがありました。美味しい!

娘が「果肉がクリームの中に入っている!」と発見。なるほど、通常のレモン クリームは果汁を入れますが、さらにレモンの果肉をごろつきのないわからないぐらいの量、入れてあるのです。

それから、タルト シュクレ、お砂糖の入ったタルト生地は、薄くて硬く、クリームの水分をあまり吸っていないので、こおばしい。お砂糖は粉砂糖?口どけよくざらざら残りません。しっかり焼いてありました。

飾りのようにタルトに散らしているのは、レモンピールのシロップ煮。果皮だけをていねいに切り、柔らかく煮たもので、苦くない。レモン自体が少しオレンジ色でした。どこ産?

レモンクリームの上に透明なつやとクリームの乾燥を抑えるために水あめをいれたナパージュが塗ってありました。

美味しくてしあわせ、ずっと食べたいようなお菓子。

エルメさんのことは、日本に出店されたころ、雑誌ミセスに月ごとにお菓子を紹介されていて、「パティスリー界ピカソ」と呼ばれていることなど知り、どんなお菓子なんだろうと想像をふくらませていました。

数年前、抹茶と餡を使ったケーキを食べて見て、今回が2回目。経歴を見ると、パリのフォッションにエルメさんがいたころ、ちょうど食べに行ったので、3回目かも・・・。私が言うのはおこがましいのですが、伝統のテクニックをベースに美味しいものを作るために創意工夫されていて、食べるものに新しい味の発見を伝えてくれます。

今度、自分がタルト オ シトロンを作るとき、果肉入れたりしてみよう!っと思っています。

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2016年7月31日 (日)

Veranda Garden : 縁台のペイント

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これは、今日使った塗料の缶を開けて、混ぜた時の写真。マーブル模様になって芸術的!

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昔、近所にあったリサイクル ショップで縁台のようなものを見つけ、ベランダで物置きとして使っています。ウレタン塗装がしてあったけれど、表面が傷んできました。これを先ほどのOlympic社の塗料で塗ることに。

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この塗料は、しっかりとしたカバー力があるので、便利。耐候性も高める塗料なので、今回塗ったことで、長持ちさせることが出来るでしょう。

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こんな感じでベランダに置いています。掃き出し窓の左側は、出入りに使わないので、物を置いても大丈夫。縁台の上は、今は何も置いていませんが、ここは、いろいろもろもろ仮置きに使っています。

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縁台下は、使いかけの土の袋やホース、ペンキなど置いています。縁台があることで、それらのものがカバーされます。

きれいに塗れたので、ずい分風雨にさらされて色褪せた感じになっていた縁台が整った感じになりました。

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2016年7月30日 (土)

Veranda Garden : メダカがいっぱい

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ベランダのメダカくんたち。一匹で冬越ししていたので、春にパートナーをお迎えしました。すると、いつだったかな、娘が「わっ、赤ちゃんが生まれた!」とベランダの水槽を覗きながら大きな声。覗くと、本当に小さいメダカがいっぱいこの小さな水槽の水面を泳いでいました。

親は、一匹しか見えないので、どちらかは、お亡くなりになったようですが、たくさん赤ちゃんがうまれ、現在もどんどん大きくなってきています。

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こんなにここでうまれたことはなかった。朝起きると、ベランダに出て、餌をやっています。

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水槽の底に、土を入れて、現在は睡蓮を植えています。最近、藻が多いようで、緑色。タニシもいて、タニシも赤かちゃんがうまれている!

メダカ達は、ゆくゆくはマンションのピロティにある大きな水鉢に移そうと思いますが、あちらのボスがいじめそうなので、もう少し大きくなってから移そうと思います。

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2016年7月29日 (金)

暮らしの中のMy Work : 和室木部の塗りかえ

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ちょっと、塗り始めたところの写真ですが、我が家の和室の木地部分、だいぶ黄ばんできているので、少しずつOsmo社のウッドワックスのホワイト スプルースで塗り、白っぽくしていきました。

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目立つつけ鴨居などは、以前塗っていたので、昨日は、細かい所、ふすまの木枠や天井との境の廻縁など塗っていきました。ウッド ワックスは、木目をいかした仕上げになるので、内装の着色にちょうどいい。ただし、専用の溶剤も準備しておかないと、使ったあとの刷毛を洗うことが出来ないので、注意。あとは、絵の具のように使えます。

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マスキング テープで壁をカバーしましたが、最後にはカバーしないで塗ってしまいました。

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ウッドワックスは、こんな風に刷毛で塗っていきます。

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しばらくおいて、(あまり時間が経つと硬化していくので、布でふき取りやすい時までが作業しやすい)布で、余分な塗料をふき取ります。分かりにくいのですが、木の表面にオイルの膜が硬化していき、色素として白い色が加わった感じ。木目を完全にカバーするような仕上がりではありません。

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After

微妙に変化した感じですが、明らかに明るくなりました。古ぼけた感じやわらいだ。今度は、襖を塗ってみようかな、と思っています。


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2016年7月26日 (火)

暮らしの中のMy Work : Monkey's fist key holder 2

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"Monkey's Fist"(サルのこぶし)の名前のついた飾り結び。前回の記事でボール型の部分は紹介したので、今回は金具に留めるためのストラップのところを紹介します。"Snake knot"(蛇結び)という編み方。写真一番奥は、百足打ちと呼ばれるまた別の編み方。

写真のように金具が必要。リングでもいいし、ちょっと複雑なタイプ(手前)も箔がついていい感じです。基本、海の道具という感じなので真鍮にしました。

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写真のように左のロープを上に交差させます。

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右側にループを作り左側に置きます。

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同じように左側にもループを作り、右側のループに通します。

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両方のロープを引き締めてボールの下に一つスネーク ノットが出来上がり。

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同じことを続けていくと、こんな感じになります。ここでは、10回結びを作り、ストラップは完成。

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リングに両端を入れ、

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引き締め、もう一度同じようにロープをリングに絡めていきます。

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裏に返して、ロープを結び、残ったロープを切り、完成。

我が家の子どもたちは、コンラン ショップにあったグリーン、トリコロール カラーのものを使っています。中にビー玉が入っているのでポケットに入れても存在感のあるキーホルダーです。

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暮らしの中のMy Work :Monkey's fist key holder

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前から作ってみたかったコットン製のボール型に編んだキーホルダー。正しくは"Monkey's Fist"(サルのこぶし)という形らしい。You tubeで分かりやすく外国の人が紹介してくれたものがあったので、やっと作ってみることが出来ました。トート バッグのアクセサリーとしてぶら下げるつもり。

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必要な材料は、3mmの太さの綿ロープ。2mあれば、ボールの部分と金具までのストラップが出来る。それから普通のビー玉。

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指4本にロープを下から上に5回左から右へ巻きます。


今度は、指を人差し指と薬指の2本にロープの輪を入れ直します。中間部に左回りにロープを5回、下から上に巻き付けます。この時、この場所にビー玉を入れるので、あまりきつくしないように。

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ビー玉を入れます。そっと左手の指を抜いて、さきほど巻いた中心部をほどけないように押さえながら持ち替えます。

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ロープを上の輪の前から通し、下の後ろから前へ通します。左から右へ5回巻いていきます。これで巻きは終わり。

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最初の輪が大きいのでロープを1本ずつ引きしめ、ボール型にしていきます。

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完成。ストラップの作り方は、また明日。


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2016年7月21日 (木)

School Garden : Trinity Flower beds

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                                                 Jun.5.2016

小さな花壇を作りました。なんと木枠は、リサイクル。元はBox horse。捨ててあったものを先日購入したオリンピック塗料のSea Formで塗り替えました。この色は、ピンクと合わせると可愛い。すこし上げ床にして、土を改良。赤玉土、バーク堆肥を元の土に混ぜました。

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Before                                                 July.17.2016

作ってから、一か月半後の様子。梅雨の間、すごい草が茂ってしまいました。元は、山を切って作った土地なので、すぐにワイルドに戻ってしまう。日曜日、ガーデン フォークで根こそぎ掘りあげてきました。おかげで、体は今ガタガタ。

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After

草を取り除くとまたすぐに草が発芽してきそうなので、あえて抜いた草をまわりに残しておきました。どうなるか、実験。

南向きなのでピンク色のかわいいニチニチソウを増やし植えました。後ろに植えつけたコスモスの苗も茂ってきているし、こぼれ種で発芽していたヒマワリも大きくなってきています。寄せ植えで廃棄されかけていたマーガレット、宿根バーベナやアリッサムも「ここでは、いつまでいてもいいよ。みんなおいで!」と声をかけながら植えています。

予算もないけど、いろいろ工夫すれば、楽しくお花が見られる花壇になると思っています。裏庭でギャラリーも少ないので、ぼちぼち管理し、可愛い花壇にしていこうと思っています。

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Clearly Delicious : きゅうりのピクルス

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畑で実ったきゅうりが大量に収穫できたので、ピクルスを作ってみました。息子が「漬物みたい~!おいしい!」と言ってくれたので、まあ合格。昔、買った文化出版局の『新しい保存食』やイギリスのDorling Kinderseley ”Clearly Delicious"という本を参考に自己流にアレンジしながら作りました。

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私の畑ではないのですが、今年4月からきゅうりやズッキーニ、トマトなどの苗を畑に植えました。忙しくなって、梅雨になって・・・と言い訳を並べた末、畑を見ると、草ぼうぼう!!この間の日曜日、気温が低かったので、草抜きをしてきました。草むらの中からジャンボ きゅうりがいくつも収穫。どうにかしなくては…と思い、ピクルスにすることに。

●材料(密封ビン 1,000ml 1本分)私は、分量の倍量作りました。

下漬け

きゅうり  12本
塩     大さじ1

ピクルス液

酢  2cup (米酢、穀物酢、白ワインビネガー、アップルビネガーなど)
水  3/4cup
砂糖  大さじ2∼4(酢の酸味によって調整、Sweet picklesにしたい時など)
塩  大さじ1

スパイス類(・印は、絶対に入れておきたいスパイス)

・ローレル 2枚
・黒こしょう (粒) 小さじ1
・赤唐辛子 1~2本
・クローブ 小さじ1
シナモン スティック 一本
にんにく 一片
コリアンダー 小さじ1
ナツメグ 大さじ1 (粉末のスパイスはピクルス液を濁らせるので塊が入手できればそちらの方が)

●作り方

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1.今回のジャンボキュウリは、半分に切って、種をスプーンで取り除き、斜め切りとスティック状にしました。余分な水分を出すために塩をまぶし、冷蔵庫で一晩下漬け。

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2.ピクルス液の材料を鍋(酸性が強いので、ホウロウ製かステンレス製がよい)に入れ、温める。沸騰して3分間煮立てたら、火を消し、そのまま冷ましておく。レシピに粉末を使っていたので、一気に入れましたがピクルス液が濁ってしまいました。ピクルスに使うスパイスは塊のままがいいです。

いろいろなレシピを比較して、バリエーションとしてにんにくを入れたものやディルの種や生の枝を入れたもの、マスタード シード、コリアンダー シード、しょうがなどいろいろ紹介されていました。理想は、それぞれが調和していれば、いいので家にあるもので組み合わせるといいでしょう。

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3.下漬けしたきゅうりは、水気を切り、ペーパー タオルで水気を取って、熱湯で殺菌したジャーに入れます。

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4.冷ましたピクルス液を注ぎます。キュウリがちゃんとピクルス液にかぶっているように調整します。これを冷蔵庫で保存。余ったピクルス液は、瓶に入れて保存。また何かピクルスにしたい野菜があれば、使います。

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5.早く食べてみたくて、数時間後から、パリポリ。きゅうりの皮が分厚かったので、皮むき器でストライプにむいても良かったと思いますが、まあ、食べられる。

お砂糖の量がもう少し多い方がいいな、とか・・・(ハチミツを後から加えたりしてみたり・・・)

食事の箸休めに並べてもいいし、お菓子のジャガビーと一緒に食べると、すごーく美味しいことを発見。

結構、早くなくなりそうです。

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2016年7月10日 (日)

The Cinema : "DARE TO BE WILD"

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昨日は、邦題『フラワーショウ』を観に行きました。原題は、"DARE TO BE WILD"。イギリス映画と思っていましたが、アメリカ映画。イギリスのチェルシー フラワー ショウに2002年 アイルランドから出品したMary Reynoldの実話をベースにした映画。
原題の意味は、あえて自然にという意味でしょうか。園芸という世界の中で植物が物のように配されていたショウ ガーデンに彼女は、違和感を覚え、本当に自分が自然から受けた癒しの美を自分の庭作りにいかしていくという信念でショウガーデンに臨む姿を描いていました。

自分も無理を承知で2006年、日本で最大の国際バラとガーデニング ショウに出品したので、映画を見ながら、苦労したことを思い出しました。一次審査を通過したからには、出品したいけれど、一人ではできないのが庭作り。限られた時間で自然にそこに植物が育つようにセッティングするのは、大変なこと。彼女の庭のサンザシが審査の日に咲いたように、私の持っていったバラもきれいに会期中咲いてくれたことなど、自分の経験とほぼ一緒で、時々、涙が出そうになりながら、観ました。

美術の作品なら、一人で格闘して出品できるけれど、Gardenは違っていました。パパや友人となってくれた造園会社の方がいなければ、絶対出来なかった。それを分からずに飛び込んだ自分の勇気も・・・、今では信じられないけれど。その当時、人としてもう一仕事したいという気持ちが強かったように思います。ArtsTeacherの職を辞して家庭に入りましたが、子育てが少し楽になったころから、植物の世界は魅力的で、どうにかその力を使って、作品を作りたくなり、出品しました。

無理をして乗り切ったことで、自分が出来ることに以前よりも自身が持てるようになったことは確かでした。

どんなことでも信じる道で一生懸命やってみることは、大事なことで、それは、若い人だけのことじゃあないと思いました。

今は、再び、Arts teacherに戻っています。自分のまわりの植物の世話や庭作りを続けていて、もうショウには出ないけれど、あの時の経験は、今の自分の心の中の糧になっています。


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2016年6月30日 (木)

季節のBlooming Flower : ハイビスカス 'ペパーミント ウィンド'

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今日は、今年初めてハイビスカスが咲きました。色がハイビスカスにしては、薄い色。

昨年、開花後のセールで購入したもの。タグを見ると、素敵な名前がついていた。サマーブリーズ ペパーミント ウィンド。栽培方法は、以前も長期間育てていたものがあったので、わかっており、実際の花は見られなかったけれど、育ててみることに。

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春先、少し、気温が安定した時に、植え替えをして、良い土に変えてやると、よく花を咲かせました。土を替える時に、古い根を取り除き、新しい根が伸びるくらいの発育をさせると、良い感じでした。

忙しくて、前年の土のまま、育てると、花の量は、少ない、と考えた方がいいでしょう。

現在、取りあえずと春先植えた鉢で、あまり葉の量が少ないのに、花を咲かせ始めました。こんなにきれいなので、もう少しなんとかしてあげなくては、と思っています。

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2016年6月26日 (日)

Container Gardening : アガパンサス

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Agapanthus africanus                           July.26.2016

コンテナー植えしたアガパンサス。今年は、たくさん咲きました。African Lilyと呼ばれる南アフリカ原産。以前咲いた時の記事はこちら

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株分けして今の鉢に植えてから2~3年経ったと思います。乾燥に強い植物ということで、結構粗野に育ててきました。水も雨水だけ。置き場所も換気口の側。そうするとここ数年まったくつぼみをあげませんでした。

昨年あたりから、冬でも噴水上に緑色の葉をつけているので、比較的日当たりの良い場所で眺められる今の場所に置き場所を変えました。ただし、真冬はこの場所はヘレボラスを置くので、ちょっと、引っ込めますが。今年もヘレボラスの花茎を切って、直射の元、乾燥で葉がぐったりするようになってから、アガパンサスの鉢植えに変えました。

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今年は、4つも花が咲き、豊作。勝因は、何だろう?初夏から秋までの日射量?かな。西日もこの場所はよくあたるので、6時間ぐらいは、陽に当たっているかな。

葉色も緑が濃くなっている。雨水プラス時々、潅水もしており、リン酸、カリウムの多い肥料を株元に春先施していました。

さあ、来年は、どうなるのだろう。白のアガパンサスも持っているのですが、今まで咲いたことがありません。少し日陰に置いているので、今の時期もう少し、日の当たる場所で育てた方がいいかもしれない。


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2016年6月 4日 (土)

季節のGarden Work : トレリスの塗り替え

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                                         Jun.4.2016 

「植物の葉陰がきれいだな!」と思えた瞬間。最近、マンションのトレリスの塗装を塗り替えるために、苦心していました。本日、やっと出あえたこの色!                                                                                                                  
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最初に選んだのが、アメリカのオリンピック社の塗料。以前は、オイル ステインでしたが、数年前に、水性のペイントになりました。オイル ステインの時から、トレリスの塗装に使っており、色のバリエーションは豊富。今回は、扱いやすさが増し、水で使った道具を洗えばいい、乾燥時間が30分となりました。

写真は、以前に使っていた塗料で塗った木の箱と今回の色。

選んだ色は、色見本を眺めてやっと決めた'Sea Form'。不透明なタイプにしました。しっかり、半透明タイプは、下に塗っている茶色が浮きだすので、しっかり今回は、カバーできるタイプにしました。

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これが、Sea Formで塗った色。塗りながら、ちょっと浮いているな、と感じました。色見本は小さな色面であり、ネット上だとますます、分からないのが印象。
また、今回のような自然光の元、大きな面積を塗るとまた印象が変わってしまいました。

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それから植物との相性も。塗った色が、植物になじむような色とは?・・と悩みました。

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取り扱っている新宮商行さんに相談して、塗料を小分けして販売しているサンプル ポットを何色か再度、送ってもらいました。

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こんな風に、重ね塗りしてみて、一番しっくりくるものを探しました。

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そして、気に入ったのが、Colonial Blue

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ブルーグレーのような色。サンプル ポットで重ね塗り出来るところまで、塗ることに。

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こんな感じになりました。2度塗りして、やっと出来た色。ラティスの格子部分を塗るのには、サンプルポットの残りでは、足りないので、また今度。葉が落ちた頃、塗っていくことになるかな。

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